HP
ヒットポイント。攻撃を耐えられる量を示す値。
0になるとマップから消滅し、そのキャラクターは失われてしまう。
HPが0になっても死ぬわけではなったり復活できたりするRPGが一般的な中、FEにおいては基本的にHPが尽きる=死を意味する。
一方、新・紋章の謎以降の作品で搭載された
カジュアルモードを選択した場合、次章で復活する。
死亡するとシナリオ上問題のある
主人公以外のキャラクターは、負傷して
撤退したことにされる場合が多い。
防御力無視の攻撃を耐えるにはHPを上げるしかない。
また、一部作品には耐えられるダメージ量以外の意味を持つこともある。
暗黒竜
防御無視攻撃、耐えられるダメージ以外の要素はどちらもないが、魔防が基本的に0なので、HPが低いと魔法で死にがち。
外伝
魔法を使う際にHPを消費する他、最低ダメージ保証として1ダメージがついた。
紋章の謎
ブレス攻撃は、竜ユニット以外には防御無視攻撃として扱われる。
竜の攻撃力は、
闘技場を例外として、飛竜16、氷竜・魔竜18、火竜20、地竜22、暗黒竜32。
聖戦の系譜
最低ダメージ保証1が、外伝以来の復活。
また、スキル「突撃」は攻速とHPを参照して発動するか否かが決まる。
トラキア776
最低ダメージ保証はなくなったが、毒ダメージが防御無視ダメージとして追加されたほか、最大HP以上に疲労が溜まると次章出撃不可になる。
封印の剣
光の剣の間接攻撃、溶岩地形、光の矢、毒が防御無視ダメージとして存在し、毒以外は固定ダメージ10。
烈火の剣
光の剣の間接攻撃は力と魔防を参照する魔法攻撃に変化。更に防御無視攻撃として
闇魔法ルナと、
ラスボスの攻撃が追加。
聖魔の光石
封印や烈火と同等。
蒼炎の軌跡
勇将など、HPが半分以下になることで発動するスキルが追加。
最終更新:2026年01月05日 16:59