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ヴァンピレス

キャラシート【としあきの聖杯戦争TRPG】


【クラス】アルターエゴ
【真名】ヴァンピレス/Vampiress
【容姿】中性的な女性
【その他】混沌・中庸、女性、地属性、魔性(ヴァンパイア、吸血鬼等でもOK)

【英雄点】40点(ステ20点・スキル20点):令呪1画消費
【HP】40 / 25(+15、マスタースキル分)
【筋力】D :2
【耐久】A :5
【敏捷】C :3
【魔力】A++:7(8)
【幸運】D :2

【スキル1】身体強化(=狂化)
10点:キャラシート作成時、令呪を1つ失う。物理攻撃と魔術攻撃と物理防御と魔術防御時、補正値5を得る。
【スキル2】伝承存在
5点:移動フェイズで現在地のエリアで陣地を作成出来る。
   陣地内では魔術攻撃時と奇襲防御時、補正値5を得る。
【スキル3】魔性
5点:キャラシート作成時、サーヴァントの英雄点10を得る。
   魔性として扱う。

【宝具】「不死者、夜の王」(ノスフェラトゥ・ストーリア) 1/1
【ランク・種別】B・結界宝具
【効果】スキル2で作成した陣地内でのみ、任意のタイミングで使用可能。陣地に以下のテキストを追加する。
    「先手判定時、補正値5を得る。また陣地破壊へ一度のみ耐性を得る。 男性からの攻撃時、交戦フェイズ時に1度のみ防御時に補正値3を得る 。」

【設定】
 伝承にある吸血鬼、殊女吸血鬼という存在そのもの。……の、ある意味に於ける一側面。
 様々な伝承が混ざった結果、ではあるものの第八次遊戯聖杯戦争に於けるマスターの本質の影響故に、女吸血鬼の物語として著名な“カーミラ”に出てくる女吸血鬼の要素が色濃く表に出てきている。
 物語に於いて、カーミラが感じていたかも知れない寂しさと、何処か似た寂寞を抱えるマスターへ向ける感情は同情でもあり、或いは。
 マスターが彼女を“お兄様”と誤認していたのは他ならぬヴァンピレス自身の暗示によるもの。あの子が寂しくない様に、そうして叶うならば其のポジションに収まりたいと思っていた……の、かもしれない。

 ほんの、もしもの話。もしももう一度出会うことが、あるならば――その時には、どうか。

【メモ】
 安西先生……!!百合がしたいです………

 と言う割とどうしようもないPLの欲望からキャラメイクが始まってしまったお人。百合百合する理由は上述の通り。
 死徒云々とは無関係の伝承上での吸血鬼という存在。マスターとは寂しさの共有、お互いの穴埋め。傷を舐め合うだけの関係が切っ掛けだったとしても。
 お耽美って、いいよね。

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最終更新:2018年06月27日 01:36