[名前]織田敏憲
[出展]バトル・ロワイアル
[演優]山口森広
[性別]男性
[年齢]中学三年生
[一人称]俺(他人の前では僕) [二人称]お前(人前では君) [三人称]あいつ、下品な○○奴僕
香川県城岩町立城岩中学校3年B組男子4番。
身長は162cmと低く、顔もニキビが目立つ上に痩せぎすで蛙に似ている。
親が県屈指の食品会社の社長で大金持ちであり、彼の父親の言いつけで4歳時から個人レッスンつきでバイオリンを習っており、県下でもトップの実力を持っている。
既に東京の音楽科のある私立高校への推薦入学が内定していた。
他の生徒との交友関係は薄いためクラスメイトからは坊ちゃん気取りのおとなしい奴という印象を受けているが、それは仮の姿である。
[能力]
前述の通り音楽の知識は幅広いと思われるが、ロワで役立つかは不明。
どちらかというと彼のもう一つの趣味であるモデルガン収集の方が役立つだろう。
そちらもバイオリンに匹敵するほどの豊富でガンマニアと呼べる領域に達しており、原作で初めて発砲した時はかなり興奮していた。
原作では優勝を目指してゲームに乗っていたものの、
桐山和雄のように積極的には行動せず保身に徹していた。
他にも支給された防弾チョッキを最大限に利用した騙まし討ちや、銃撃を胴部に誘導させるためにフルフェイスのヘルメットを被るなど、
与えられた条件下で生き延びようとする努力が見られ、頭の回転(狡賢さ?)や精神力は並みの中学生のそれよりも優れている。
しかし、同時に自身に対する過剰な自信と学習能力の無さが目立つ。
[性格]
先にある通りクラスメイトからの印象は仮の姿であり、本来の彼は他人を下品な有象無象と見下し自らを高貴な人間だと思っている。
その思想は想像以上に凄まじく、いちいち自分に対し高貴な○○(高貴な俺の高貴な頭を駆使した素晴らしく高貴な戦略)等と評したり、逆に他人に対しては下品な○○や、下品な○○奴僕などと徹底的に見下している。
ちなみにこのロワに参戦している人間に対しては、
桐山和雄=下品なオールバック奴僕
千草貴子=下品なハデハデ奴僕
稲田瑞穂=下品なアイドルおっかけ奴僕
と名付けている。
三村信史に関しては定型文に当てはまる名称は無いがやはり見下しており、同時に彼の容姿に対して嫉妬心を抱いている(ちなみに彼の嫌いなものはその1、美形な男、その2、人気のある男、その3、総じて下品な男)。
意識してはいないものの深層心理レベルでは、自分に醜い顔を心底毛嫌いしている。
なお上記の設定の一部は漫画版で付加された設定であり、原作版ではまだマシな方である(それでも本質は一緒)。
彼の性格は言うならば典型的小物であり読者からも非難されることが多いらしいが、同時にその特異な個性はカルト的な人気が生み、それがこのロワに参戦する理由になったのかもしれない。
最もそれが彼にとって幸せかはわからないが。
以下、多ジャンルバトルロワイアルにおけるネタバレを含む
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織田敏憲の本ロワにおける動向
キャラとの関係
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C-8動物園→B-8道路付近→C-7森→C-7南東部
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最終更新:2010年11月06日 23:05