コロッサス級一等オケアノス
ウラノスの誇る火力強化型戦艦。装甲と機動力に重きをおいた
リヴィエンヌ級以前の主力を務めていた。
専ら
レアー級の護衛艦として運用されていたため
制空権を確保した上での大火力による長距離砲撃は、地上人類の空・海軍戦力に対して緒戦に多くの活躍を見せた。
しかし、それというのも
第二次文明戦争終結時の条約により、
ソレグレイユが長らく兵器の開発・量産、
取分け
次元兵器の開発を停止していたことに起因しただけのことで、
地上各国での戦時協議の末、ソレグレイユの兵器生産が本格的に再開され、次元兵器の量産が行われるようになると
旧人類から次元兵器の知識を継承するも数の揃わなかったウラノス軍は、実体弾や光線兵器が主流となっており、
大戦が長引くにつれ、コロッサス級の火力は人類兵器の物量と、戦術兵器たる次元兵器に追い詰められ、
リヴィエンヌ級を始めとした新鋭艦と入れ替わるように、戦場からその数を減らした。
―性能諸元―
新ソラスタリス製 ペセティス・ルーガⅣ型三連装グングニル(主砲)σ式 8基
新ソラスタリス製 シシス・アラスⅡ型三連装トライデント(副砲)ζ式 2基
レオクタイ製 エイク・ラエスミⅢ型蓮装ゲイボルグ(対空砲)υ式 34基
レオクタイ製 レンノイア・オルカⅡ型連装ゲイボルグ(対空砲)ω式 8基
動力 主…第三トランベノム製 ノデシス・アークⅨ型トロイア(反応炉)ψ式 4基
補助…第三トランベノム製 ユレイア・アイトンⅧ型トロイア(反応炉)τ式 6基
最終更新:2014年07月03日 17:18