▼今回予告!
人間妖怪、魔神にその他。様々な種族で賑わう二子町。
一見仲の良いこの町で、度々起こるトラブルのタネがある。
それは……
うちの一族は今年の干支だから。
うちの一族は干支に含まれない。
そしてなんやかんやの末に、二子町内で新しい干支を設定することになった!
各干支モチーフ種族および新規干支参入を狙うは、走者を選出し過酷なレースで勝敗を競うことに!
DTBキャンペーン『双子の神と二つの橋』
第1話:『サクラノアト』
頑張れPC1、魔年を作って来年の年賀状でアピールできる魔族になるんだ!
▼セッショントレーラー
【PC1】
魔族に目覚めた君は、「天の御使い」を倒し一族の呪いを解くべく頑張ろうとしていたのだが……
親友の佐久間えみるによっていつのまにか新干支決定レースの走者として登録されていた!
しかしこれは好機だ!干支決定レースで
PC2を下せば、結果的になんか天の御使いを倒したことになるかもしれない(ならないかもしれない)
ともかく頑張ろう。
【PC2】
二子町という町の住民は全体的に脳が緩く、物好きが多い。そして勝負と祭は町の華と言わんばかりの連中ばかりだ。
だから君は「新干支決定レース」の告知を見たときも、またか、としか思わなかった。
彼、あるいは彼女が走者にエントリーしたと知るまでは……
走者の名は、「ねこしん」
町のマスコットキャラであり、二子町役場のゆるキャラだ。
このマスコットは、君の姉が描いたラクガキが元になっており、君はこいつが結構好きだった。
しかしねこしんは、構造上走るのが厳しい形状をしている。案の定ねこしんは代走者を募集していた。
君は代走者にエントリーした。
【
PC3】
干支レースに関して、役場からはマスコットゆるキャラ「ねこしん」が新干支参戦を目指し走ることになっていた。
でもねこしん走れないしなー、と思っていたところ!PC2の代走が決まった。
干支レースは走者に加えてアシスト1名の同走を認めている。
君はPC2(ねこしん代走)とバディを組んで走ることに決めた。
【PC4】
魔王さまの面影あるPC1さんが、魔年制定のために干支レースに参加するらしいと知った君は、PC1のアシスト走者として共に走ることを決めた。
世界征服、まずは来年の干支から!だ。
最終更新:2018年10月25日 01:19