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【DTB】双子の神と二つの橋 > PC1

キャラクター名

薄田幸子(すすきだ ゆきこ)/ドゥームウィスパラー幸子(通称ドム子)

クラス・種族・属性

メインクラス モータルシールド
サブクラス モータルシールド
種族1 魔神
種族2 妖異
属性

一般判定技

技名 判定値 効果
闇体魔爪 19 手持ちサイズの物品一つかキャラ1人を視認できなくする・異能者以外を遠ざける・物品を破壊する
陰盾器 19 盾を作り出し自動車の衝突程度の衝撃は緩和できる・影の中を移動できる
10
妖異精打 21 打撃痕から技量がわかる・任意の夢を見せる・任意の姿に化ける
邪運 13 建物サイズの物品まで自分の影の中に収納できる
10

戦闘技

技名 種別 タイミング 対象 射程 判定値 コスト 代償 威力 効果
夜打闇魔邪 攻撃 メイン 5体 21 10 AP5+BP2 24 呪いつき闇属性攻撃
軽陰暗闇盾 カバー 判定直後 単体 19 AP3 7 攻撃を引き受け闇属性軽減
陰暗闇怪 妨害 判定直後 単体 19 AP7 出目を威力÷2(↓)分闇属性上昇
陰壁 カバー 対象宣言時 単体 17 AP1+BP1 1 攻撃対象を自分にし闇属性軽減
鱗力 軽減 防御 自身 0 15 2 AP4 4 威力分のダメージ軽減を行う

アイテム

アイテム名 効果 設定
ごせんジャー BP2点回復 ごせんぞ様が封印された炊飯器

キャラクターの背景

出自1/貧乏育ち

覚醒1/実は魔族の血族だったらしい

経験1/妹が入退院を繰り返している

表の顔1/高校生

裏の顔1/魔王軍の同盟者、ドム子

関連人物1/ルトゥ(関係:先祖)


設定

強めのウェーブがかかった栗色のロングヘアと、小柄な体格と不釣り合いに豊満なバストを持つ高校一年生の少女。
魔族として覚醒してからは、先端が鏃状に膨らんだ細長い尾と巻角の羊を思わせる一対の角が生えてしまった。
真面目で一途な性格の持ち主で、予想外の事態に放り込まれると少しテンパリやすいところもあるが、避け得ない試練には真正面から向き合ってみせる胆力を備える。
本来的に優しい人物ではあるものの、一族にかけられた呪いを解くことが病弱な妹を助けることに繋がるのも相まって、目的のためならば手段を選ばない側面もある。
当初は天の御子である雨宮に土下座からの泣き落とし戦法を繰り出すほど切羽詰まっていたが、魔王軍との出会いや江自身との対話を経て、その図太さは「自身の限界を理解した上で、魔族としての仲間を集めて天の御子をなんとかする」方向にシフトしたようだ。
ちなみに趣味は投げ売りされていたレトロゲームを遊ぶこと。そのせいで、興奮すると21世紀生まれとは思えないスーファミ世代のネタが飛び出してくる。
また、地方局で頻繁に再放送していたガンダムシリーズも好き。

元々の身体能力は貧弱極まるものだが、絶対に負けられない土壇場に追い込まれた時だけ「危機管理フォーム」を発動し、半裸のような際どい魔族衣装を身に纏ってパワーアップする。ただしその強力な力は容易に幸子自身の制御を外れてしまうもので、使用後には肉体が到底追いつかないパワーを発揮した反動で移動が困難なほどの筋肉痛に襲われる。
またメソポタミアの夢魔であるルトゥから受け継いだ能力として、メカや人外も含んだ知的生命体の夢に潜り込み、諜報を行う権能を保有している。こちらはいつでも使用できるが、あまりに深く他者の夢に侵入すると戻れなくなるリスクを孕んでいる。

人間として生まれ持った名前は「薄田幸子」。しばしば「うすださちこ」と読まれ、「すすきだゆきこ」と正しく読んで貰っても吃りながら告白されてるみたいに聞こえる難儀な名前。
それでも母に半ば勝手に決められた魔族名「ドゥームウィスパラー幸子」よりはマシかもしれない。しかも、初対面の人も含めて誰もが「ドム子」と略して呼んでくるのだ。

+ 他キャラクターへの印象
【雨宮 江】二人称:水色魔法青年
ライバルかつ師匠、とでも言うべき複雑な関係。当初は名前で呼ぶほどの親しみが持てなかったことから「水色魔法青年」というあだ名をつけ、ある程度の信頼を形成した今もそう呼んでいる。
飽くまで「魔族と光の御子」というスタンスを明確にし、居丈高なまぞく口調を交えて話す一方で、彼の姉に対する想いには妹を持つ身として慮るところがある。
現状の対戦成績はちょっと怪しい1勝と完膚なき1敗。いずれ自分の力をモノにして文句なしの勝利を収めたいが、そういう方面のアドバイスが一番得意なのは……。

【鬼灯 良夢】二人称:町長さん
同年代ながら柔軟な思考としたたかな行動で二子神地の舵取りを行う良夢を、上に立つ者の模範として信頼している。
特に通学の時間を惜しんで二宮金次郎スタイルで登校していたのに感銘を受けたらしい。
一方で生活に余裕がある人物と見なしているためか、ごせんジャーで炊いたご飯を押し売りする場面も。

【武藤はやて】二人称:魔界将軍、将軍さん
あまりに適当な部分には適宜ツッコミを入れつつ、魔界将軍としての機知や大胆さには純粋に感心している。
己と正反対の型にはまらない考え方を持つはやてを盟友に出来たことは、ドム子にとって得難い勝算だ。
とはいえドム子はその飄々たる才覚を「王器」ではなく「将器」だと捉えており、だからこそ自分が魔族の旗印として身を立てねばならないという気負いに繋がっている。

【薄田寿々子】二人称:スズ
優しく賢い自慢の妹。ドム子が文系科目だけは頑張っているのも、妹の知能と同レベルの話がしたいから。
妹の魂が病弱な肉体と貧困な家庭という枷に囚われていることに心を痛めるドム子にとって、寿々子の存在は呪いを解く最大のモチベーションである。

【薄田みぞれ】二人称:おかーさん
大きな愛で二人の娘を包み込む母。同時に、クズ素材から最善のものを作り出す凄腕料理人。
ドム子的には料理の本質は食べさせる相手への情とそれに基づく計算なので母の手わざには大満足しているが、その技量がもっと良い食材を扱える日が来てほしいとも思っている。
二話で町の住民の年齢層についての真実を知り、母が何かを隠していることにも気付いたが、真実を今の頼りない状態で直接問えば却って心配をかけてしまうのではないかと危惧している。

【佐久間えみる】 二人称:えみる
やたらと事情通な親友。そのスパイ顔負けの情報網を、魔族としての行動において頼りとしている。
だが二話では彼女が事情通となった真実の理由を知り、事件が始まる前にどんくさい「薄田幸子」の友人になってくれたえみるを尊重する意向が強まった。
家族に対してすら血の義務を背負っているドム子にとって、えみるは一人の少女として最も重要な拠り所であると言えるかもしれない。

【ああああ】二人称:あさん
ここぞというときにしかしゃべれないハードボイルド勇者。その律儀さと英雄としての矜持は、魔族であるドム子すら敬服せしめた。
……だが、ボロボロになる度にかっこいい話を畳み掛けて有無を言わさないスタイルは「勝ち逃げなんてズルいぞー!」とのこと。

【羅堂エリ】 二人称:エリさん
光属性、怖すぎるだろ。

最終更新:2019年01月05日 20:20