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銀雪の章

銀雪(ぎんせつ)の章

風花雪月の第2部シナリオの一つ。俗に「教会ルート」と呼ばれることが多い。
黒鷲の学級を担当し、第1部の最終盤でエーデルガルトの行動に「付き合う」ことをしなかった場合のルート。
エーデルガルト=アドラステア帝国とは袂を分かち、ヒューベルト以外の生徒たちと共に教会につき、5年後、復活した主人公を旗印として戦いを始める。
「風花雪月」の「雪」。

大筋の流れは翠風の章とほぼ同じだが、この章はストーリー構成の基本になっている(インタビューによると一番はじめに作られた章)。蒼月や翠風もこの章を元にして差別化されている。
もちろんメインは黒鷲の学級だが、級長が不在である都合上、セテスが他ルートの級長にあたる会話の先導役となり、次いでフレンもよく顔を出す。
ラストバトルのシチュエーションも含め、セテス、フレン、レアまわりの描写が多いため、「教会ルート」とされる所以。
フォドラの歴史の真実に関する描写は翠風に比べてやや限定的で、こちらはよりレアの心の内を知ることができる。

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最終更新:2026年05月21日 18:21