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"蝕みの狩り手"の戦闘記録

"蝕みの狩り手"の戦闘記録



"蝕み憑"の能力の項


"蝕みの病"

"蝕みの病"は、しかしその歴史に反し解明されたことは極少ない。
故に正しい知識を持たない者にとって"黒い肌を持つ事"は死を招く虐待の対象になった。
そのような結果亡くなった者は深い森に捨てられ、森の司祭に人知れず弔われた。
彼女は死者のために涙を捧げ、生者の無知故の罪を許したという。
 "蝕みの病"を発症しているキャラクターは後述する「蝕み属性」を獲得します。また、"蝕みの病"にはその進行度を表す「St」(ステージ)がつきます。「St」は「St1」から「St4」まで存在し、"蝕みの病"の進行度が進む毎に「St」の数字も増加します。
 また現在"蝕みの病"で分かっていることは"蝕みの病"の発症者はプリースト技能を獲得できなくなることと、ルーンフォークは蝕みの病に発症しないことが分かっています。

"蝕み属性"

蝕み憑が持つ力の一端。それは全てを染め上げる夜の力だという。
人々はそれ故に夜を忌み嫌い、光りを宿す聖なる金属に縋った。
そのせいか発掘された古い銀の盾や剣の装飾にはしばしば、蝕み憑を打ちのめす竜のシンボルがあしらわれている。
 "蝕み属性"は主に蝕み憑が持つ属性です。蝕み属性を持つキャラクターは「弱点:銀属性+X」を持ちます。Xの値は「St」と同じです。また、"蝕み属性"を持つキャラクターはプリースト技能を習得することは出来ません。プリースト技能を持つキャラクターが後から蝕み属性を得た場合、神聖魔法を使用することが出来なくなります。
 また蝕み属性を持つ攻撃は防護点以外の方法で軽減することは出来ません(無効化は出来ます)。ただし蝕み属性の攻撃の対象が銀製の鎧を着ている場合、その鎧の防護点を「St」だけ高いものとして扱います。また蝕み属性の攻撃によってHPが0以下になった際、そのキャラクターは「生死判定」を行った後蝕みの病を抑制する「抑制判定」を行います。「抑制判定」は「蝕み属性の攻撃を行ったキャラクターのレベル+そのキャラクターの「St」+蝕みの瘴気濃度」を目標値として「冒険者レベル+生命力」で判定を行います。「抑制判定」に失敗したキャラクターは"蝕みの病St1"を発症します。すでに"蝕みの病"に発症しているキャラクターはそのStが1つ上昇します。なお、蝕み属性の攻撃によって死亡したキャラクターは蘇生した際に"蝕みの病St1"に発症するか、そのStが1つ上昇します。これは死亡したキャラクターは判定が出来ないので「抑制判定」に自動的に失敗するためです。

"蝕みの瘴気"と濃度

ルテチアの北にはおぞましい不浄の森が広がっている。
鬱蒼とし、陽が差さない腐りきった森は外からの侵入を拒んでいる。
しかしそれは同時に蝕み憑の侵入を拒み、だからこそこの森はある種の神聖さ内包している。
不浄と瘴気は似て全く非なる物であり、前者にはおぞましい信仰がついて回る。
それは、この森が腐りきる前に人々が失った森への敬意の形なのだ。
 "蝕みの瘴気"は蝕みの病の感染域で発生する現象です。"蝕みの瘴気"がある空間では何らかの理由で抵抗力が著しく落ちた際に蝕みの病に感染してしまいます。そして"蝕みの瘴気"の濃度が高いほど感染のリスクが高くなります。

"蝕みの病St1"

"蝕みの狩り手"の持つ剣は、その多くが人を制するために存在する。
それは蝕み憑きの大多数は発症前の姿を保っているからだという。
蝕みの狩り手の狩りは、まだ対象が人である内に集団で行う事を旨とした。
故に彼らに求められるのは、剣技や武術よりも決して揺るがない鋼の心だった。
 "蝕みの病St1"は蝕みの病の症状が最も軽度な蝕み憑を差します。"蝕みの病St1"のキャラクターは症状のある部位を適切に隠していれば一見で蝕み憑と看破される事は少ないでしょう。"蝕みの病St1"であるキャラクターは隠蔽判定を行うことで自分が蝕み憑であることを隠すことが出来ます。隠蔽判定は「冒険者レベル+知力」で判定を行います。看破を行う側は「冒険者レベル+知力」、あるいは「魔力」でそれを看破することが出来ます。隠蔽判定に成功した場合蝕み憑きであることはバレません。また、隠蔽判定に成功したならば「弱点:銀属性+X」は適用されません。なお、蝕みの病は自ら積極的に隠さない限り一見でそれと知れる類いの症状です。ですので、隠蔽判定は「隠蔽を行う側」が能動側であり、「看破する側」を受動側と見なします。
 "蝕みの病St1"のキャラクターは以下の能力の内どちらかを獲得します。

《◯夜の傀儡Ⅰ》
 夜に支配された存在であることを示す能力です。この能力を持つキャラクターは「知能:低い」となり、与える全てのダメージに+1のボーナスを得ます。

《宣言:夜の覚醒Ⅰ》
適用:1回  リスク:後述
 夜と共存していることを表す能力です。戦場の「蝕みの瘴気濃度」に+1し、この手番に行う次の主動作での近接攻撃を蝕み属性に変更し、そのダメージに+1のボーナス修正を得ます。この手番終了時、この宣言特技を使用したキャラクターは「冒険者レベル+蝕みの瘴気濃度+1D6」を目標値に生命抵抗力判定を行います。この判定に失敗した場合「St」を+1します。

"蝕みの病St2"

蝕みの病に冒された者に起こる病変で、最も顕著なのは異形化した部位の獲得である。
異形の獲得は理性の喪失よりも先に発生し、『自分は今、高位の存在に変化している』という独特の多幸感を得る。
それは倒錯した進化そのものであり、そして倒錯した信仰の芽生えでもある。
 "蝕みの病St2"であるキャラクターは《◯異形獲得》及び《宣:夜の覚醒Ⅱ》または《夜の傀儡Ⅱ》のどちらかを獲得します。


≪◯異形獲得≫
 サイコロを一つ振り、対応した異形部位を獲得します。その後、発露部位が複数設定されている場合はサイコロを一つ追加で振り発露部位を決定します。発露部位が定まっている場合は決定する必要はありません。また、異形部位を獲得した場合特に記載が無ければ自動的に蝕み憑であることが露見します。

「両性具有(出目1)」 発露部位:全身
 全身で性別を混ぜ合わせるおぞましい変貌を遂げます。この異形部位を獲得した場合全身にランダムに大小様々な異性の特徴が発露します。女性であれば顔の半分だけ髭が生えたり、筋肉が発達します。男性であれば不完全な乳房の獲得などが起こるでしょう。また、骨格の性差も混ざり合ってしまうため、骨格が奇形化します。この結果容姿は極めて醜くなる事でしょう。
この異形部位を獲得した場合、性別に基づく全ての効果を受けなくなり、また性別に基づく装備を着けることが出来なくなります。そのおぞましい姿から容姿が影響を与えうるあらゆる判定に-2のペナルティ修正を受けます。また人族の領域では死を招く迫害を受けます。迫害状態を解除するには200点の名誉点が必要になります。迫害が解除されたとしても全ての名誉点の基準が4倍になり、容赦の無い差別の対象になります。この異形部位を獲得している場合は隠蔽判定によって自身が蝕み憑きであることを隠すことが出来ます。ただし、判定には-4のペナルティ修正を受けます。


「腕部獲得(出目2)」 発露部位:顔や首(1~2)、肩や背中(3~4)、腰(5~6)
 身体のどこかから異形の腕が生えてきます。この腕は引き延ばされ、ちぎれたかけた皮膚とそこから見える筋肉で出来ており、黒紫の斑点や発疹が表面を覆っています。また腕は常に不気味に痙攣し、獲得者の意志に反して常に蠢いています。
 この異形部位を獲得した場合、装飾品の「部位:手」が一つ増加します。また、この腕は獲得者の筋力の半分までの必筋を持つ1H武器・アイテムを保持することが出来、この腕が保持している武器・アイテムと獲得者が装備している1H武器を補助動作で入れ替えることが出来ます。他にも、簡単な動作であれば補助動作を使用することで、この腕が代替することが可能です。
 ただし、この異形部位を獲得した場合そのおぞましい姿から容姿が影響を与えうるあらゆる判定に-2のペナルティ修正を受けます。また人族の領域では死を招く迫害を受けます。迫害状態を解除するには200点の名誉点が必要になります。迫害が解除されたとしても全ての名誉点の基準が4倍になり、容赦の無い差別の対象になります。加えてこの異形部位が発露した場所によって以下の効果を得ます。

[顔や首]:異形の腕が視界を遮り、常に「片目が見えない」状態になります。また発声が難しくなり、声を使用する全ての判定に-2のペナルティ修正を受けます。

[肩や背中]:異形の腕が鎧の着用を妨げ、金属鎧は着用が出来なくなり、非金属鎧の場合肩や背中を大きく開けなくてはいけないため防護点を-1します。これらの効果はいずれも鎧を専用化する事で無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ません。また、背中に翼などが存在する場合異形部位と接触してしまうため、10秒間の間に翼とこの腕を同時に動かすことは出来ません。

[腰]:異形の腕が鎧の着用を妨げ、金属鎧は着用が出来なくなり、非金属鎧の場合腰を大きく開けなくてはいけないため防護点を-1します。これらの効果はいずれも鎧を専用化する事で無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ません。また、異形部位が脚と接触してしまうため、常に回避力判定に-1の修正を受けます。


「肉腫獲得(出目3)」 発露部位:顔(1)、首(2)、利き手(3)、反対の手(4)、背(5)、脚(6)
 身体から正体不明の肉腫が発露します。この肉腫は不完全な口や目を持ち、発生途中の人間のようです。その表面は黒く染まっており、不気味な胎動を繰り返しています。
 この部位を獲得した場合、獲得者は以下の能力を得ます。ただし、この異形部位を獲得した場合、そのおぞましい姿から容姿が影響を与えうるあらゆる判定に-2のペナルティ修正を受けます。また人族の領域では死を招く迫害を受けます。迫害状態を解除するには200点の名誉点が必要になります。迫害が解除されたとしても全ての名誉点の基準が4倍になり、容赦の無い差別の対象になります。加えてこの異形部位が発露した場所によって以下の効果を得ます。

《宣:不気味な叫び/冒険者レベル+精神力/精神抵抗/消滅》
 「対象:1エリア(6m)/10」「射程/形状:術者/-」で身の毛のよだつ不気味な叫びをあげ、対象の行動を阻害します。抵抗に失敗したキャラクターは次の10秒間の間あらゆる判定が-2されます。

宣:肉腫詠唱
 肉腫に獲得者の使用できる魔法の詠唱を代わりに行わせることで、獲得者が手番で制限移動以外の移動を行っていても問題なく魔法の行使を行えるようになります。肉腫が魔法を使用した場合は獲得者がMPを消費します。また肉腫は発動器を装備することが出来ず、魔法の発動には獲得者が発動器を装備している必要があります。この能力は連続した手番には使用できません。また肉腫は音程がとれないため呪歌を歌わせることは出来ません。

[顔]:肉腫によって顔が大きく変形し、ひどく醜い容姿になります。また、肉腫が視界をふさいでしまい常に片目が見えないペナルティ修正を受けます。加えて肉腫が口をふさぎ、発声が困難になります。発声を伴うあらゆる判定に-2のペナルティ修正を受けます。ただし、このペナルティは《宣:肉腫詠唱》による魔法の詠唱には適用されません。

[首]:肉腫によって首が大きく変形し、ひどく醜い容姿になります。加えて喉が圧迫されてしまうことで呼吸や発声が通常通りに出来なくなり、発声や呼吸を伴う行動によってMPを消費する際追加で1MP多く消費します。発生を伴う呪歌を歌う場合巧奏値に-4のペナルティ修正を受けます。

[利き手]:腕を肉腫が覆い、該当する腕を上手に使用できなくなります。該当する腕を用いて精密な動きが必要な行動をすることが出来なくなります。また精密な動きが不要な行動をする場合でも-2のペナルティ修正を受けます。利き手ではない方の腕を用いて本来利き手で行うべき動作を代替することも出来ますが、その場合は判定に-2のペナルティ修正を受けます。この利き手でない方の腕を用いて動作を代替する際のペナルティ修正は戦闘特技≪二刀流≫を取得することで無効にすることが出来ます。また、肉腫が鎧の着用を妨げます。鎧を着る際は該当する腕に鎧を着ることが出来なくなります。その結果、回避力判定に自動失敗した際、鎧の防護点を適用できなくなります。この効果は鎧を専用化することで無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ません

[反対の腕]:腕を肉腫が覆い、該当する腕を上手に使用できなくなります。該当する腕を用いて精密な動きが必要な行動をすることが出来なくなります。また精密な動きが不要な行動をする場合は-2のペナルティ修正を受けます。また、肉腫が鎧の着用を妨げます。鎧を着る際は該当する腕に鎧を着ることが出来なくなります。その結果回避力判定に自動失敗した際、鎧の防護点を適用できなくなります。この効果は鎧を専用化することで無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ません

[背]:背を肉腫が覆い、鎧の着用を妨げ、金属鎧は着用が出来なくなり、非金属鎧の場合肩や背中を大きく開けなくてはいけないため防護点を-1します。これらの効果はいずれも鎧を専用化する事で無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ません。また、背中に翼などの部位が存在する場合異形部位と接触してしまい動かせなくなります。

[脚]:脚を肉腫が覆い、鎧の着用を妨げます。鎧を着る際は脚に鎧を着ることが出来なくなります。その結果回避力判定に自動失敗した際、鎧の防護点を適用できなくなります。この効果は鎧を専用化することで無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ませんまた、肉腫が脚の動きを妨げ回避力判定に常に-1のペナルティ修正を受けます。

「翼部獲得(出目4)」 発露部位:肩や背中(1~3)、腰(4~6)
 異形の黒い翼が生えてきます。翼はコウモリの羽根のようですが、その表面は腫瘍に覆われたおぞましい見た目をしています。また左右で大きさが釣り合って居らず、恒常的な飛行能力を獲得することは出来ません。この異形部位を獲得した場合そのおぞましい姿から人と関わるあらゆる判定に-2のペナルティ修正を受けます。また人族の領域では死を招く迫害を受けます。迫害状態を解除するには200点の名誉点が必要になります。迫害が解除されたとしても全ての名誉点の基準が4倍になり、容赦の無い差別の対象になります。
 この異形部位を獲得した場合獲得者は以下の能力を獲得します。加えて発露部位によって追加で能力を獲得します。


▷▷△機動飛行
 翼で素早く飛行します。10秒(1ラウンド)の間、近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。この能力は連続した手番では使用できません。「戦闘準備」に使用したときには、先制判定の結果にかかわらず、1ラウンド目には使えません。

[肩や背中]:背から翼が生え、鎧の着用を妨げます。金属鎧は着用が出来なくなり、非金属鎧の場合肩や背中を大きく開けなくてはいけないため防護点を-1します。これらの効果はいずれも鎧を専用化する事で無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ません。また、背中に翼などが存在する場合異形部位と接触してしまうため、10秒間の間に両方の翼を動かすことは出来ません。

[腰]:腰から翼が生え、鎧の着用を妨げます。金属鎧は着用が出来なくなり、非金属鎧の場合肩や背中を大きく開けなくてはいけないため防護点を-1します。これらの効果はいずれも鎧を専用化する事で無効に出来ますが、異形部位を獲得する前に専用化していた鎧では無効にすることは出来ません。また、腰に尻尾などの部位が存在する場合異形部位と接触してしまうため、10秒間の間に異形の翼と尻尾の両方を動かすことは出来ません。


「尻尾獲得(出目5)」 発露部位:腰
 腰から黒い尻尾が生えてきます。その尻尾の表面は腫瘍に覆われており、不気味に胎動しています。翼と同様に目立つ部位で、そのおぞましさから迫害の対象になります。
 この部位を獲得した場合、獲得者は<格闘武器:尻尾>を獲得します。ただし、この異形部位を獲得した場合そのおぞましい姿から人と関わるあらゆる判定に-2のペナルティ修正を受けます。また人族の領域では死を招く迫害を受けます。迫害状態を解除するには200点の名誉点が必要になります。迫害が解除されたとしても全ての名誉点の基準が4倍になり、容赦の無い差別の対象になります。なお、生来の特徴として尻尾を持っている場合重ねて尻尾を獲得することは出来ませんが、尻尾の命中力判定と追加ダメージに+1のボーナス修正を得ます。


「特に意味の無い器官獲得(出目6)」 発露部位:顔(1)、首(2)、利き手(3)、反対の手(4)、背(5)、脚(6)
 特に意味の無い器官を獲得します。この器官が発露した場所は皮膚が黒く変色、一切意味の無い器官が発生します。この器官は顔に発露していない限り隠そうと思えば十分隠し通せる程度の発露に留まります。
 獲得者は発露部位によって以下の能力を獲得します。

 [顔]:この異形部位を獲得した場合そのおぞましい姿から人と関わるあらゆる判定に-2のペナルティ修正を受けます。また人族の領域では死を招く迫害を受けます。迫害状態を解除するには200点の名誉点が必要になります。迫害が解除されたとしても全ての名誉点の基準が4倍になり、容赦の無い差別の対象になります。

 [顔以外]:この異形部位を獲得している場合は隠蔽判定によって自身が蝕み憑きであることを隠すことが出来ます。

≪宣:夜の覚醒Ⅱ≫
 適用:1回  リスク:後述
 夜に強く呼応し、敵を侵食します。戦場の「蝕みの瘴気濃度」を+3し、この手番で行う次の主動作での近接攻撃を蝕み属性に変更し、その命中力判定に+1、ダメージに+4のボーナス修正を得ます。次の主動作の攻撃が複数を対象とする場合、効果を発揮するのはその内の1体に対してのみです。リスクとして10秒(1ラウンド)の間あらゆる判定に-1の修正を受け、さらにこの宣言特技を使用した手番終了時に「冒険者レベル+蝕みの瘴気濃度+1D6」を目標値に抑制判定を行います。この判定に失敗した場合「St」に+1します。

≪◯:夜の傀儡Ⅱ≫
 夜に強く支配されていることを表す能力です。この能力を持つキャラクターは「知能:低い」になります。手番を迎える度に戦場の「蝕みの瘴気濃度」を+1します。また、このキャラクターの命中力判定と与えるダメージに+1のボーナス修正を得、さらにダメージ決定ロールで出目が10以上だった場合そのダメージを蝕み属性に変更しダメージに+4の修正を得ます。このキャラクターが蝕み属性のダメージを与えた手番終了時に戦場の「蝕みの瘴気濃度」に+1します。


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最終更新:2020年10月11日 09:32