ミコッテ(孤高なる民)
大きく張り出した耳と、しなやかな尾を有す民族。 第五霊災「大氷雪時代」に、獲物を追って氷結した海を渡ってきた 狩猟民族の末裔で、エオルゼアにおいてはマイノリティである。 同族間では縄張り意識が働くため、都市民でも単身で暮らす者が多い。 特に男性は他者との接触を避ける傾向が強いという。
・部族
<サンシーカー(太陽の民)>
自らを「太陽の使人」と称する部族で、太陽神アーゼマの信徒が多い。 エオルゼアにおける総人口は少ないが、「リムサ・ロミンサ」では一定数が他の民族に溶け込み暮らしている。また、サゴリー砂漠などの辺境で暮らす氏族もいるようだ。
<ムーンキーパー(月読の民)>
自らを「月の防人」と称する部族で、月神メネフィナの信徒が多い。 黒衣森において狩猟生活を営むが、彼らを密猟者と見なす森都「グリダニア」の民とは長年対立してきた。しかし近年では和解が進み、都市に身を寄せる者もいる。
・初期ステータス
| 部族 | Lv | STR | DEX | VIT | INT | MND | PIE | SUM |
| サンシーカー | 1 | 21 | 22 | 20 | 18 | 19 | 20 | 120 |
| ムーンキパー | 1 | 18 | 21 | 17 | 19 | 23 | 22 | 120 |

