資料での初出が
ユグドラシルによる
エラミー暗殺作戦において、
窮地に陥ったエラミーを救ったという記録であることから
Q,共同戦線を張っているはずのユグドラシル(マイスナー)がエラミーを暗殺しようとした動機は何か?
324 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/11/06(水) 23:12:37.89 ID:rJGS1cYZ0
乙。
エラミーが命を狙われた理由が気になるな。一応対
ソレグレイユの共同戦線張ってるだろうに。
リユニオンを纏めるカリスマ性が、戦後自分に向くのを危惧したとか?
326 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2013/11/07(木) 07:06:29.19 ID:I/3oGEVt0
≫324
≫リユニオンを纏めるカリスマ性が、戦後自分に向くのを危惧したとか?
おおよそ、そんなところじゃないかな?
多分、
第二次文明戦争開戦時点での、それぞれの思惑としては、
エラミー:久平解放&その後のソレグレイユ侵攻のための「戦力・後ろ盾」が必要。
マイスナー:現地の案内役&戦争の大義を掲げるための「協力者」が必要。
ていう形で、ソレグレイユ打倒までは協力するというか、互いを利用するという関係だったんだと思うし。
その上で、エラミーというかリユニオン側は、戦後に自分たちの活躍とか貢献を材料に、
領土(少なくとも久平)と自治権を要求するつもりで、
(じゃないと、マイスナーの世界征服に加担するだけで『久平の開放』が達成できないし)
これに対してマイスナーは、最終的にユグドラシルによる一国支配
(あるいは自身による世界征服)を目的にしてるから、
『久平の開放・独立』を掲げるリユニオンはどこかで排除するか、
弱体化させて自身の配下に組み込みたいと思ってるはずだから、
そのリーダーであるエラミーには戦時中に"英雄"として死んでもらう必要があったとか、そんな感じで
886 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/01/25(土) 01:30:05.95 ID:61cKmzLD0
≫324-326の総括
共同戦線を敷いたことで、リユニオンの若い兵士の中にはユグドラシルの参戦に歓喜する者も多かったが、
エラミーや他の幹部の反応は淡泊なもので、リユニオンが久平の安全な進軍経路を先導し、
ユグドラシルが先々での戦闘を受け持つという、相互利用の関係に留めるよう腐心していた。
久平開放のために大国の力添えは必要だったが、その後の独立実現のことを考えると、
彼の国の意のままに動かされる傀儡国家となるのは目に見えていたからだ。
事実、マイスナーはユグドラシルによる一国支配の足掛かりとして此度の戦争を引き起こしており、
久平の独立を要求してくるに違いないリユニオンの存在を疎ましく思っていた。
だがエラミーさえ消せれば、彼女の力で纏まっているリユニオンは忽ち烏合の衆と化し、
その後の処理は容易いと考えたマイスナーは、
エラミーをソレグレイユの罠により志半ばで死を遂げた英雄として祭り上げ、
彼女を旗頭としてリユニオンを意のままに操り自身の配下とするか、
あわよくば弱体化したところを排除するために、予てより計画を練っていた暗殺作戦を、
戦況も有利となって久しかった久平奪還作戦の終盤期より、実行に移された。
そして後のソレグレイユ戦線においては、彼女が私的に前線へと出向くようになったため、
暗殺は久平戦線の頃に比べてより大胆に行われるようになった。
- 一設定としてあげる、またはwikiのエラミー設定へ書き足し
186 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(SSL) :2014/08/21(木) 23:09:16.57 ID:68xxTpWk0
ところでエラミー暗殺計画って一体いつごろ起こったんですかね?
悪魔祓いの叛乱の後なのか前なのか、
カーメイオン海戦の後なのか前なのか(後なら暗殺しようとした相手に援軍を要請してるわけになる)か、
wikiには「久平解放終盤」とあるけれどそれだと早すぎるような気もするし…
というか各種事件の時系列がちゃんとしてないのがいけないのだろうか
188 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2014/08/22(金) 01:12:48.12 ID:eGBulgdgo
≫186
≫各種事件の時系列
一応、前にまとめられた時のがコレだな
189 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします :2014/08/22(金) 01:21:35.63 ID:eGBulgdgo
マイスナーがリユニオンと接触したのは《
悪魔祓いの反乱》以降というか第二次文明戦争開戦の後で、
とりあえずレゲイピス会戦まではちゃんと協力してるみたいだから、
エラミーを排除しようとしだしたのはそれよりも後。
多分、
ニイドウを落として、本格的にソレグレイユ本土への侵攻を始めたあたりからじゃないかな?
議論ページの方でも書いてあったけど、マイスナーにとっては「現地の案内役」としての価値がなくなれば、
早めに排除するか吸収するかしないと後々面倒になると思っているはずだし。
で、カーメイオン海戦でマイスナーとの関係を切ることにしたのなら、
逆に、それまでは(マイスナーによる圧力やそれに対する不信・反発はあっただろうけど)協力関係にあった、てことだろう。
(少なくとも、リユニオンが明確に敵対するようになったのはコレ以降のはず)
あと個人的には、アーサーとリユニオンが繋がったタイミングも気になるな。
カーメイオン海戦の遭遇が初対面だったのか、
それとも《帰還への旅路》のどこかで出会っていて、
ここでの合流が「計画通り」の行動だったのか……。
190 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(SSL) :2014/08/22(金) 11:33:41.71 ID:to6HUjpa0
個人的な総括として≫188は
第一次文明戦争休止→ガノッサ帝崩御/アーサーの戴冠式→悪魔祓いの叛乱→二つの文明の出会い
→第二次文明戦争開始→(同時進行:アーサー&悪魔祓いウラノス群から帰還/~年の間、ローネラズマに潜伏)
→ユグドラシル軍リユニオンと接触/同盟締結
→次元科学開発地区・総督府陥落(姿見えぬ敵)→レゲイピス会戦→反逆の狼煙(ソレグレイユ本土戦)
→ローネラズマ脱出後、次元開発地区まで退避(しばらく久平領内で味方集め?/エラミーと接触?)→帝都へ向けて進行(帰還への旅路)
→モンモラスとの対峙→帝都郊外でマイスナーと遭遇戦闘→マイスナーとの対話、そして決裂 →
血濡れた聖剣
→カーメイオン海戦→造反したリユニオンとともにグランセリア要塞へと逃亡→ 設定的な空白 →
メルシュテル攻防戦
こんなところかと思う。アーサーたちがローネラズマに何年潜伏してたかは、設定作者の方も変更OKと言ってますし、
久平奪還戦が半年かそこらで終わったことと、アーサーたちが次元科学開発地区に降り立っていることを合わせて考えると
この間にエラミー(リユニオン)に接触していないと、以降どこで出会ったかが微妙に。
あと「帰還への旅路」の設定文だと、ウラノスから帰還→次元科学開発地区に降り立つ→第二次文明戦争の順じゃないと矛盾が発生するんですが・・・。
なので、現行の設定に忠実に行くなら
ウラノスから帰還→
ジャン、リユニオンとの合流を計る→アーサー一向、次元科学開発にある教会に身を潜める
→ソレグレイユが次元科学開発地区内の反乱分子を殲滅/ユグドラシル側はこの情報をリーク済み
→エラミーら戦場より脱出(
ダイダロスの台詞部分的にこの時点でジャンとの合流はできてないっぽい?)
→ユグドラシル軍越境(久平奪還戦争)→アーサー一向、
ファンタズムへと帰還を急ぐ/エラミーと邂逅?
→モンモラスとの対峙→帝都郊外でマイスナーと遭遇戦闘→マイスナーとの対話、そして決裂
→総督府陥落(ソレグレイユ軍崩壊、リユニオンの価値がほぼなくなったのでエラミーの暗殺構想が持ち上がる)/ローネラズマに潜伏(1,2年潜伏)
→レゲイピス会戦→海峡を越えソレグレイユ本土へ戦線拡大(反逆の狼煙)/本土決戦への移行によりエラミー暗殺がより大胆に(Σを差し向けるなど)
→カーメイオン海戦→造反したリユニオンとともにグランセリア要塞へと逃亡(ここまでで久平奪還戦終了間際ぐらい?)
→メルシュテル攻防戦(この前後に
イザベルが戦死)/マイスナーが前線指揮に赴く
→メルシュテル防衛戦、別名カスティラン峡谷上空戦においては、ユグドラシル軍の
D3兵器が暴走・自爆(
再臨、そして終演より抜粋)/マイスナー抹殺
→二度目の悪魔来襲/マイスナーとD3兵器の喪失後、アーサーによりユグドラシル軍が指揮される→第二次文明戦争終結
くっそ長くなったけれどこうなるんじゃないかと思う。あくまで腹案なので突っ込みよろ
最終更新:2015年07月05日 12:34