EZ-Flash V のメモ
DipStar使用方法
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Dipstar使用方法
Dipstarのマニュアル、その他ソフトのマニュアルも読んでいる前提での説明です。
準備物
- EZ5でDipstarを使う為にはまずGBAフラッシュカートを用意します。
- ここではEZ-Flash(EZ1)を使っての解説とします。
- Dipstar本体も準備します。
EZ1側の準備
- 公式サイトからEZClientをダウンロード。
- EZClientを適当な場所に解凍し、EZ-WriterをPCとUSB接続。
- ドライバのインストールが始まるので先ほど解凍した中にあるドライバファイルを選択。
- ドライバのインストールを確認。
- EZClient.exeを起動。
- SystemConfigのUseLoaderのチェックを外す。
- OpenROMでdipstar.ds.gbaを読み込む。
- Loaderが入ってない事を確認してBurnで書き込む。
- Write Saverでdipstar.ds.savを書き込む。
- dipstar.ds.gbaでの改造コード登録方法はdipstarのマニュアル参照。
EZ5側の準備
- Dipstar付属のm3dipで使いたいROMを変換。
- コマンドラインからの命令が面倒なら直接ROMをm3dip.exeに放り込むのが楽。
改造コードの使用
- ゲーム起動時にdipstar.ds.gbaで登録したボタンを押したままにする。
- 起動しない場合、コードの不備、マスターコードの不備、Wi-Fi対応ソフトである、等が考えられる。
Wi-Fi対応ソフトの改造について
dipstar作者が言っている通り、基本的にダメであるが
Wi-Fiに繋ぐ気の無い人、又はWi-Fiに繋ぐ意味のないソフトもあり
一概にWi-Fi対応してたら改造は不可というのも困りモノである。
抜け道は幾つかあるので、どうしても改造したいなら自分で探しましょう。
代表的な例は…
- dipstar3.33を使う。
- dipstar最新版のWi-Fi弾きを解除した改造ROMを使う。
なので、調べてみましょう。
必ずどこかに存在しています。
日本国内よりも外国の方が探し物が見付かり易いかも…
最後に注意しておきますが、dipstarのマニュアルから抜粋すると
WiFiコネクション上で改造行為を行った場合、他人に迷惑をかけるだけでなく、
最悪の場合、任天堂ゲームサーバに不具合を生じる危険性があります。
また、その場合は以下の法律で罰せられるかもしれません。
最悪の場合、任天堂ゲームサーバに不具合を生じる危険性があります。
また、その場合は以下の法律で罰せられるかもしれません。
- 著作権法第20条:著作者人格権(同一性保持権)侵害 3年以下の懲役または300万円以下の罰金
- 刑法第234条:威力業務妨害罪 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
- 刑法第234条の2:電子計算機損壊等業務妨害罪 5年以下の懲役又は100万以下の罰金
との事なので、間違っても改造したデータでWi-Fiに繋がないようにしましょう。