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グロズヌイ

グロズヌイ

烈火の剣エリウッド編11章に登場する敵将。クラスは山賊
リキアのならず者で、フェレの騎士団が失踪したこと受け、同地の村を襲撃した。
顔グラは、浮浪者のようなボサボサの髪と口髭だが、その色は妙に鮮やかな緑色をしている。
深緑色のシャツは左袖が破れているものの、その下に茶色い衣服をもう一枚着ており、
両袖が破れて腕が剥き出し、といったスタイルの多い賊の中では意外と珍しい。

グロズヌイという物凄い名前は、ロシア語で「恐怖を覚えさせる」「厳めしい」といった意味で、
日本では、イワン4世の異称である「雷帝」もこの単語である(この訳は意訳だが)。
何にしても、エリウッド編的には1章である山賊に付けるには大仰過ぎる気がする。

武器は鉄の斧。仕切り直し後の実質1章敵将であり、パラメータに特筆すべき点はない。
動かないのでボスチクはできるが、同章には武器屋がないため、壊れたらそれまで。
散り際の台詞は「つ、ついてねぇ・・・」。
章前の台詞から、グロズヌイが村を襲ったのは今日であり、同日にエリウッド達が現れ、
グロズヌイが襲撃した村とエリウッド達が立ち寄る予定だった村まで偶然同じだったのだから、そう言いたくもなるだろう。
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最終更新:2026年05月21日 09:37