火単速攻を使用、または相手にした時に頻繁に起こり得る状況。
先手からこれを行使されると、受け側は1域かつAP2を持つキャラクターを1ターン目に出せていたとしても14点確定という異常さである。
対するデッキ側の最速行動が2域タップインキャラクターであった場合は殆ど防ぐ術がない。
4ターン目に
アンタップインを出せると総計29点。
この流れは《
森原 さとみ》を初手に引けていると割と簡単に達成できてしまうため、初期から終期まで猛威をふるった。
そもそもの話として後手側の話として、本作のカードプールでは先手2ターン目の《
森原 さとみ》を止める明確な手段は以下の方法しかない
かなり限られている事がわかる。
4番目に至っては2:1交換しているので非常に効率が悪く、その後劣勢になること請け合いである。
2ターン目であればもう少し増えはするものの、その場合7点+αはもう確定してしまっているのでその後を考えるほうが早い。
《
どっかーん》や《
ユーティ》を
エラッタで使い物にならなくしておいて、この動きにはノータッチだった明確な理由を是非とも教えてほしいところである。
最終更新:2012年11月01日 15:27