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それでも伸びない場合

点数が思ったより入ってないという人。
そんな人のヒントになればいいなぁというページ。


コンボトリックに注意

見た目が被っていることが多い。
俗に言うごちゃごちゃ系、レール系のトリックを持ってる人。現代では大体の人が持ってる種類のコンボ。
まず第一に、出来る限り同じところを通らないようにする。
次に、他の技と同じ動きがないかチェック。ここ、見逃しがち。
基本的に、左右を往復する技は同じ動きに見られやすい。
明確な差別化をしよう。

他にも色々理由はある。

そもそも採点しにくいという可能性

リスクが0に近すぎたりすると採点しにくいというもの。
例えば、すぐほどける輪の形の中でぐるぐる回す、レールのコンボをする。
実は無意味なぐるぐるがあることが多い。
難易度があるとハッキリ判るもののみセレクトすると、ジャッジも採点しやすい。

ジャッジがぱっと見て判りやすく

技を理解するのはジャッジだけの仕事ではない。
ジャッジに判りやすく難易度を伝えるのもプレイヤーの仕事。
スピードを上げすぎて雑になっていないか、タッチが見辛くなってないか、
時々片方の手で覆いかぶさっているということも。体の向きなども視野に入れる事。
「ジャッジだったらこの技の難しさ判れよ!!!」という人、勝ちたいなら斜に構えず一度冷静に。

糸の長さ

一番問題なのが、糸の長さが極端に短かかったり、長すぎたりすること。
その問題というのは、本人がその長さに慣れてしまっていること。
成功率が何故か上がらないという人は、一度長さを変えて見ることをオススメする。
また、あんまり長すぎると雑に見えて技になっているのかが判りにくくなっていたり、
逆に凄い技でも短すぎると迫力が失せてしまい、点数が入りにくくなっている可能性がある。
個人の背丈と技の性質によって適切な長さは変わってくるものなので、気になった人は一度変えてみては。

三行でまとめると

技に最低限以上の難易度を求めること
技を丁寧にこなすこと
見栄えも成功率もいい糸の長さにすること(成功率は練習でカバーできる)





















最終更新:2009年02月11日 20:46