能力勝負
蒼炎の軌跡、暁の女神に登場するスキル。
戦闘をしかけるときにコマンド選択式で発動。スキル・支援効果・地形効果を一切無視した状態で戦闘を行う。
これが敵だけに適用されるのなら、紋章の光のオーブのような有用なモノになるのだが、
このスキルの影響は自分にもおよんでしまうのが問題。
いかに自軍に有利な状況を作るか、というゲームであるFEでは歓迎されないスキルといえる。
「
武器破壊」と並んで、敵が持っていると逆に厄介なスキルであり、24章の敵将
リヒトルなどはその典型。
ある種、非常に漢らしいマッチョイズムあふれる代物なのだが、
生憎、これを習得している
ルキノは女性だ。
ルキノは回避が長所である
ソードマスターな上に支援では回避の上がりやすい地属性なのも、このスキルとの噛み合わなさに拍車をかけている。
暁では終盤にかけ、即死級の奥義持ちが敵にも現れるため奥義含めて無効化できるこのスキルにも有用性がある。
加えて終章に入ると
見切り持ちの敵も増えるため自身のスキルが無効化されるデメリットもあまり気にならない。
最終更新:2026年10月20日 18:59