EZ-Flash V のメモ
EZ5の取り扱い全般
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ez5memo
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EZ-Flash V(EZ5)の取り扱い全般
導入の説明部でほぼゲームの起動に関する事は大丈夫になっているはずだが
細かい注意点が幾つかあるのでその点について述べる。
細かい注意点が幾つかあるのでその点について述べる。
新作ソフトの対応
ezsave.lstにセーブ形式が登録されていないと動かない、セーブ出来ない事態に陥るので
自分でezsave.lstを編集出来るならする。
出来ないならNDSマジコンWikiのEZ5ページにあるブリーフケースから新しいezsave.lstをダウンロードする。
ROM,SAVEの扱いについて
文字化け、0バイトファイルの無限増殖、削除不能などの事態が起こる可能性がある。
- 安全を考えるなら日本語のファイル名ではなく、ハイブリッドツールで表示される名前にする。
- SAVEファイルのリネームをしない。
- 定期的にSAVEファイルのバックアップを取っておく。
- 製品ROMから吸い出したクリーンROMがそのまま使用可能であると同様SAVEファイルもそのままで使用可能。
SAVEの仕様
ゲームを起動して電源を切ると、そのゲームのセーブデータがEZ5のハードウェアフラッシュチップに記録される。
この地点ではMicroSDにはセーブされない。
次に起動すると、フラッシュチップに記録していた前回起動したゲームのセーブをMicroSDに記録する。
そしてゲームを起動すると、そのゲームのセーブをMicroSDからフラッシュチップに書き込む。
それは前回起動、今回起動のゲームが同じ場合も無駄に読み書きする。
もしSAVEファイルを改造しようとする場合、
現在のセーブをMicroSDに記録する為、電源を切った後にもう1度起動し
何か違うゲームを起動する事により、フラッシュチップに別セーブを保存させる。
これにより次回起動時に違うゲームのデータがSDに保存される為、
改造した後SDに入れた最初のゲームのセーブは上書きされないのである。
EZ5での改造コードの使用
- 基本的に可能であるがEZ5単体では当然不可能。
- DipStarを使用する為、GBAフラッシュカートが必要。
- EZ5を使ってる事を考えるとEZ1が妥当かもしれない。