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【MM】菩提樹の迷宮 > 天道

ゲンジョウ・ウチハ

「私は、神様だって幸せにしたい」

「そうじゃないと張り合いがないしね、そうこなくちゃ!」


外見

  • イラスト:秋月時雨様


クラス

演者レベル:7
クラス名 Lv 逸脱
僧侶 2 潜在覚醒
稀人 4 限界突破
其達 1
基本剥離値:3
消費経験点:18(自動成長)

配役

出自 神に忘れられた地
境遇 禁忌
パートナー:ザラストロ 感情:憧れ


ステータス


  • 能力値
肉体 知覚 意志 感応 社会 縫製
基本値 10 14 14(17) 14 9 12
ボーナス 3 4 5 4 3 4

  • 戦闘値
戦闘能力値 未装備 武器右 武器左 防具 アクセサリー1 アクセサリー2 その他 特技修正 合計値
命中値 7 7
回避値 8 -1 8
術操値 10 1 5 16
抵抗値 10 1 -1 5 15
行動値 14 -2 12
耐久値 30 30
精神力 36 18 50
攻撃力右 6 殴+5 殴+11
攻撃力左 6 -
防御[斬] 1 1
防御[刺] 0
防御[殴] 1 1
防御[術] 0
防御[縫] 0

戦闘移動 15m 全力移動 30m

装備・アイテム

常備化ポイント:40+特技追加20
  • 装備
部位 種別 装備名 射程 常備化 備考
武器 呪力の折り紙 術攻撃武器。また、術特技の効果アップ
防具 勝負服 ジャージのこと。【意志】判定の達成値+1
アクセサリー 消せない古傷 sin1回、MP回復。自身の術属性の受けるダメージ増加。
その他 ロバ 戦闘中は乗らない、馬は犠牲になったのだ……

  • 一般アイテム
名前 種別 タイミング 効果
パイプ/葉巻 おいしい
銘酒 おいしい
小さな其達の毛 情報収集に役立つ


特技


特技名 Lv 種別 タイミング 判定 難易度 対象 射程 代償 効果
慈母の祈り 1 必術 メジャー 単体 15m 3MP HP回復する、LV+2D6
異邦の徴 1 基本能力値と常備化ポイントにボーナス(修正済)
化外の禁術 5MP sin1.自身の判定ダイスの出目をひとつ6に変更する、剥離値+1
異邦の巫 5 術操値、抵抗値、精神力にボーナス(修正済)
異邦の祝詞 1 マイナー マヒ 術の特技のダメと回復量に+1D6+LV
奇妙な関わり 1 必種 オート 単体 視界 2MP sinクラスLV回、達成値-2
ヒトガタ:魔女の嘆き 1 メジャー 術操 対決 単体 20m 6MP 〈縫〉5D6+1ダメの術攻撃、外れた場合自身にも同じダメが発生。精神力-2
土地神 1 - オート 14MP sin1、ダイスロールを伴う判定前に宣言し、その判定を自動失敗
祈りの歌 1 オート sceLv回、単体の術特技を範囲化
才能開花 1 セットアップ sinLv回、sce間対象の取得している特技のLV+1
異邦の戦歌 1 イニシアチブ ro1、同意した対象のあらゆる判定のC値-1
土地神の癒し 1 オート roLv÷3回、HPをLV+2D6回復し、BSを一つ解除



設定・その他

性別:女 年齢:20
髪の色:桃 瞳の色:赤 肌の色:黄

聖徒最高議会7人が一人、ザラストロの懐刀である大僧都。
探究心と行動力を併せ持つ活動的な女性。自由で格式にとらわれないスタイルが特徴だが、そのルーツは「土地神の力を操る巫女」「聖教会に奉仕する聖職者」「それらで禁じられた呪術と、歪んだ理の力を操る祓魔師」が合わさったものによる。

「桜花の国」辺境に生を受けた彼女は、東夷の土地の神に仕える生まれついての稀人だった。文武両道、容姿端麗。神童と持ち上げられ、事実随一敬虔な巫女としてくにつかみを奉じてきた。御標の存在を知ってからは、そのかたわら、ほどなくして目覚めた虚祓師(紡ぎ手)としての力を振るい、多くの人に手を差し伸べてきた。宮付きの誉れ高く、いつしか彼女自身が周囲に一目おかれるほどに、その両の手で届くその全ての助けとなってきた。

背に消えない傷を負い、助けた人がいた。
禁忌の技に手を出して、助けた人がいた。
人の道から踏み外して、助けた人がいた。
あらゆる手を尽くして、助けようとした。
それでも、助けられなかった人も、いた。

いつしか取りこぼした命が両手で数えきれなくなった時、彼女は「桜花の国」を出奔し「聖教会」に身を置く。東夷の地の教えにないほかの救済を求めての行動だった。一転して風当たりは強くなったが後悔などない。わずか一年弱で頭角をあらわすも、しかし、その成果は惨憺たるもので、たしかに教えにもとづいた任務の遂行によりはるかに多くの命を救った。が、取りこぼしが両手足でも数えきれなくなり、ますます疑念を深める結果となった。

ある日、還らぬ人となった教会の同僚、恩師、保護したはずの幼子の墓前で、ふと去来した負の想念にうずくまり――

「教えてよっ?! 全部助けたいって思うことは、そんなにいけないことなのかな!」

神に、教えに、御標に、彼女が愛するこの世のことわりに。自分の抱いてきた「皆が皆幸せになる解」なんて実はどこにも存在していないのではないかと。後にも先にも一度だけ、弱音を吐くという罪を、彼女は犯した。
酒と葉巻を携えて、機能性とデザイン性に富んだ桜色の「社亜尼(じゃあじ)」に身を包み、誰よりも教えを信じられない破戒僧を自称して、見えない何かに導かれるように、突き動かされるように旅に出る。旅路の果てに、求める答えがあると信じて。

ハットヤーとカアランの経験を経て、自分の無力さに打ちひしがれて逃げ出した。しかし回り込まれてしまった。


  • 仮組。縫6D6+5の術攻アタッカー。支援能力は据え置き -- ペンギも (2019-04-13 10:50:59)
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最終更新:2019年11月23日 21:23