残り
チップからサプライズカードの攻防を考察します。
3:残りチップ3
【風】の支援(属性)を警戒する必要がある。
また1チップと2チップの防御系サプライズを使われる可能性もある。
カードドローを使えるのも魅力的である。
4:残りチップ4
最大の敵は
祈りの腕輪であり、対抗策がない場合はむやみに攻撃することは避けたい。
また、
祈りの腕輪を無効するためにも、攻撃側は4チップは残しておきたい。
可能なら、次のターンの
出撃を考慮して5チップは残しておきたい。
逆に守備側は
祈りの腕輪を使用するために、
ユニットに2チップは載せておきたい。
エンドフェイズに
王子の指示で4枚引ける可能性もある。
5:残りチップ5以上
これは
サプライズ無効を含めて複数枚の防御系カードをプレイできる。
攻撃側はそれ以上の
未使用チップを残しておきたい。
主に防御サプライズを焦点に当てて見てきたが、逆算して攻撃側の運用も考えれば中級者である。
またそれを見越して、攻撃時の出撃、支援チップの配分も出来れば上級者である。
いずれのケースも、相手より
未使用チップを1枚以上多く残しておきたい。
未使用チップだけでなく、現在の手札、相手の手札枚数、互いの
戦場外
(自分の引く確率と、相手への牽制度合い、また相手の手札の読み)
さらに
使用済みチップの枚数(
【支援】できるかどうか)など読み合いは多岐にわたる。
まずは互いの
未使用チップの枚数を常に確認することから始めたい。
最終更新:2010年06月14日 16:30