【今回予告】
少女は己の力に目覚め、さらに新たな力を手に入れた。
復讐者は刃を胸に押し込めて、少女の行く末を見届ける事にした。
そして弱き神は己の運命を受け入れ、護るべき故郷を後にした。
こうして物語の序章は終わり、カオスフレア達の世界を救う旅が始まった。
次に訪れた孤界は人々がその存亡を賭け、迫りくる機械天使と闘う世界。
そこでカオスフレア達は、己の命を投げ出してでも世界を護る少女と出会う。
彼女との出会いがカオスフレア達に何をもたらすのか。
それがいずれ世界の運命を左右する事になる……のかもしれない
異界戦記カオスフレアSC キャンペーン “DCD”
第二話 「命の選択を -天使とヒトと争いの世界-」
人よ、未来を選択せよ
【ハンドアウト】
PC1用ハンドアウト
パス:アルエ からの 共闘
コーサラを旅立つと、君の探偵事務所は元の姿を取り戻した……
のも束の間、特務機関『ネフェリム』の総座席数200席の食堂となっていた。
やたら張り切るリアンと、見たことも無い井出達の協力でどうにか食堂を運営する君の元に、
社長の娘であるアルエが現れる。
「普段頑張る父に、手料理を作って上げたいんです!」
この世界での君の役割が、まだ大体分からない。
PC2用ハンドアウト
パス:ムニ からの 親愛
菊理の旅に同行する君は、見るはずの無い夢を見る。
『どうして魔女を殺さないんだい?君の世界、ムニの世界が滅びてもいいのかな?
あまり時間はないよ。次の世界で、魔女はまた新たな力を手に入れる。すぐに手におえなくなるだろうね』
夢から覚めた君の前には、何故かウェイトレス姿のムニ。
そして彼女は君に、お揃いのエプロンを着せはじめた。
何故自分が……と思わなくも無いが、魔女の様子を観察し続けるために、君はウェイトレスとなる。
まぁ、これが日常という物なら、ムニと共にちょっとくらい謳歌しても罰は当るまい。
PC3用ハンドアウト
パス:ジェイコブ からの 期待
自分の世界だけではなく、全てを救うと決めて旅立った君。
そうして訪れた世界で、君達はなぜか食堂の運営をする事になってしまった。
だが、コーサラの放蕩王子の名を欲しいままにした君を、仕事などで縛る事は出来ない。
隙を見てサボり、もといこの世界の調査に乗り出した君は、ネフェリムの若社長と遭遇する。
「もしや、カオスフレアか?」
君の正体の一端を見抜いた彼に、君は興味を抱いた
PC4用ハンドアウト
パス:ヴァイスフレア への 忠誠
コラプサーの力を受け継いだ!やはり彼女こそがヴァイスフレア、その首領なのだ!
興奮冷めやらぬ中、次に訪れた世界で何故か君はウェイターを勤めていた。
しかし、まだ彼女は自分がヴァイスフレアであること、そして世界を統べる存在である事の自覚が無い様子…。
これからどうすれば良いかと考えていると、ネフェリムの従業員が何かこそこそとしている。
我が食堂長に迷惑をかけるようなら、秘密裏に始末せねばなるまい。
第2話NPC
『この世界は滅びませんわ。私が護りますもの』
アルエ = ペテルセン ミーム:アンゲロイ
対機械天使決戦兵器、光翼型人造天使『イプシロン』の専属パイロット。
光翼騎士のカオスフレアで、ネフェリム社の社長の娘。
ネフェリムの為、そして世界を護る為にその身を費やす、普段はおしとやかなお嬢様(予定)
鹵獲された機械天使を乗りこなす事が出来る唯一の存在。
『世界を救う。そのためのネフェリムだ』
ジェイコブ = ペテルセン ミーム:ネフェリム
公式NPCが違う歴史を辿った姿。
本来の歴史と同じく、ネフェリム社の若き社長。アルエの父親。
『宜しいですね?……イプシロン、発進!』
エリザベス=パーラメント ミーム:ネフェリム
公式NPCが違う歴史を辿った姿。
本来の歴史と同じく、ジェイコブの筆頭秘書。対機械天使の作戦本部長でもある。
『料理はいいね。人類が生み出した文化の極みだよ』
カオジエル ミーム:???
菊理の食堂の従業員。
それ以上でもそれ以下でもありうる。
【何かありましたら】
最終更新:2019年09月15日 21:09