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残りチップの攻防

残りチップからサプライズカードの攻防を考察します。

0:残りチップ0
この場合、通常ターンプレイヤーは好きに攻撃が可能となります。
チップがなくても使用できる紋章能力に注意は必要なものの、防衛側は避けたい状況です。
ただし赤の宝玉をしようすれば3チップ軽減できるので、
補給【氷】の支援(属性)光の結界【風】の支援(属性)などが使用される可能性は残っている。
ただし、複数枚のサプライズを使用される可能性はないと見てよいだろう。
一方、祈りの腕輪陣形看破はまず使用されないので警戒する必要はない。

1:残りチップ1
最大のポイントは補給を使用できる点であろう。
【光】属性ユニットが出ている場合は祝福の【光】(属性)も警戒する必要がある。
あと、パンプカードに対してサプライズ無効が撃たれる可能性もある。
また、赤の宝玉から祈りの腕輪陣形看破も一応考えられる。
逆に言うと、守備側は最低限1チップ残しておけばブラフを含めて大分状況が異なる。

2:残りチップ2
【氷】の支援(属性)光の結界を警戒する必要がある。
また、補給サプライズ無効を両方使うことが出来る点にも注意。

3:残りチップ3
【風】の支援(属性)を警戒する必要がある。
また1チップと2チップの防御系サプライズを使われる可能性もある。
カードドローを使えるのも魅力的である。

4:残りチップ4
最大の敵は祈りの腕輪であり、対抗策がない場合はむやみに攻撃することは避けたい。
また、祈りの腕輪を無効するためにも、攻撃側は4チップは残しておきたい。
可能なら、次のターンの出撃を考慮して5チップは残しておきたい。
逆に守備側は祈りの腕輪を使用するために、ユニットに2チップは載せておきたい。
エンドフェイズ王子の指示で4枚引ける可能性もある。

5:残りチップ5以上
これはサプライズ無効を含めて複数枚の防御系カードをプレイできる。
攻撃側はそれ以上の未使用チップを残しておきたい。

主に防御サプライズを焦点に当てて見てきたが、逆算して攻撃側の運用も考えれば中級者である。
またそれを見越して、攻撃時の出撃、支援チップの配分も出来れば上級者である。
いずれのケースも、相手より未使用チップを1枚以上多く残しておきたい。
未使用チップだけでなく、現在の手札、相手の手札枚数、互いの戦場外
(自分の引く確率と、相手への牽制度合い、また相手の手札の読み)
さらに使用済みチップの枚数(【支援】できるかどうか)など読み合いは多岐にわたる。
まずは互いの未使用チップの枚数を常に確認することから始めたい。

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最終更新:2010年06月14日 16:30
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