ゼロの保管庫 別館

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だれでも歓迎! 編集

719 :622(地球探索):2007/07/29(日) 00:17:59 ID:5OK8TvvG サイト「コルベール先生、用ってなんですか?」 コルベール「サイト君、大発見だよ!君もコレで帰れるかもしれない」 「なんですって!?いったいどうやって?」 「この粉が正体だ。史実によると、『晩夏、旅人来於異世界』や「人落於空、是如落葉之」といったように、晩夏から初秋に

かけて最も来訪者が多い」 「なるほど、あれ?でも俺は・・・」 「君は例外だろう常考(´・ω・)・・・」 「・・・で、その方法ってなんですか?」 「おそらくこの粉が正体だ」 といってコルベールはひとつの袋を取り出した。中にはなにやら怪しげな粉が・・・ 「ペロッ・・・・これはッ・・・・花粉!!!」 「そうだ、これがおそらく正体d「ゲホッ・・・ズッ・・・ゲホゲホッ」 ―――――しばらくお待ちください―――――― 「急にどうしたんだねサイト君」 「・・・アレルギーで・・・ゲホッゲホッ」 「ふーん、まあいいや、異世界からの旅人が来る次期には、いつもこの粉が舞っているんだ。  これは一部の地域のみに生えている特別な植物の実から取れるもので、rizと呼ばれている。」 「riz?」 「そうだ、これは繁殖期になると、このような粉を数時間だけ精製する。それが空中にまっていたというわけだ  しかも、ある程度の高さにならないと効果を発揮しないうえに、さらに他に条件があるらしい・・・」 「と、いうと?」 「ためしにここでこうやって粉を撒く・・・・でも―ゲホッゲh―なにも起こらない・・・」 「・・・・(´;ω;)=333」 「私の研究によれば、月からはブルーツ波というものが出ていることがわかった」  この波長が、1700万ゼノを超えたとき・・・すなわち二つの月が重なる時だが、この粉が何らかの形でゲートを作ると考

えてよいだろう・・・おや?どうしたのかなサイト君?」 「・・・・病院・・・・」 721 :622(地球探索):2007/07/29(日) 00:20:03 ID:5OK8TvvG 場所は変わって王立病院 「ったく・・・アンタは私にどんだけ心配かければ気が済むのよ!  い、一応・・・こ、kkっこ婚約者なんだし、心配する、つ・・・妻の身にもなりなさいっっ!!///」 そういって叱責するルイズの顔は真っ赤だった 「イテテ・・・で、でももしかしたら元の世界に帰れるかも知れないんぜ、コルベール先生には感謝しないと」 熱くなったサイトのセリフを聞いた途端に、ルイズの顔色が変わった 「え?・・・いま帰るって・・・・ほんと?・・・ (せ、せっかく一緒になれるとおもったのに、サイト・・・いっちゃうの?)  ・・・・だめ!・・・いっちゃだめ・・・・お願い・・・いかないで・・・」 洪水のようにあふれ出したルイズの涙を見て、サイトはあわてたように付け足す 「お、落ち着けルイズ、同じ方法でコッチに戻ってこれるんだ」 「・・・・ホントに?」 上目使いで聞いてきたルイズの目には、まだ不安の色が浮かんでいるようにみえた 「ほんとだって!(たぶん・・・でもここでこういわないとルイズがな・・・)」 「・・・よかった・・・それで・・・えっと・・・それなら・・・あの・・・私も・・・一緒に行っていい?  ・・・その・・・さ、サイトのお母様に・・・ご、ご挨拶しないといけないし・・・」 (またこのルイズはかわいいなコンチクショー(ry) 「ああ、わかったよ、一緒に帰ろう、んで戻ってこようぜ」 「よかった・・・まったく、アンタはいつも私に心配かけるわね!  ・・・ば、罰としてご主人様に・・・き、キスしなさいっ」 目をそらしておねだりするルイズにサイトが黙っているわけも無かった そのままベッドに引き倒して激しくキスを交わす二人・・・永遠とも感じられるそのひとときを打ち破るかのように 唐突に病室のドアが開いた 「あ、ルイズさん昼間からなにやってるんですかーっ!」 おわーっっ、シエスタさん汗で透けてますよーっ!! 「急いで駆けつけてみれば・・・まったく・・・この人に任せておいたらサイトさんに何されるかわかったものじゃありませんね  はしっ・・・ 「もう絶対サイトさんから目を離しません」 「なによその言い方!!それに・・・いいかげんサイトから離れなさい!!」 入ってくるなりべったりとサイトに抱きついているシエスタは勿論ノーブラで、凶悪なその胸の輪郭が透けて見えるほど じっとりと汗をかいていた 「あ・・・あの・・・シエスタさん胸が・・・」 「はい、いつもどおり当ててますからっ、それと、今の話聞きましたよ〜私も行きます!」 「このメイドがぁー!!って、鼻の下伸ばしてんじゃないわよこの馬鹿犬ーっ!!」

722 :622(地球探索):2007/07/29(日) 00:20:54 ID:5OK8TvvG 学園に帰ると、ご主人様を置いて真っ先に向かったのはタバサの部屋 「それでだ、ゼロ戦で帰ったら、新しく配備されたF22に撃墜されること間違いなしなんだわ・・・だから、その、シルフィード

を・・・」 「………わかった」 そういってタバサは「ピィーッ」と口笛を吹いた・・・が、呼ばれて出てきたのは窓ではなく、ドアからだった 「お姉さまどうしたのね!今私はこの信じられない胸の正体を確かめるために忙しいのね!」 「あぁっ・・・乳首はっ・・・あ、サイトさん///ご、ごめんなさあっ・・・こんな姿で・・・」 「テファ!ど、どうしたの」 「この胸は何かおかしいのね、お姉さまだってアレだけなのにこれはなにか入れてるに決まってるのね!きゅいきゅい」 「な、なんにも入れて無いですよ・・・や、やめてください・・・も、もまれると変な気分に・・・いやぁっ・・サイトさん・・・見ないで

・・・」 と、いわれてもサイトの視線はその柔乳が、形を変える様子から目が放せないでいた 冷徹な顔からにじみ出る怒りを抑えながら、タバサが静かにこう言い放った 「…おしおき」 途端にシルフィードは絶望の表情を浮かべた 「ゴメンナサイなのねー!それだけはやめるのねー!お願いなのねー・・・」 「…ダメ」 そういってタバサは、えさと思われる食べものをシルフィの前に置いた。 勿論シルフィードから見えないように何かを混ぜながら 「やったのねー!ご飯なのねー!いただきまーす!

 ・・・・・・し、しまった!」

所詮は動物なので、食欲には勝てなかったようだ。 あっさりとタバサの毒入りエサをたいらげてしまったシルフィード 「ま、まさかこれはアレなのねー?やめるのねー!後生だからおねがいなのねー」 「……ピーピーピー」 「はうっ・・・ダメなのね、お、おしっこ漏れちゃうのね・・・やめるのね・・・」 「……早く外へ出たら?………ピーピーピー」 「あふっ・・・き・・・く・・・くるしいのね・・・逃げるのねー!!」

そういって龍の姿に戻ったシルフィードは、学院の外へ逃げていった。校庭に長々と続く水溜りを残しながら

723 :622(地球探索):2007/07/29(日) 00:22:15 ID:5OK8TvvG 「…二つの月が重なる時…それまで待ってる…」 「そ、そう、ありがとうタバサ、それと・・・シルフィードにもよろしくいっておいてね・・・」 「…わかった…」

「あの、サイトさん?何の話ですか・・・?」 「ご、ごめんテファ、俺の住んでいた世界に変える方法が見つかったみたいなんだ」 「そうですか、よかったです。 やっと帰れるところが見つかったみたいで・・・それで、その、あの、お願いがあるんです」 「なに?テファのお願いだったらなんでも聞いてあげるよ」 「よかった・・・私、前に外の世界が見たいっていいましたよね?・・・だから、サイトさんの世界も・・・」 「あ、ああ、うんわかった・・・おいでよ・・・多分まだ大丈夫だと思うから・・・」 「まだ?・・・あ、いえ、ありがとうございますサイトさん、それではまたm(_ _)m」

「で、アンタはご主人様を置いて、どこに行っていたってわけ?」 「そ、その、タバサのへ・・・や?・・・」 「な、なんで疑問系なのよ!はっきりしなさい!こ、こ、この・・・・!!」 「べ、別になにもしちゃいねーよ、ホントだお(;^ω^)!!!」 (あんな子のところにいっていたなんて・・・どこに魅力があるいっていうのよ・・・は、傍目から見たら犯罪じゃない・・・  で、でも、もしかしたらサイトはそういう趣味なのかもしれないわね、自分で言うのも哀しいけど私もそうだし・・・  べ、べつに私はサイトがそういう趣味だってかまわないわ、わ、私は寛容なご主人様だもん!あんな小娘になんか負けない

もん!) 「じゃ、じゃあ・・・わ、わ、私に奉仕しなさい」 「へ?」 そういってルイズはするすると服を脱ぎ始めた あっという間にネグリジェ一枚になったルイズを見てサイトは目が点になる 「な、なにみてんのよ、ご主人様が命令してるのよ、は、早くしなさい」 「あ、ああ」 足の指先から徐々に口付けをしていくサイトの吐息に、ルイズは切なくなってしまう ゆっくりとキスをしながらふとももまで上ってきたサイトの目に飛び込んできたのは、大洪水を起こしたルイズの秘所だった じらされながら、ついにその甘美な刺激が来る!とルイズは身構えたのだが、 ネグリジェを脱がしたサイトの唇は、そこを避けるようにしておなかにキスしていった (え、は、はやく・・・い、イきたいのに・・・) しかし、そんな要求をルイズができるわけも無く、期待した気持ちは、ルイズの胸の中でゆらゆらとうごめいていた サイトがルイズのそのささやかな胸を上ってきたときに、またもルイズは身構えたのだが、 充血して尖った、小さな乳首には触らず、またもそこを避けてキスしていったのだった

724 :名無しさん@ピンキー:2007/07/29(日) 00:22:45 ID:5OK8TvvG (なんで、わ、わたし・・・もう我慢できない・・・) ルイズの願いも空しく、サイトの唇は、鎖骨を吸い上げた 「・・・んっ」 特になんでもないところを襲った予想外の刺激に、ルイズは思わず声をあげてしまう (や、やだ、私のからだ、変になっちゃってる・・・) ルイズの体からはサイトが首筋を吸い上げるたびに 「あっ・・・あっ・・・・っは・・・」と、声が漏れていく 自分の思ったとおりに声を上げるルイズをいとおしく思ったサイトは、 ルイズのあごの下を回って再び下に向かってキスマークをつけていった (しっかし、こうしているときはかわいいんだけどなー・・・さて、そろそろ焦らすのもやめようっと) サイトはルイズが懇願しているであろう桃色の乳首に吸い付いた 「きゃぁっ・・・んっ・・・」 あいている手で、もうひとつの乳首をこねくり回しているあいだ、ルイズの口からは、絶えず嬌声が響いていた そのルイズの声にアクセントを加える為、サイトは思い切って少し強めに乳首を噛んで見た 「ひゃっ・・・いたっ・・・あっ・・・ダメっ・・・歯でこね回さないでっ・・・指もっ・・・」 もちろんあいている指ではつめを立てて乳首をつねっていた ルイズの脳は、爪と歯から送られる刺激に耐えられるはずも無く その痛気持ち良い感覚でショート寸前だった 硬く目を瞑ったルイズの姿を確認すると、 サイトは今までかんでいた乳首も爪でつねることに変えて、ゆっくりと顔を下に持っていった 両手から送られる刺激に、ルイズはただ手を硬く握って耐えるしかなかった 極悪なバキュームがルイズの秘所に近づいているなんてルイズは知るヨシも無かった サイトがルイズの小さなクリトリスを強烈に吸い上げた瞬間 「あああああああああああああああああああ!!!!」という絶叫を残して、ルイズの視界はホワイトアウトした

や、やりすぎちゃったかな・・・ 絶頂を迎えたはずのルイズの体は、大きくえび反ったあと痙攣していた 「おーい、ルイズ・・・大丈夫かー?・・・って寝てるし・・・  まあいいや、俺も明日出発だし、今日は寝るか・・・」 と、サイトは気絶している裸のルイズを抱き寄せて、眠りについたのだった