た行の福本ロワ用語集
【ダメギ】
アカギになり済まして代打ち業を行っていた平山幸雄のあだ名。
主に、ネットを多用するファンの間で用いられている。
麻雀牌の並びを一瞬で覚えるなどの非凡な能力を持っているものの、アカギの命のやり取りを望む発言に対して言い訳をしたり、
浦部戦でここぞという時に腰が引けたりと、ギャンブラーとしての器に乏しく、
結果、「ダメなアカギ」を略して生まれてしまった。
そのため、他のロワでも序盤で死亡、もしくは見せしめに選ばれてしまうというケースが往々にして起こった。
主に、ネットを多用するファンの間で用いられている。
麻雀牌の並びを一瞬で覚えるなどの非凡な能力を持っているものの、アカギの命のやり取りを望む発言に対して言い訳をしたり、
浦部戦でここぞという時に腰が引けたりと、ギャンブラーとしての器に乏しく、
結果、「ダメなアカギ」を略して生まれてしまった。
そのため、他のロワでも序盤で死亡、もしくは見せしめに選ばれてしまうというケースが往々にして起こった。
福本ロワでもその名前に恥じないスタートを切っており、
危険人物の一人である利根川にうっかり声をかけたことから奇襲され、
こともあろうにEカードの針具を首に取りつけられてしまった。
いつ利根川に命を奪われてもおかしくない状況になってしまった平山は利根川の犬となって情報収集に勤しむこととなる。
危険人物の一人である利根川にうっかり声をかけたことから奇襲され、
こともあろうにEカードの針具を首に取りつけられてしまった。
いつ利根川に命を奪われてもおかしくない状況になってしまった平山は利根川の犬となって情報収集に勤しむこととなる。
ここまで書くと、読者は「ダwwwwメwwwwギwwww」と笑っていたかもしれない。
しかし、福本作品を愛する狂人読者どもが集まる福本ロワではちょっと流れが変わってきた。
途中であったカイジから励まされた上に、利根川の戦略を覆すヒントをもらえ、
ひろゆきの生き方と見て、どのようにバトルロワイアルというゲームと向き合うべきなのかを考えさせられ、
その記憶力を駆使して主催者と立ち向かうことを決意したのだ。
ひろゆきの生き方と見て、どのようにバトルロワイアルというゲームと向き合うべきなのかを考えさせられ、
その記憶力を駆使して主催者と立ち向かうことを決意したのだ。
まさかのヘタレから逆境を生きるキャラへの成長ぶりに、
「もうダメギとは呼ばないぜっ!」と宣言する福本ロワ住民も現れた。
「もうダメギとは呼ばないぜっ!」と宣言する福本ロワ住民も現れた。
ダメギこと平山幸雄が、今後、このゲームでどのような人生を歩むのか、期待である。
【男女比】
福本ロワでおかしいもの。
カイジが参戦したアニロワ3rd
男:女=33:31 男性率・・・約51%
男:女=33:31 男性率・・・約51%
ほかのロワも軒並みこれくらい、もしくはどちらかがやや偏るくらいの比率からスタートする。
アカギが参戦した漫画ロワ
男:女:雌雄同体?=43:16:1 男性率・・・約73%
男:女:雌雄同体?=43:16:1 男性率・・・約73%
男性率が高く、漫画ロワ用語集内でも男くさいロワと書かれている。
では、福本ロワはどうかというと・・・
男:女=42:3 男性率・・・約93%
偏っているってレベルじゃない・・・。
男くさいどころか、男しかいない。
これは福本作品がほとんど男性キャラで構成されているためであり、
他ロワでは女性比率が低くなると、
第二の福本ロワになってしまうと嘆かれる時がある。
男くさいどころか、男しかいない。
これは福本作品がほとんど男性キャラで構成されているためであり、
他ロワでは女性比率が低くなると、
第二の福本ロワになってしまうと嘆かれる時がある。
【帝愛組】
103話『同盟』で結成された和也・利根川・一条、
そして、E-5ギャンブルルーム管理人である村上により結成されたグループ。
そして、E-5ギャンブルルーム管理人である村上により結成されたグループ。
カイジシリーズのラスボスが一堂に会するという福本ロワならではの組み合わせである。
(あれ、堕天録のラスボスは社長では・・・という意見は言わないお約束・・・)
(あれ、堕天録のラスボスは社長では・・・という意見は言わないお約束・・・)
それぞれ単独行動を取っていたが、
利根川と一条の帝愛に返り咲きたいという出世欲の高さ、和也の嘘ルールを耳にしたこと、
第一回定時放送後、近い位置にいたことなどの偶然が面白いほど連鎖し、グループ成立と相成った。
利根川と一条の帝愛に返り咲きたいという出世欲の高さ、和也の嘘ルールを耳にしたこと、
第一回定時放送後、近い位置にいたことなどの偶然が面白いほど連鎖し、グループ成立と相成った。
目標とリーダーが明確であるため、小さいながらも組織としての骨組みがしっかり構築されている。
その上、彼らの倫理感の原点が帝愛であるため、
行動方針にブレがなく、いくら非道な行為をしても誰も疑問に思わない。
(しづかに爆弾を仕掛けたり、天を爆死されたり、アカギを暗殺しようとしたり・・・)
その上、彼らの倫理感の原点が帝愛であるため、
行動方針にブレがなく、いくら非道な行為をしても誰も疑問に思わない。
(しづかに爆弾を仕掛けたり、天を爆死されたり、アカギを暗殺しようとしたり・・・)
結果、マーダーグループでありながら、どこの対主催グループよりも
アットホームな雰囲気
を醸し出している。
しかも、団結する時は
主人公のような熱血さ、爽やかさ
を発揮する時も・・・。
念のため書きますが、彼らはマーダーです。
【天空気化キャンペーン】
死者スレで某書き手氏が書いた迷言。
実際に行われたキャンペーンは「天空気化阻止キャンペーン」である。
実際に行われたキャンペーンは「天空気化阻止キャンペーン」である。
天は『天 天和通りの快男児』の主人公であるが、
話が進むにつれ、物語が
話が進むにつれ、物語が
神域 赤木しげるの背中を追い求め成長する井川ひろゆきの話
となってしまい、主人公という名の脇役で落ち着いてしまった。
その影の薄さは福本ロワでも健在であり、誰かと大きなフラグを立てることなく、
(なぜか、誰かと接触するたびに大きな事件が起こり、すぐに離れ離れになってしまう)
第一回定時放送をむかえてしまい、結果、登場回数は主人公の中でも最低クラスとなってしまった。
(なぜか、誰かと接触するたびに大きな事件が起こり、すぐに離れ離れになってしまう)
第一回定時放送をむかえてしまい、結果、登場回数は主人公の中でも最低クラスとなってしまった。
本スレでも
「この時間帯は全員、登場しきったな・・・」
「実は、天がまだ、誰にも書かれていない・・・」
「えっ・・・」
という会話もしばしば・・・。
「この時間帯は全員、登場しきったな・・・」
「実は、天がまだ、誰にも書かれていない・・・」
「えっ・・・」
という会話もしばしば・・・。
死者スレにおいても、その地味さから、登場回数が原作ではチョイ役だった赤松の1/3と揶揄されたり、
(ちなみに言われた時点で、赤松はすでに退場済み。もちろん、天は健在・・・)
とネタキャラ化されてしまった。
(ちなみに言われた時点で、赤松はすでに退場済み。もちろん、天は健在・・・)
とネタキャラ化されてしまった。
ここまでが「天空気化阻止キャンペーン」の経緯である。
それを死者スレにおいて、「天空気化キャンペーン」と言い間違えてしまったことから、再び、笑いの種にされてしまった。
どんなに影が薄くても、お前が天の主人公なんだっ・・・!