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菊理(ククリ) ・スプリングフィールド


「こんな年寄りが救世主とか、無茶言わんでくれ~~」
「そこまで言われてしもうたら、仕方ないの~~」
「プリン……ドコ行ったんじゃ……ワシの秘蔵のコクうまプリン……」
「なら、わしはこの三千世界の全てを愛そう」
「わしは知りたい。ヴァイスフレアとは一体何なのか」

■基本データ
【コロナ】聖戦士
【ミーム】ヴァイスフレア/コラプサー/アンゲロイ/サンドブロゥ/グレズ
【ブランチ】VF団首領/エンシェント/御遣い/ガウチョ/マシンライフ
【経験点】25+43点(残り:購入用23点)
※グレズは特技取得不可(機聖晶取ったら何故か継承した)
※美酒町も継承済み(データはユイツの方に行った)
※ホームズから魔導弾を受け取っているが、現在未継承(書き換えをしてない)

■防御属性
肉体 技術 魔術 社会

■能力値
【HP・LP・希望】
元値 修正値
HP 28 88
LP 4 4
希望 5 5
※機聖晶:探求所持

【基本能力値】
肉体 技術 魔術 社会 根源
4 6 12 10 4

【戦闘能力値】
白兵値 射撃値 回避値 心魂値 行動値
元値 9 9 9 10 4
修正値 7

■ライフパス
【宿命】忘却
【特徴】ファンブル無視。1/Sce
【闘争】運命の邂逅
【Dパス】世界への疎外感→世界への愛(自身への畏怖 相当)
【固定化】ホームズからの好奇心
■獲得特技
名称 種別 能力値 タイミング 対象 射程 代償 効果 参照
聖戦士
勇気ある誓い 自動取得 自動成功 クライマックス 自身 なし なし ソフィアに合致したフレアを1度に何枚でも使える
不死鳥の炎 自動取得 自動成功 戦闘不能、死亡直後 自身 なし なし 戦闘不能、死亡を覚醒に置き換え。【HP】が0になり、【LP】にが完全回復。重圧でも使用可能。1/Sce
光を呼ぶ者 - 自動成功 マイナー 自身 なし なし メインプロセス中に行う攻撃のダメージ属性を【根源】に。
オーバーロード - 【射撃値】 メジャー 単体 武器 フレア1枚 射撃攻撃、差分値×2。与えたのと同じだけのダメージを自身も受ける。
虹色の希望 - 自動成功 オート 自身 なし なし フレア使用直前に宣言。メインプロセス中に使用するフレアのスートは全てソフィアに合致扱い。1/Sce
黄金の炎 - 自動成功 常時 自身 なし なし 覚醒中のみ有効。判定のC値を9に。
VF団首領
天地を従える者 自動取得、魔法 自動成功 オート 自身 なし 1LP パスが7つ以上なければ使用不可。ひとつのタイミングで使用、消費、捨てたフレア全てを捨札から手札へ戻す。常に防御属性:魔術、社会を得る。1/Sce
まだ、ここからだ! 自動取得、魔法 自動成功 オート 自身 なし フレア1枚 自身が取得している「1/Sce」の特技またはアイテムひとつの使用回数を回復。《VF団》を自動取得。1/Sce
集まる月光 魔法 自動成功 オート 自身 なし フレア1枚 攻撃または突き返し直前、このメインプロセス中に「種別:呪文書」によって与えるダメージに+[【魔術】*2]
境界の書庫/2 アイテム、Lv 自動成功 常時 自身 なし なし 「種別:呪文書」を[Lv*20]点ぶん余分に常備化し、呪文書によるダメージに+【魔術】。プリプレイで変更可。
余の元に馳せ参じよ PSI 自動成功 イニシアチブ 効果参照 効果参照 フレア1枚 同意した《VF団》を持つキャラクターをシーンに自動登場させる。GMは却下可。詳細はアズライトのP.84
不死なる刻印 魔法 自動成功 オート 自身 なし フレア5枚 死亡、重圧でも使用可能。死亡した時に使用し、死亡状態でエンディグを迎えてもゲームから除災されず、エンディグで死亡から回復する。
僕に仇なすというのか? PSI 自動成功 Ini シーン シーン フレア1枚 《VF団》持ち、またはGMがVF団に設定上属すると考えるキャラクターのみを対象とする。ミーム:ヴァイスフレア、EvilまたはダスクフレアとEvilの端末は対象に含められない。対象の【LP】を0、または戦闘不能にする
エンシェント
いにしえの支配者 自動取得 自動成功 DR 単体 シーン フレア2枚 「分類:幻獣」を得る。DR直後に宣言し、対象のダメージに+差分値
※大魔王 デイブレイク、強化 自動成功 マイナー 自身 なし なし メインプロセス中に自身が行うあらゆる判定達成値に+【魔術】
果て超ゆる意識:大魔王 魔法 自動成功 オート 効果参照 効果参照 効果参照 《大魔王》のタイミングをオートに変更し、マイナー直前に使用できる
天地壊滅 - 自動成功 マイナー 自身 なし 2HP メインプロセス中に行う攻撃を範囲に
御遣い
天使の子 自動取得 自動成功 常時 自身 なし なし 追加のパスを1つ得て、初期フレアが4枚に。天奏機を装備しないと天使のアイテムを装備不可
※貫く光 デイブレイク 自動成功 オート 単体 シーン 2LP 対象の攻撃と同時。その攻撃のダメージは「種別:防御」の特技やアイテム、《醜悪なる異形》の効果で減少できなくなる。
遍く声 - 自動成功 Ma 効果参照 シーン なし 世界中の人々に声を言葉を伝える。詳細はGM決定。1/Sce
ガウチョ
荒野のひとつ星 自動取得 自動成功 SU 自身 なし フレア2枚 即座にメインプロセスを1回行う。必ずヴィーシニャで攻撃しなければならない
一般
VF団 自動取得 自動取得 常時 自身 なし なし 【根源】以外の【基本能力値】ひとつに+2(【魔術】に適応済み)
Dパス
砕け散れ! Dパス 自動成功 DR 自身 なし 1LP パスが7つ以上なければ使用不可。DR直後に使用し、ダメージに+差分値。既に得ている場合、差分値×2。差分値×2を既に得ているなら、差分値×3に。1/Sce
ギフト
全知の陥穽 自動、ギフト、魔法 自動成功 Auto 効果参照 効果参照 希望1D6 自身と対決の相手の達成値を入れ替える。1/Sce
フェイトラダー ギフト、魔法 自動成功 Auto 単体 シーン 希望2点 同意した対象が振ったダイスの出目1つを6に変更。判定、DRどちらも可。


■装備スロット
部位 名前 必要能力 行動修正 ダメージ HP修正 射程 備考 参照P
両手 蒸気魔導式回転拳銃"ヴィーシニャM96" - -5 【魔術】*4+1D6 - シーン 白兵、射撃に突き返し可能。《轟雷の魔術書》相当。《境界の書庫》で常備化ポイントを確保。
胴部 古びたインバネスコート 【魔術】8 +5 +30 アプレンティスローブ相当
その他 旅した先の世界の装束 - - - - 転倒と水中、不信を受けない。購入3王者の外套相当
乗り物 蒸気式自動二輪"ヴィエーチル" 【社会】10 0 - +30 - 常に飛行状態、マイナーで封鎖を受けずに離脱可能。《サンセノイ》相当。購入7
なし VF魔導弾 - +3 【社会】*2+4D6 - シーン 魔術が込められた特殊弾頭。防御属性:肉体、技術を獲得。《セノイ》相当。購入3

■アイテム(残り購入点:11)
名前 種別 タイミング 対象 射程 解説 参照
ぼろぼろの日記 その他 オート 自身 なし フレアを1枚山札から引く、1/Sce。《みんなで撮った写真》相当。購入1。
コクうまプリン 回復 マイナー 自身 なし 【HP】を【魔術】だけ回復。消耗品。《焼全肉》相当。購入1
邂逅の書 変身/機聖晶 至近 行+3、HP修正:20、ダメージ:魔術×2+1D。色々追加で常備化
心話装身具 心話装身具所持者同士なら声を出さずに会話できる
洞観の呪文書 呪文書 Ini 単体 シーン 対象の防御属性を全て知る。さらにシーンの間、自身の味方が対象に与えるダメージに+10。1/Sシーン
力球の呪文書 呪文書 DR 単体 シーン 同意した対象のDR直前。ダメージに+【魔術】×2、1/R
動絶の呪文書 呪文書 mn 単体 至近 メインプロセスの間。対象の回避値を-【魔術】。フレア三枚で無効化可能


■設定
菊理(ククリ)・スプリングフィールド
性別 女性 年齢 150歳くらい
出身 分類 たぶん人間→幻獣
瞳の色 髪の色
身長 140ちょっと 体重 40kg弱

●プロフィール
一人称:ワシ、年寄り
二人称:お主、名前を呼び捨て
三人称:あやつ、名前を呼び捨て
語尾:~じゃ、~じゃろ、~かの、~~かのう

ロンデニオンの片隅で、『スプリングフィールド探偵社』を営む女。
本人は『年寄り』を自称してはばからないが、見た目は小柄な少女以外の何者でもない。
性格は明朗快活かつ、割とお人好し。
おだてられるとすぐにノってしまう、すっとぼけた一面もある。
後述の通りロンデニオンの街には『居心地の悪さ』を感じてはいるのだが、
だからといって死ぬわけでもないし、普段は特別意識することもなく気ままに暮らしている。

ちなみに、彼女には過去の記憶がない。
何時何処で生を受けたのか、どういう経緯でロンデニオンの私立探偵になったのか。
何一つわからないし、思い出せない。
だからといって死ぬわけでもないし、普段は特別意識することもなく気ままに暮らしている。
なので「実は陰がある」とかいうことはまったくない。

依頼でしばしば荒事に首をツッコむせいか、華奢な矮躯でかつ自称年寄りなわりに戦闘能力は高め。

好物はプリン。
基本的に「叱る」ことはあっても「怒る」ことのない彼女だが、
秘蔵のコクうまプリンを勝手に食べられた時だけはマジギレする。
あと、子供扱いされるのもあまり好きではない。

●ガジェット
蒸気魔導式回転拳銃"ヴィーシニャM96"
固定フレーム式の大型リボルバー。
小柄な菊理が持つには大きすぎる代物で、構える姿は正直冗談にしか見えないほど。
内蔵の超小型蒸気機関と魔導制御機構がなければ、一発撃つだけで彼女の肩は抜けていることだろう。
持ち主の菊理ともども、由来が定かではない一品。

VF魔導弾
ヴィーシニャ専用の、魔術が込められた特殊な弾頭。VFが何の略号なのかは菊理も知らない。
弾頭ごとに込められた魔術が違っており、これを用いることで菊理は魔術師顔負けの魔術戦を行うことが可能。
そして彼女のカオスフレアへの覚醒と同時に、"レジェンドカオスフレア"たちの力を宿した弾頭へと姿を変えることになる……。
例によって由来は定かではない。
使用弾頭一覧
+ ...
《LCF:コラプサー》
 黒ベースのマーブルがかった弾丸。
 コラプサーの力を行使することができる。
《ブレイド》
 ヴィーシニャを銃剣形態へと変化させる弾丸。
 ただでさえ大型で重たいヴィーシニャがさらにデカくて重くなるため、
 菊理ではまともな剣戟戦運用ができない。
 そのため、使用する際はヴィエーチルでの突撃がほとんど。
《マイティ》
 身体能力強化用の弾丸。
 これを使っても振り回すどころか構えるのがやっとなあたり、
 《ブレイド》モードのヴィーシニャのバランスもへったくれもなさがよくわかる。
《アイスエイジ》
 氷属性魔法を宿した弾丸。
 ベルギオット相手に撃ちまくってたアレ。

蒸気式自動二輪"ヴィエーチル"
やや古い型式の蒸気式自動二輪。
ヴィーシニャやVF魔導弾とは異なり、民生品のカスタムモデル。
……のはずなのだが、菊理がカオスフレアに覚醒したら急に飛べるようになった。
たぶんフレアのせい。

●略歴に代えて
――さて。
いつの頃からだったろうか。
この年寄りは、ロンデニオンの片隅で私立探偵をやっていた。
もっとも探偵とは名ばかりで、その実態はほぼ何でも屋。
揉め事、荒事、浮気調査に猫探し、近所の子供の遊び相手まで。
手が後ろに回らない範囲で、請け負える仕事は大体やった。
そうすれば、ここが自分の居場所になるような気がしていた。

――さて。
いつの頃からだったろうか。
この年寄りは、自分の居場所がここではないと気づいていた。
獣相はないし、生粋のロンデニオン人でないことはわかっている。
けれどこの感覚は、そういうのとはちょっと違っている。
何をしていても、自分だけ世界のレイヤーがズレているような。
そんな居心地の悪さが、いつもまとわりついていた。

――さて。
いつの頃からだったろうか。
気まぐれにつけ始めた日記は、つい先日150冊目に突入した。
1年で1冊だったはずだから、150年書き続けたことになる。
歳を数えるのはだいぶ前にやめた気がするが、これで少なくとも150歳くらいにはなったはずだ。

――まぁ。
これくらいの枯れた生活の方が、年寄りには似合っているのだろう。

「そんなことよりプリン食べるんじゃ、プリン」


【何かありましたら】


  • とりあえずページ作成

  • 特技成長は完了。魔術書は《轟雷の魔術書》(ラピス165P)に更新予定。常備化ポイント用経験点待ち。 -- 名無しさん (2019-08-27 00:55:09)
  • 魔術書更新までdone -- 名無しさん (2019-08-27 23:19:15)
  • 「差分値+手札上限」「呪文書ダメージ+5」の購入目標値は12 -- 名無しさん (2019-11-04 16:15:15)
  • 《僕に仇なす~》は基本的に戦闘不能にする効果としてしか使いません -- 名無しさん (2019-12-05 22:17:14)
  • 動座の呪文書とるかも -- 名無しさん (2020-01-10 20:42:29)
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最終更新:2020年01月13日 18:57