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【MM】菩提樹の迷宮 > 地獄道

シャーリヤ

「眠れ宿痾よ、目覚は遠く」


クラス

演者レベル:13
クラス名 Lv 逸脱
異形 5 憤怒の一撃
職工 1 瞬速行動
戦人 7
基本剥離値:4
消費経験点:たぶん全部

配役

出自 疎まれた子(耐久+2)
境遇 逃走(アイテム1つの修正ひとつに+1)
パートナー


ステータス


  • 能力値
肉体 知覚 意志 感応 社会 縫製
基本値 24(27) 18 12 11 9 10
ボーナス 8(9) 6 4 3 3 3

  • 戦闘値
戦闘能力値 未装備 武器その他 武器両手 防具 アクセサリー1 アクセサリー2 その他 特技修正 合計値
命中値 20 2 22
回避値 10 9
術操値 7 7
抵抗値 10 10
行動値 19 -5 -3 11
耐久値 65 2 13 82
精神力 32 32
攻撃力その他 14 殴+18 殴+32
攻撃力両手 14 殴+3 殴+16
防御[斬] 6 6 12
防御[刺] 6 5 11
防御[殴] 6 4 10
防御[術]
防御[縫]

戦闘移動 12/2↑ m 全力移動 24/2 m

装備・アイテム

常備化ポイント:40
  • 装備
種別 装備名 部位 射程 常備化 備考
白兵(棍/異形装備) 手枷 両手 至近 - 剥離値9以上で壊れる。以降白兵ダメージ+4
白兵(特/職工装備) からくり兵卒 その他 10m 15 形見の品で選択
防具(革) 作業服 5 職工特技/職工装備で与えるダメージ+2
防具 サンゴの鎧 0
アクセサリー(異形装備) 足枷 - ダメージ+肉体、移動力半分に
アクセサリー 携帯式研究器具 10 職工特技の判定達成値+1
その他(職工装備) からくり用大型兵装×5 5 からくり兵卒の攻撃力+2、行動値-1。5つまで重複、修正済み
お化けコバンザメ 白兵ダメージ+3
ハオリムシ 精神力+5
乗り物(機械/職工道具) 蒸気馬 マイナーで騎乗、戦闘移動60m、移動中飛行状態。メカ・マガラ
その他(職工装備) からくり用防衛兵装×5

  • 一般アイテム
名前 種別 タイミング 効果
名建築 情報収集+2、たぶんテントとかそういうの


特技


特技名 Lv 種別 タイミング 判定 難易度 対象 射程 代償 効果
勇猛なる血 1 命中、肉体C値-1
滅びゆく身体 1 耐久+クラスレベル+1、肉体判定達成値+1
職人の業 1 使い捨て選択、購入判定にボーナス
蜘蛛の糸 2 異形装備取得、耐久-5
一転集中 1 - セットアップ 自動成功 なし 自身 なし 2HP 行動値0として扱われる。ダメージ+肉体×2
怒号一閃 1 - メジャー 命中 対決 単体 武器 2MP 物理攻撃。ダメージ+肉体
職人の戦い方 3 - オート 自動成功 なし 自身 なし 3MP 待機宣言時に使用、ラウンド間物理攻撃ダメージ+5D6
熟練工の極意 1 職工装備を常備化できる
熟練工の証 1 肉体+3
商品在庫 3 常備化点+Lv*20
狂腕 1 - オート 3HP 能力値判定を肉体で、シーンLv回。基本剥離値が6以上なら+2
紅の一族 1 命中、肉体判定C値-1、精神力-5
贋作⇒海と共生せしもの
火事場の馬鹿力 1 オート 6MP ダイス目+2、演目1回
精緻なる見極め 1 オート 4MP 振り直し
覇者の風格 4 常時 +4D6
肉を切らせて 1 リアクション 命中+1 3MP 物理攻撃に対して物理攻撃で突き返し
業物 1 常時 からくり兵卒の命中+1、攻撃力+Lv*2
衰え知らぬ体 1 常時 HP+3+CL
職工組合

設定・その他

《基本設定》
名前:シャーリヤ
年齢:?
性別:無し?
好き:人
嫌い:神
誕生日:?
身長:160~170くらい
体重:?

《経歴とか》
神の意志の代行者たる一族の生まれ、最年少。
そう御標で語られるのみで、実際に意志の代行をしたことは無い。普段は右の地で、ただ神のために祈りを捧げるだけである。
ただ、神の機能の一部を司っていること自体は事実。シャーリヤの権能は「審判、命の選別」である。「あった」と表現した方が正確だが。
神の意志を代行するという肩書こそあれ、実際はただ祈るだけの日々。姿を見たこともなければ声を聞いたこともない相手へ何を祈ることがあるというのか、と思い始める。
この世界に生きる命のために祈るのだ、と教えられても、その命すら見たことがないのだ。祈りに中身などありようはずもない。
神が、御標によって右の地に代行者を住まわせてるのだから、他の命を見ることも、神が姿を見せることがないことも、深遠なる神の思惟があるのだろうが関係なかった。
そしてシャーリヤは神を問い質そうとした。私たちは何者なんだ、お前は何者なんだ。答えの代わりに与えられたのは右の地からの追放だった。
それは願ってもいないことでもあった。左の地へ送られた時点で神の加護は失われ、体に異形の兆候が出始めたが構わなかった。
無為な祈りと与えられても果たすことのない役割に殉じるよりは、行く先を自分で決めようと思った。
左の地では様々な場所を廻り、色々なものを見た。異形たる自分に石を投げるものもいたし、異形たる自分に世話を焼く物好きもいた。
繋がりの終わりは常に御標であった。さながら天罰の如く、自分と、自分に関わったものを排除するー王子と姫と怪物に準えるのであれば、自分と関係者が全員怪物の役回りであるーかのような御標が下される。
天罰ならばそれでも構わなかったが、関わった者まで巻き込まれるような形は納得できない。
故にシャーリヤは御標を無視し、あるいは逃げ、時には歪め、察した紡ぎ手の口を封じ、そうして怪物の役割が自分だけに向くよう引き受けてきた。
今は誰とも関わらず、刀剣のように鋭い岩々で構成された山の奥で、かつて巻き込んだ者たちの供養をしている。
そしていつかは右の地へ戻るつもりでいる。それが郷愁なのか、神への憎悪か、復讐なのかは自分も分かっていない。

《外見》
そのうち決めます。

《その他》
  • 一行設定:神の住まう土地の生まれでなんか神に嫌われている古龍
  • モノトンの世界観ようと知りませんので適当書きました。右の地ってなにがあるん……?
  • 名前は「シャ」ガルマガラ+ア「ー」クシリーズ+フィ「リア」シリーズ。ヤは語感。アのままだとイスラム法なので。性別がないのはマガラ種が単為生殖のため。
  • 職工成分は過去関わった誰かとかから教わったんじゃないですかね。


  • 特技フルに使って〈殴〉38+4D6 -- やんこつ (2019-05-05 00:26:22)
  • 52+4D6。《紅の一族》は差し替えも検討中。 -- やんこつ (2019-05-27 16:08:26)
  • 57+4D6(+4)、クリティカルを狙いやすく -- やんこつ (2019-07-13 15:13:15)
  • 75+8D6/21/10 -- やんこつ (2019-10-26 21:19:05)
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最終更新:2019年11月23日 13:07