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ラマサ

 …弱者に保護を、虐げるものに鉄槌を

名前 ラマサ(Lamasa)
性別 男
種族 ヴァンパイア"劣等種"
所属 黒(本人曰く無所属)
外見 20歳の青年
年齢 76歳
身長 約180cm
好物 野菜、魚
嫌いな物 肉、血

 【容姿・性格】

 常に黒いローブを着ている。外見は病弱な男性と言ったところ。
 瞳は黒いバンダナで覆われ、肌は白く、髪は黒い。犬歯は両方とも抜いている。
 現在、腹部に傷を負ったため杖を突いて歩く。
 また傷の出血により視覚が明暗の判別しか出来ない

 冷静沈着で口数は少ない。
 だが、あまり好戦的ではなく、むしろ弱者がいれば
 種族に関係なく必ず手をさしのべる優しさをもつ。
 現在は旅人として行動している。
 幼少期に村を"貴族"のヴァンパイアに滅ぼされ
 『師』によって育てられた。

【身体能力・能力】

 動体視力、判断力は達人レベルだが
 劣等種のためそれほど強靭ではないため
 鍛錬を行ってスタミナ・筋力は並みのヴァンパイアといったところ 
 能力では飛行・肉体強化といったヴァンパイアにありがちな能力は無いが
 嗅覚がズバ抜けて発達している。強弱の調整も可能


+ 【装備】
 ・大太刀<呪装>

 彼が『師』と呼ぶ者から最後に渡されたもの。
 意思を持ってはいるが完全に狂人。
 触れた者と念話(?)することができる
 抜き身にすると意識を乗っ取られる。

 ・鉈

 背中に2本、納刀している。
片刃のため殺さない相手には逆にして戦う
 現在は両方とも折れてしまっているため
所持していない 

 ・ナイフ

 常時、4本ほど隠し持っている。
現在は使用したため一本も残っていない。

+ 【補足】
 『ヴァンパイア劣等種』

 稀に現れる種類で能力面でも肉体面でも他のヴァンパイアに劣る
 そのためか、仲間内でも狩りの練習として刈られることが多く偏狭などでひっそりと暮らす。
 彼らの能力は特定の部位に特化することが多く、能力も高い

 『<呪装>装備状態』

 鞘から抜いた時点で強力な殺意が襲う
 耐えきれば異常なほどの身体能力の向上が得ることができるが
 受け入れれば<呪装>の意識が体を支配する。
 残念ながらラマサは耐えきるまで修練を積んでいない

 『暴走』

 幼少期に『師』に血を飲まされたことによって起こった
 本人に記憶は無く、事後の状況を確認すると自我を失っていたようだ
 これにより、ラマサ自身は血を飲むことを恐れている



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最終更新:2011年10月23日 13:43
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