用語集(な~わ行)
緋村剣心は三度死ぬ
参加者の一人
緋村剣心が三回死んだことに由来する。
ここでの三回とはまず
最初の晩餐での死亡で一回目。
次に分岐された
人斬りと暗殺者にて二回目。
最後に何故か出ている
オールロワで三回目である。
ちなみにどの話も登場話かつ一撃で殺されている。
ここまでくると哀れみを通り越してむしろ笑えてくるから不思議だ。
フライングボードは死亡フラグ
支給品の一つフライングボードのこと。
このアイテム自体はただの空飛ぶサーフボードでしかない。
だが、
北条沙都子の
死亡者名鑑にこれを手にした参加者が次々に死んでいくという仮説が掲載されたことで、強力な死亡フラグではないかとの見方に変わってくる。
実際はどうなのか。
ここまで(84話まで)にフライング・ボードを手にしたのは
柊かがみ、
ミハエル・ギャレット、
由蛇かなみ、
北条沙都子、
東條悟の5人。
最初の持ち主である柊かがみはこれをすぐに失くし、その数時間後に親友である
泉こなたに殺された。
次に手にしたミハエル・ギャレットは、数時間後に友好的な関係であった
東條悟に殺された。
ミハエルから一時的に借り受けた北条沙都子は、すぐ後に当時の同行者である東條に殺された。
確かに5人中3人が死亡し、なおかつ信頼していた者に裏切られて殺されるという死に方まで似ている。
疑うには十分だろう。
生き残っているのは由蛇かなみと東條悟。
この二人まで同じ死に方となれば、もはや疑う余地は無いが……二人の行く末に注目したい。
ボッチ皇
参加者の一人
狭間偉出夫のこと。
原作での名前魔神皇と、ロワでのボッチっぷりからこの名がついた。
登場話から第一放送までの間、参加者中唯一誰とも遭遇しておらず、
さらに、半径2マス以内に死体しかいない。
原作でも彼はボッチであり、ここまでボッチなのは運命なのだろうか。
第一回放送終了後、
今後ともよろしくでついにボッチから脱却。
水銀燈に
枢木スザクとの出会いを果たしたが、人付き合いが苦手なため水銀燈からの印象は最悪。
スザクの好青年的態度にペースを崩されるなど、相変わらず受難は続いている。
マウンテンカメール
光と亀において
亀山薫が
稲田瑞穂に与えられた真名。
由来はmountain(山)+カメだろう。
名付け親の脳内ではこの名は光の神アフラ・マズダ様より賜った名であり、この名を賜ったことで彼も光の戦士の一員になっている。
わざわざ言う事もないが電波全開であり、一般人である亀山には彼女の言う事のほとんどは理解できなかった模様。
このあだ名も気に入らなかったようだがスレ住人には好評であり、死亡者名鑑にもその名は記され、AAもこの名が由来となり某ポケモンが採用された。
ちなみに名付け親の瑞穂自身も最後まで彼をこの名で呼び続け、
シャドームーンと交戦中という張り詰めた空気を一瞬だけほぐした。
役立たず
参加者の
上田次郎ことウェーダーマンネクストのために設けられた新ジャンルのこと。
具体的に上田のどんな点が役立たずなのかはここでは省略する。
これを列挙した場合は上田の行動ほぼ全てを挙げることになり、いずれ作られるであろう上田の死亡者名鑑と内容が大きく重複してしまうためである。
ただし「役立たずではなく気絶しやすいだけ」という弁護の声もあり、いずれは役立たずの名を返上し活躍する時が来るのかも知れない。
なお本人は
上田次郎は二人の狂人を前に気絶するにて仮の名での功績を挙げていたが、それは上田ではなく上田の中の人が(ry
最終更新:2010年09月16日 01:56