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【MM】菩提樹の迷宮 > 4話

▼トレーラー

ゲンジョウ一行が、街道沿いで野営をしていたとき。
彼らは野盗に荷物を奪われてしまいました。

それはそれはとても見事な手際であり、荷物を盗まれたことに気付いたのはシファルただ一人でした。
泥棒たちが向かった先は、窃盗の街と呼ばれる場所。

その街はそれはそれは奇妙であり……
その街の御標はただ一つだけ。
『何人も物を持ってはいけない』
……ただそれだけの御標が君臨しているのでした。

第四回公演:『窃盗の街』

斯くして、試練の度は続く。



▼ハンドアウト
【シファル】
ある晩。街道沿いで野営している君たちの荷物を漁る影があった。
窃盗犯は貧乏そうな子供たちであった。
泥棒の子供たちは、君は同じ匂いがすると言った。この先には、そういう奴らの集まった泥棒たちの国があるとも。
彼らは、君だけは、街へ案内してもいいかもしれないと言う。他の連中はダメらしい。
さて、付いていくか、行かないべきか。


【その他のPC】
朝起きたら荷物が全部無くなっていました。
仕方がないのでしばらく道を歩いたところ……
君たちの目の前には、身ぐるみを剥がれたターロック一行が現れる。
「お前たちもやられたのか。ここは一時停戦。いやいっそ共闘というのはどうだ?お互い、荷物がなければ旅が続けられないのは一緒だろう?」
と。
最終更新:2019年09月29日 09:58