昨日だめでした。今日だめでした。明日はだめなの? わからない。
大それたことは言いません。私とその周りが幸せであれば十分です。
小学校の頃、椅子を壊してしまいました。正直に言いました。
怒られこそすれ、誉められませんでした。少し損をした気になりました。
中学校の頃、色紙に人から信頼されたいと書きました。
みんなと異質な願いに違和感を感じました。
高校の頃、合格祈願の鉛筆をもらいました。私は「日々の努力」を選びました。
合格した後でも持っていることが出来るからです。
大学の頃、勝手に研究室を見て回りました。先生はそんな人は初めてだといいました。
なぜ?この選択が人生を左右するかもしれないのに。
遠い所で1年過ごしました。あなたはなぜそこに行ったの?
人と違うことが出来ると信じたからです。
でも、人と違うことは大変でした。居る意味を失いかけ、かろうじてまとめました。
そして、やりたいことをついに見つけ、そこに行きたいと思いました。
思いは強くなり、その場所に行ける事になりました。
でも、やりたいことが出来るわけではありませんでした。
あなたはなぜここに行ったのですか?
地位や名誉ではありません。しかし、やりたいことが出来るから、でもありません。
それでもなぜ?
いつか叶うと信じているからです。
2009/1/15
私の求めるものは何?
未来への希望?
そんなあいまいではわかりません。
すべての人を幸せにする?
そんなことは出来ません。
世界が広がったため情報量が莫大になりました。
そのため一人の頭では処理しきれないことが多くなって、例外に対処することに時間をとられ疲弊してしまう。
自分が幸せになるためには?
自分とその周りの人が幸せになるようにふるまえばそれで十分です。
2009/2/21
化学者になりたいと思った。小学校の頃。
いろんな実験をした。楽しかった。
今でもなりたいと思っている。
小さい頃から化学が好きだったというと変わり者扱いされる。
一貫しているのはすばらしいことなんじゃなかったっけ?
理解してくれる人は今まで居ない。
いい先生に出会えたと言える人が羨ましい。
僕には居なかった。
少し寂しい。
2009/3/6
計画を練ることが大切。
コピペ
【人付き合いのエッセンス5ヵ条】
- 気持ちを伝えることを躊躇しない
- ちゃちなプライドは捨てる
- Give & Take よりGive & Give
- 人間関係も「win-win」を目指す
- 聞き上手になる
2009/09/26
自分の夢は科学者になることだ。子供じみた夢だが、子供のころにそう思ったのだから仕方ない。
では、自分は今、科学者なんだろうか?
自信を持っていうことができない。
では、科学者という夢に向かって足を踏みしめているのか?
それすらも明確に答えることができない。
あのとき、僕は自分の夢が完全に絶たれたと感じ、みっともなく大泣きした。
幸運にも、拾ってくれたところはまさに研究をしていた。
しかしここで自問する。
自分は科学者なのか?技術者、すなわち、いわれたことをいわれたとおりにする人物に陥っていないだろうか?
僕の言う科学者とは、無から有を作り出し、世に新しいもの(Material,理論、概念)を作り出すことができる人だ。
本当に?本当にそこに自分は向かっているのか?自分を問い詰めても、口をつぐむばかりだ。
また、自信を持ってそういえる状態になったとしても、維持していかなければならない強さと、意固地にならない柔軟さを併せ持った人になれるのか。
私は去年、大きく挫折し、本当に役に立たない人間なのではないかとひどく思った。
科学者として考えることを見失っていた。
果たして、自分の目線の先に、理想とする科学者と見ているのか。
この遠回りは本当に、「遠回り」なのだろうか?怠惰な、役に立たない、機械のような存在になっていないだろうか?
私は夢に向かって歩いていますと、自信を持っていえるようにならなければならないと思う。
なぜかって、この夢は、人生をかけるに値すると、そう心に誓っているから。
2010/9/8
最終更新:2010年09月08日 23:00