| PL名 | なぽ | ||
| PC名 | ノート・マヤ・トウノヤマ | ||
| 機体名 | ノート=フリームファクシ | ||
| ロールクラス | ストラテジスト | ||
| マシンクラス | インダストリアル | ||
| 能力解放 | 超技術戦艦 | ||
| レベル | 18 | ||
| 年齢 | 16(高校2年) | 性別 | 女 |
| 身長 | 153cm | 体重 | 45kg |
| 得意なこと | 料理 | ||
| 苦手なこと | 本音 | ||
| 芸名 | 塔山ノート |
| 生年月日 | 2065年6月18日 |
| 年齢 | 16歳 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 151cm |
| 体重 | 42kg |
| ニックネーム | とのぴー |
| 所属事務所 | スタァゲイト芸能 |
| 趣味 | ドラム、プラネタリウム、 ネットゲーム、ドラマ鑑賞 |
| 特技 | 機械整備、料理 |
| 好きなおでんの具 | 大根 |
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能力値
防御値
その他性能
技能
習熟済み技能:<隠密><医術><修理><情報技術><サバイバル><説得><看破><はったり><音楽>
利益/特技
装備
パワー
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武器命中:1d20+8(敏捷)+2(武器)+6(M)+1(S)+(その他特技やパワー補正)=1d20+17
特殊命中:1d20+8(敏捷)+1(特殊)+6(M)+3(S)+(その他特技やパワー補正)=1d20+18 知力命中:1d20+6(知力)+1(特殊)+6(M)+3(S)+(その他特技やパワー補正)=1d20+16 武器ダメ:(パワーによるダメ)+(その他特技やパワー補正)+1(S) 特殊ダメ:(パワーによるダメ)+(その他特技やパワー補正)+3(S) イニシア:1d20+8(敏捷)+3(先手必勝/N)+4(イニシア強化/F)+6(M)=1d20+21 |
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9Lv:新型射撃補正システム→目眩まし(3Lv/遭遇毎)
10Lv:自律ビームビット・オート射撃→連環の計(9Lv/1日毎) 11Lv:隠し腕→マルチクラス:ドレッドノート(6Lv/特技) 13Lv:専用武器習熟:メガビームカノン→上級パワー(2):回避(2Lv/特技) 16Lv:上級パワー(2):回避→遭遇毎パワー交換(2):格納(2Lv/特技) 19Lv:天才→追加武装ラック(8Lv/特技) 20Lv:策士の話術→超高機動カスタム(10Lv/特技) ※13Lv:目眩まし消失(3Lv/遭遇毎)/編隊指揮消失(2Lv/遭遇毎) ※15Lv:集中砲火消失(1Lv/1日毎) ※19Lv:フルパワースナイピング(5Lv/1日毎) |
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ノート=フリームファクシ
ノートと呼称される人型とフリームファクシと呼称される馬型の人馬一体の運用を想定された二機一対のMC。
元々はノートの父の乗機であり、父が戦死した際に大破していたものをノートがプロジェクトへの参加の条件として再生させたもの。再設計にはノート自身も関わっており、より優雅に、より美しく戦えっているように見えるアレンジが加えられている。そもそも一整備士であった彼女が乗る予定はなかったが、彼女のメンバーとしての加入が決まった際に、正式に彼女の乗機として決定したという経緯がある。 以下は各種軍機密資料から、この機体に関する部分を抜粋する。 (最初に設計された際の運用解説書から抜粋) この機体の特徴は特殊粘液YGFを用いたシャボン玉状の泡を空域に拡散させ、相手の各種知覚手段を妨害し、自軍戦力の安全な帰還や補給を確保することにある。宇宙空間での視認が困難な漆黒の塗装と合わせて、敵を撹乱することが十分に可能であると検証によって確認されている。そのため、実際の運用においては、旗艦の直掩機や、撤退時の殿として運用されることが想定されている。 (再設計時の事務所側の提案書から抜粋) 従来、補助的な役割を担っていた本機だが、「戦うアイドル」の乗機としてふさわしいものとするため、より攻撃的に、より優雅に運用が可能となるよう改良することを、再設計における基本理念とすることを提案する。 従来、敵機撹乱用に用いていた特殊粘液性泡沫の用途を、ビーム兵器の射線を屈折によりコントロールする「プリズム」に変更する。プロジェクト名とも合致しており、弊社としてはこの案に大きな期待感を持っている。 従来、黒単色で塗装されていた本機ではあるが、戦場を駆けるアイドルの乗機としては、このカラーリングは不適切と考えられるため、白色に塗装することを提案する。 (再設計時の最終計画書から抜粋) 〈決定事項〉 攻撃的な機体への再設計/黒色塗装の維持/武装のビットへの統一
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「アイドルにならないか?」
その宣告は、多くの女の子にとっては、夢の第一歩であり、祝福すべき努力への賛美であったのだろう。ただ、私にとって、その言葉は死の宣告以外の何物でもなかった。
スウェーデン人の父と日本人の母(旧国家の名称で人種を計るのも今更バカバカしいけどよ、付き合ってくれ、一応ハーフって設定でプロフィールには書いてるからさ。)の間に生まれた父が戦地に行って(父が死ねそうな時期にどこと戦争をしてたのかさだかでないので、とりあえずぼかしておく)死んでから、母は女手一つで私を育ててくれた。戦争が続いた世の中だから、私みたいな奴はそこら中にたくさんいたけど、そんな奴は残らずいじめの標的だった。今にして思えば、それは大人たちが持て囃した戦果の勲章や少しばかりの慰霊金の対価だったわけだけど、当時の私は目の前の絶望しか目に入らなかった。
絶対見返してやる。私はいじめられるような弱い人間じゃない。
それを証明することだけが生きがいだった。そのために必死で勉強をした。幸い、私の頭は悪くはなかったようで、有名な整備士の学校に特待で入ることが出来た。この頃、母が過労で死んでしまい、少し悲しかったけど、母の努力が無駄じゃなかったと証明するため、そして私と母を置いて死んじまった馬鹿な父を後悔させるため、私をいじめた馬鹿なガキ共を見返すため、私は精一杯頑張った。どんな馬鹿げたことでも将来の職に繋がりそうなことなら、なんでもやった。ドラムもその一環だったが、ロック少女なんて、自分の悲惨さに酔ってるみたいで、気分が悪くてすぐに辞めた。きっついことで有名な教官に居残りでしごいてもらった。特待なだけあって、整備のセンスは悪くないようで、努力した分はちゃんとついてきた。
そうやってやっと手にした栄冠が「Pristine*Prhythm」プロジェクトへの参加だった。
正直、父が馬鹿をやった軍の仕事に参加するなんて、あまり乗り気ではなかった。でも、このご時世、貧民が認められる手段なんて、軍に関わることぐらいしかないのもわかっていた。それに、人類連盟軍直々のご指名というのが、私を有頂天にさせた。私は、自分の努力と才能で、栄光を勝ち取ったぞと鼻高々だった。
それからの生活は充実したものだった。年若いとはいえ、私ほどの整備士はなかなかいかなかった。工場から日々送られてくるMCは、UIが独特で、なぜか楽器を使って操縦するという整備士悩ませな機構で、仲間たちとあーだーこーだ議論しながら、整備の工程を確立したりなんかして、結構楽しい日々だった。サツキはすぐ深酒して、(メカニック上司)に怒られて、(メカニック名前②)は私と同い年ぐらいの男の子で、私に気があるみたいで、少しからかってやったら、どぎまぎしちゃって。気の合う奴らと互いに認めあえる時間が最高だった。
そんな日々は突然終わりを告げた。今日から私はアイドルユニット「Pristine*Prhythm」のドラマーって訳だ。アイドルなんか目指してた頭お花畑なお嬢様たちと一緒にバンドごっこ。ったく、バカにしてるにも程がある。あんたにも少しはわかってもらえたか?私の苦痛がさ。
じゃあなんで、その提案を受けたのかって?私はその程度でしかなかったんだなって思っちまったからだよ。認めてもらったと思ってた技術も、努力も、結局は「ちょっと顔がいい、あと楽器ができる」程度のことでひっくり返っちまうぐらいのもんだったんだな…って思った瞬間どうでもよくなっちまってな。
あーあ、まさか馬鹿親父と同じ末路をたどるとはね…私ほど親不孝もいないわ。「Pristine*Prhythm」の数合わせでしかない私は、都合悪くなったら、あっさり殺されんだろうし…ったく…こうなるんなら、サツキに酒でももらっとくんだったな…。
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