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【DTB】双子の神と二つの橋 > 4話

▼トレーラー

真実への扉が迫る。
SROCの開発したスーパー夢見まくらくんにより、集合無意識の海への海図を手に入れた。
しかし、その魔海に立ちはだかったのは、三つの迷宮。太古の記憶が織りなす真実への妨げ。

闇に葬られた神魔の歴史をひも解く時、悲しき真実が姿を見せるだろう。


DTBキャンペーン『双子の神と二つの橋』
第4話:『カミノキオク』

頑張れドム子!神話を超え、真実をつかみ取れるまぞくになるんだ!



▼ハンドアウト
【ドム子】
<ロックフェスHO>
鷺沼あさみが発端で始まったらしい、多摩ロックフェス。別にそんなに参加する気もなかった君だが、ミシェルさんの一言で状況が変わってしまった!
「結局私は、洪水に怯えながらアレこれやってきたわけですが、なるほどこの街ではこういう洪水対策をするんですね。ひどいことを思いつく人もいたものです」
なんか知らんが、ロックフェスは洪水対策になるらしいぞ!
幸いにして、この街には魔楽器と呼ばれる魔力・霊力・妖力の類で奏でる楽器があるらしい。それなら多分大丈夫だ!
あとあまり関係ないが、寿々子は最近ジューダスプリーストを何故かよく聞いているぞ!なんでだろうね。
<記憶編HO>
君が集合無意識の海で出くわしたのは、深い霧に包まれた巨大な森だった。
霧の向こうに広がるは、過去のエルサレム。
何故父は、魔王となったのか、何故父は橋になっているのか。その真実へ到達するために超えねばならない試練。それがエルサレムの記憶なのだろうか……


【雨宮江】
<ロックフェスHO>
役場がロックフェスの話で盛り上がっているとき、神話資料を漁っていた阿久津さんから緊急の連絡があった。
1:神話というのは、その構造をなぞることによって、なぞった者に力を与えることがあるらしい。
2:洪水神話というのは龍や蛇として語られることが多いという。
3:スサノヲノミコトによって大蛇が討たれたあと、彼はこの国で最古と言われる歌を詠み、その後大水害はなくなったという。
そういえば、洪水=龍を討つ力を持ち、そして実際にそれを為したというああああは、喋れないから歌とか詠みようがない!
龍は倒したものの、彼の治水は完了していない可能性がある!
しかし、ここにきてロックフェスがセッティングされつつある事実。これは神(シェミハザ曰く、神はいないらしいのでマイケル・シェンカーかイングウェイ・マルムスティーンあたり)の導きに違いない。
歌おう。ロックで大丈夫らしい。
<記憶編HO>
ドム子に同行した君が、集合無意識の海で出くわしたのは、深い霧に包まれた巨大な川だった。
霧の向こうに広がるは、太古のメソポタミア。
何故姉は橋になっているのか、姉はそしてメタトロンの目的とはなんなのか。その真実へ到達するために超えねばならない試練。それがメソポタミアの記憶なのだろうか……



【鬼灯良夢】
<ロックフェスHO>
「聖書? 知らねえし。うちら日本人だし。古事記ぶつけてやんよ」
と、花月がのたまう。あさみはあさみで狂ったようにバスドラムを踏み続ける。役場の空気は最高潮だ。ヘヴィメタルが空間を支配し、魂はハードロックに燃えている。
阿久津さんからの情報提供(雨宮江HO参照)で、なんかロックフェスは都合がよかったらしい。君たちも全力を尽くす必要が出てきてしまった。
「そう、言うなればこれは神話。これは古事記なのよ。だってメタルバンドってだいたいドラゴンと戦うし、歌うし、古事記はメタル。メタルは神話…… 古事記オブファイア……」
と、あさみがのたまう。
歌おう。メタルでいけるらしい。
<記憶編HO>
ドム子に同行した君が、集合無意識の海で出くわしたのは、深い霧に包まれた巨大な山だった。
霧の向こうに広がるは、太古のヘルモン山。
何故街の大人は消えたのか、どこへいったのか、その理由・目的とはなんなのか。その真実へ到達するために超えねばならない試練。それがヘルモン山の記憶なのだろうか……



【メビウス】
<ロックフェスHO>
役場の発案の元、作戦名『聖書には古事記をぶつけるんだよオブファイア』が発動した。君もなんか参加することになっている。
歌おう。メタルはまだガンには効かないが、いずれ効くようになる。
<記憶編HO>
彼らが超えようとしている記憶の迷宮。君は全て生きて体験したことがある(のか?)
君は時系列を知っている。
メソポタミア→ヘルモン山→エルサレム、順だ!それぞれ大体500~2000年くらいの間隔があった気がするぞ!
頑張って全部踏破しよう。
最終更新:2018年11月20日 01:08