原則
テクニカルポイントのみで採点される。
現状の日本国内の予選レベルは非常に高く、自己満足で技を並べているだけで予選通過は難しい。
体で覚える
1分FSを初めて作る人は、一度
GIOYトリック加点効率に目を通してください。
初めて大会に出場する人がトリック取捨選択の基礎を学ぶには良いかと思います。
技をかき集める
自分ができる技を全て集める、これだけ。
見た目を気にするのは、目標点数に届いてから。
技の取捨選択
※ここで抜粋する技は、成功率が9割を超えることを前提とする。
まず「スローからキャッチまでで1秒1点以上」のトリックを抜粋。
さらに「ストリングから外れてもすぐ復帰できるトリック」を抜粋。
その後それをキャッチが一番少なくなるように組み合わせる。
足りなければ、「スローからキャッチまでで1秒1点未満」のトリックから、効率が良い順に抜粋する。
どうしても技が足りない場合、「すぐ復帰できるトリック」→「加点効率がよいトリック」を入れる。
そこから、被ってると思われる動きを全て省く。
最後に、60~65秒に収まるように組み合わせる。
ノーミスの時60点以上あれば一応合格。
(
加点基準にのっとって。)
最低でも55秒は欲しいところ。届かない場合は練習。
65秒というのは、曲の最後がキャッチで収まると勿体無いから。
そこまでしなくても良かったりはする。
まず見せる
収まりきったら見せる。
それによって、重複でなくても重複に見えるとこをカットしたりする。
この時の友達の判断は素直に聞く事。
途中で詰まったら
どれだけミスしにくい構成でもミスはする。
ミスからのリカバリーは練習しかないので練習しまくり全てのリカバリーパターンを把握しておくこと。
また、前述の「65秒まで技を収める」というのにはもうひとつ理由があり、詰まったときのロスを減らすためでもある。
65秒まで技を詰めた人は、失敗した時のこれも練習すること。
さらに保険をかけるなら
保険で技(コンボ)を決めておくということも。
最初に組むときに溢れたコンボを、「トラブル・ミスによって尺が余ってしまった時」のカバーに使う。
ただし、これに関しては慣れてくると自然に体が効率のいいコンボを求めて動くようになるので、
あまり神経質になる必要は無い。と思う。
注意
かき集めに慣れると、「音楽が無意味なFS」つまりただ持ってるトリックをこなすだけのFSが出来やすい。
3分FSを組む時はパフォーマンスの意識をしっかり持つこと。
というか、3分フリースタイル頑張る次元になったらこんなとこ読んでる場合じゃない。
最終更新:2009年02月12日 00:04