『攻守自在のディフェンダー』
諸刃の直剣から片刃の曲刃まで、幅広い種類の「片手剣」を主武器とするファイター。
「魅せる戦い」が求められる剣闘士たちの技を源流するため、盾で巧みに攻撃を防ぎ、流れるような剣さばきで敵を切り刻む防御主体の剣術が発達。集団戦においては切り込み役として真っ先に攻めかかると同時に、敵を曳きつけ味方を守る文字通りの「盾」となる。
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剣術の立ち回り
まず剣術士は斧術士と同じでパーティの盾役なので敵を自分に引き付ける事が前提となります。なので剣術の初撃は<シールドロブ>がおすすめ!遠隔攻撃出来る上に敵視(ヘイト)を上げるのにも便利なWS。
MOB(モンスター)が集まってきたら<フラッシュ>を入れましょう。
ヘイトを上げて引き付けたら次は近接WSでターゲットを固定します。
基本的なWS⇒<ファストブレード>⇒<サベッジブレード>
MPが無いor少ない場合↑を応用し<ファストブレード>⇒<ライオットソード>というのが基本的なWSになります。
ターゲット維持がきつい場合、途中途中に<フラッシュ>を入れると安定度が増します。
MOBのHPがあと少しのところで次のターゲットに変え、また同じようにWSを叩き込んで行くだけです。
サイン振り
だんだん自分のLVが上がってくると同時に慣れて来ると叩く順番を火力の方や幻術士の方にわかりやすくする為にMOBに対してサインを振る事や、サインの振り方等も覚えて行かなくてはなりません。
サインに関して番号や◎や×等、色々なサインがありますしPTメンバーのみんなが分かれば何を付けても構いません。
ただし、サインの振り方には一応知っておいたほうが良いこともあります。
必ずとは言いませんし強制するつもりもありません。一応ひとつの知識として書きます。MOBが4~5リンクする中に魔法や弓を打つ遠距離攻撃をしてくるMOBが居る時があります。
こういったときにまず遠距離からやるのをおすすめします。
遠距離攻撃をしてくるMOBに関してはヘイトを持ってる人が遠くへ行かないと寄ってこないというのがほとんどで近距離MOBを叩きながら遠距離MOBのヘイト管理をするというのはかなり難しいものです。
又、それだけではなく遠距離MOBのヘイトを取りきれない場合、幻術の方にもかなり迷惑をかけてしまいます。
その為にも遠距離からやる、サインを振って上げるほうがPTとして安定します。
便利なマクロ
ターゲットしている敵をマーキングをしてシールドロブを発動するマクロ ※オススメ
/marking circle <t>
/ac シールドロブ <t>
合わせてPTメンバーに使ってもらいたいマクロ、ナイトがマーキングした敵をターゲットをするマクロ
/target <circle>
<circle>のところは他のマーキングの代名詞を使うことができます。
例:<attack1>~<attack5>,<bind1>~<bind3>,<stop1>~<stop2>
<square>,<circle>,<cross>,<triangle>

