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【cfsc】DCD > 第一頁

【今回予告】



永い時を生きる少女は、本当の自分自身に出会う為に
憎悪を宿した機械は、世界が滅びる未来を変える為に
それぞれの旅が始まった
やがてその旅路が、彼女らのみならず、全ての世界の運命を変える事になる

最初に訪れたのは弱き神が護る世界
人の姿に身をやつし、自分の弱さを知りながら、それでも強い意思を持つ守護の神
そんな彼との出会いが、彼女達と世界を変える旅の始まりである
そしてあるいは、弱き神の運命もまた

異界戦記カオスフレアSC キャンペーン “DCD”
第一話 「旅の始まり -神と王と人の世界-」

未来を侵略する王は、人か、神か




【ハンドアウト】



PC1用ハンドアウト
パス:イーシャン への 共鳴
栂尾薪から自分の使命を伝えられた直後、君(と探偵社と助手)は見た事も無い孤界へ転移していた。
戸惑う君の元に更に奇怪な来訪者が現れる。
何時の間にうちは宿屋になったのか……まぁ追い出すわけにも行くまいと、人の良い君は2人の女性を招き入れる。
ユイツという女性と、ちぐはぐながらも交流する君達だが、畳み掛けるように異変は起る。
遠く無い距離から聞こえる爆音。駆け出すユイツ。
行って何が出来るかは分からないが、君はその後を追いかけていた。



PC2用ハンドアウト
パス:ムニ からの 親愛
最低最悪の魔女に敗北を喫し、謎の存在に助けられた君とムニは、見たことも無い世界で1人の男に助けられる。
案内された宿屋でひとまずムニの無事を確認するが、君の課題は山済みだ
なにせ君は魔女の事を何も知らない。唯一分かるのは、奴が力を行使する時に使う銃だけなのだから。
そして君自身の体にも異変が起きていた。奴から奪ったプロミネンスは、今も君の中に残り、マグマの様に煮えたぎっている。
突如響く爆音。君の中の熱が更に増す。奴と同じ、ダスクフレアがこの世界に現れたのだ。
君はムニをククリ達に預け、飛び出した。まずはムニと、この世界をダスクフレアから護るために。


PC3用ハンドアウト
パス:ククリ・スプリングフィールド への 興味 
どうにもここ最近、星の巡りが悪い。
占星術に長けている訳では無いが、元神としての直感だろうか、天がざわついているのだ。
そんな風に君が物思いに耽っていると、何時の間に現れたのだろう、一人の女性が、少女を抱きかかえている。
見れば少女は憔悴しているではないか。
見たことも無い井出達には一先ず目を瞑り、君は2人を最寄の街の宿に案内した。
スプリングフィールド亭……こんな宿、あっただろうか?


PC4用ハンドアウト
パス:ヴァイスフレア への 忠誠
孤界を飛びまわりながら仕えるべき王、ヴァイスフレアを探す君だが、それは正に広大な宇宙で一つの輝きを探すに等しい難題だった。
君が訪れたのはコーサラという孤界。
そこで出会ったカオスフレアもまた、君が仕える王の器の持ち主ではなかった。
ここも外れか……。白炎に乗り、この孤界を後にしようとしたその時、この世界にいるはずのない龍が現れる。
が、それは前触れに過ぎない。白炎のフィンが輝きを放ち、その一行目が意味を為したのである。
遂に物語は紡がれ始めた。
「祝え!三千世界の王にして救世主、不条理の破壊者の誕生の時である!」

第一話NPC

『困ったものだ……。あやつには王の器すら小さいのかもしれんな。』
アサフム ミーム:スタンニア
コーサラを収める王。イーシャンの実父。
民の信頼は厚く、建国以来最も偉大な王として称える声も大きい。
イーシャンの放蕩癖にはほとほと参っているが、同時に彼の持つ計り知れない潜在能力を感じ取っており、王位を継がせるべきか迷っている。


『イーシャン様!今日こそは溜まりに溜まった書類に……って、いない!?』
ラナー ミーム:スタンニア
イーシャンの秘書。お目付け役とも言う。
コーサラの貴族の娘でイーシャンが幼い頃からの付き合い。
イーシャンが時折見せるただならぬ雰囲気に惹かれ、彼の秘書になるまで昇り詰めたが、その思いが彼に伝わる事はあるのか…。


『色々言う人もいますが、次の王は兄です。兄の至らぬ所は僕が支えます。』
リャンド ミーム:スタンニア
イーシャンの弟。兄とは違い、非常に真面目な優等生。
「何を考えているのかよくわからない」イーシャンよりも、彼が次期王になる事を望む者もいる。
が、彼自身は兄イーシャンの底知れぬ才覚に敬服しており、自分が補佐する事で理想の国が作れると信じている。

『俺は龍を……あらゆる生命を、そして孤界を超越した!!』
ベルギオット ミーム:アムルタート
第一話のレジェンドダスクフレア。
コーサラに現れた『いるはずのない』龍。
コーサラ唯一のカオスフレアであるイーシャンを追い詰める。

【何かありましたら】



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最終更新:2019年09月14日 22:29