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同行ヲチレポート by 日ノ本零
平成23年6月19日(日)
在日の社長さんのお宅拝見ツアー!
【在特会愛知支部主催】
ツアーナビゲーター
在特会副会長岩橋未子氏の先導で、
名古屋市内の在日コリアン社長宅を
案内していただき、
行動するヲチャーとして同行し、
ヲチレポートさせていただきました。
我が国における、在日の問題は、
非常に根深く、
我々日本人すべてが、
けっして眼をそむけてはいけない、
日本国内における、
日本が内包する『民族問題』です。
本日は、この企画のために特別参加された、
名古屋コリアンバスターのA石氏を伴い、
同氏の解説を受けてのツアーとなり、
在日コリアンの勝ち組・富裕層の、
現実を検証いたしました。
朝鮮半島は分断国家として、
南北に分かれています。
そして、日本国内には、
それぞれの在日コリアン組織として、
南の民団と北の総連があります。
両者は、それぞれの祖国の事情から、
政治的には反目していますが、
勝ち組・富裕層のコリアンの間では、
経済的な総合扶助の関係があり、
南北のそれぞれの所属が
その弊害になることはないようです。
私自身も、
元韓国籍の在日帰化社長の
パチンコ屋を取引先としている、
北朝鮮籍のパチンコ景品交換所の
社長を知っています。
さて、このツアーにおいて、
名古屋の在日コリアン勝ち組・富裕層の
現実を実感する一方、
日本の"在日コリアン"の
大きな問題のひとつとして
在特会が主張する
「在日生活保護受給問題」という、
在日コリアンの5人に一人が、
生活保護受給者という問題があります。
これら、在日コリアン負け組・貧困層の存在が、
日本の地方行政に「寄生」しているということが、
今日の、日本の行政が内包する
大きな「民族問題」のひとつです。
在日コリアンの社会は"序列社会"です。
朝鮮半島の朝鮮族は、いにしえより、
中華冊封体制の華夷秩序による
華夷序列が、
その朝鮮民族の血の中に刷り込まれており、
今日では、日本国内において、
美名としての"共生"を標榜する
在日コリアンではあっても、
その血の中には、潜在的に、
南の韓国は"儒教思想"の中に、
そして、
北朝鮮は"主体思想"の中に、
それぞれの国状に合わせた
"序列社会の思想"を持っています。
さて、そのような在日コリアンの、
"序列社会"において生み出された
歪んだ金銭は、
けっして、
在日コリアン負け組・貧困層に
還元される訳ではなく、
その歪んだ貧富の格差は、
さらなる歪んだ格差へと飛躍するために、
利権を求める政治献金という形で、
日本の政治にまで
影響力を及ぼしています。
"共生"の美名による
在日外国人参政権。
もし、在日コリアンの皆さんが、
我が国、
日本の政治に参加されたいのならば、
まず、民族内の貧富の格差を是正され、
政治献金ではなく、"本物の共生"を
まず、在日コリアンの
序列社会で実現してからに、
日ノ本零拝
最終更新:2011年06月26日 13:28