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加点効率FAQ

Q.トラピーズは簡単だから0点では

トラピーズに1点入れるどうかは結構議論になるけど、失敗することもあるし筆者は1点派。
ということで、このWikiでは1点に統一。
0点は、ヨーヨーが無くても出来る技とか、1Aの技じゃないとか、ストリングヒットしてないとか。
キツい言い方すると、1Aでなくても出来るトリックは一切加点されない。

Q.ホリゾンタルについて

ホリゾンタルについては、通常の点数+1とし、2ループ目は同等、3ループ目は加点無しとする。
ただし、規定通りジャッジの判断によっては加点される。
条件として、ここでのホリゾンタルとは、水平であるか限りなくそれに近い状態のものとする。
角度によっては、1.5点にもなりえるし、むしろ1点も入らない場合も。
また、この加点方式はここでの加点方式である。

Q.フォロー後のヒデマサフックなどについて

上記のように繋げると、途中糸がほどけフォローで作った輪の意味が無くなるため、加点を増やさない人もいる。
(これはあくまで個人ジャッジの観点。オフィシャルは入れてる模様。)
しかし、フォローにはストリングヒットでなくとも難易度があると解釈する人も多い。
このWikiではフォローの時点で1点、その後のラセレーションに1点追加する。
結果、以下のように統一する。
  • フォロー+1点フック失敗=1点-1点=0点
  • フォロー+1点フック=2点

Q.(予選)ラセレーションの加点効率が悪いという理由

要因をいくつか。
  • 準備動作が長い。
    • 糸が垂れただけの状態(ニュートラルの状態)にしなければいけないことが多い。
  • 解く動作が長い。
    • インフィニットなどによってカバー可能だが、それでもヒデマサフック2連続あたりが限度。
    • 解く動作をコンボの初動に組み込むなどでカバーできる。
  • 成功率が意外と低い。
    • これはカウントすれば判る。2点以上のラセレーションをカウントすると、ほとんどの人が成功率5割程度。
    • 2点ラセレーションが成功率9割以上ならこの点もカバーできる。
そんな感じ。全てカバーできるならいれてもいい。
ちなみに音楽をかけた状態でラスト一秒、フックがかかるかどうかという場面で、
フライングトラピーズグリーントライアングルやフックをやってみると判るが、
ニュートラルの状態と比べると成功率はガタ落ちする。
が、実際には最後に1発フックを決めておけば通過だったというケースも存在する。
そこを判断できるようになるためにも自分の見極めることが重要になる。




















最終更新:2009年02月11日 21:34