緑の大陸 首都“ラクシュル”にて会う
エルフの剣士で俺の<呪装>に興味を持ったようだ。
<呪装>の声を聞いて驚いていた。
まだまだ、未熟だ。とりあえず代金は返しておいた。
成長が楽しみだな
緑の大陸 大樹の前にて会う
同じような境遇の混血エルフだ。とても綺麗で強い心を持っている
残酷ではあるが『師』の言った通りだ…
彼女の元に居られれば良いのだが…
とりあえず、彼女を追っていたエルフ達を吊るしておいた。
当然の報いだ。
(以下血のようなもので書かれているが読解不能)
(その下にペンのようなもので記述あり)
住人は処置しておいた。もちろんお前にもだ。
奴にのまれるな。精進しろ。
緑の大陸 森林部 湖の付近にて会う
見えないがディープアーティストの男のようだ
とても優しく接してくれた。非常に助かる。
万屋と言っていた。それなりに苦労しているのだろうか?
とりえず弱みを見つけたから次はタダだな
緑の大陸 森林部にて会う
少女のようだ。種族は…初見のため匂いで判別できない
最初は姿から幽霊と間違われ混乱していたが冷静な性格のようだ
肌から黒の濃い香りがした。彼女もまた犠牲者なのだろうか…
ところでいつ手を怪我したのだろうか?覚えが無いのだが……
緑の大陸 森林部にて会う
ドリアードの少女。最初は失礼なことをしてしまったな…
黒と知ると敵意を剥き出しにされたが心は優しいようだ。
最後には分かり合えて、街道までの道を教えてもらえた。感謝しよう
今度、会ったらまた話そう。
緑の大陸 街道上にて会う
エルフの元軍人でなかなかの腕が立つようだ
詩を聞かせて回っているようだが、それだけだと思えない
あと、とてつもない勘違いをして行ってしまった
俺のような者に恋をする機会などあるわけが無いだろう。
……………………たぶんだが
青の大陸 首都"アトランティス"にて会う
狂人の赤、デゾンメリーだった。要注意
≪ブラッディ・クレメンス≫と言う組織に入ってるようだ
"カナン"や"アルヴィン"と言う言葉を呟いていた
何を言いたいのか全く謎だがとりあえずは書き残しておこう
青の大陸にて会う
光と闇の入り混じった匂い、堕天使らしい
口調は荒いが優しい奴だった
なぜ、こんな奴が堕ちなければならないのだろう
……理不尽すぎる