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衛星妄想

熱試験の手順について妄想を膨らませてみる。

温度:0度から-20度の範囲を想定される。 →冷凍庫がちょうどいい

冷凍庫は結露でイミフデータが出る恐れがあるため、密封して乾燥剤を入れるべき。

個別で部品を冷凍庫に入れ、動作確認。

太陽電池はセル一枚について、電球とヒーター、温度計をつけたユニットを冷凍庫に放り込んで試験。

熱入力は、ヒーターでも可。ニクロム線とかぷとんテープ、アルミ箔で作成可能。

太陽電池セル温度をよく考えたいけども・・・実際にCube状にし、中に構造材(モックアップでいいと思う)も入れた状態でシミュレートしないと、意味が無い。

太陽電池部分は比較的楽に分解できるようにしないといけないよね

熱入力13W(1300W/m2)に対して内部で消費している電力は最大2W位?
基板を立てて、抵抗を組み込めば熱環境を模擬できるモックアップを作成することは可能

放射による熱出力も必要だけど・・・どこまで要素分解できるか、足し合わせたときにどれだけ誤差が出るかは未知
最終更新:2010年09月18日 11:38
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