三日月館【別館】開発・制作Tips集
[Softimage] CValue::GetAsText関数の挙動について
最終更新:
fumiduki1985
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CValue::GetAsText関数を使うと、CValueクラスに格納された値を文字列(CStringクラス)で取得できる。
数値型(符号有り整数、符号無し整数、単精度浮動少数、倍精度浮動少数)の場合はそのまま文字列化する。
ただし、浮動少数で小数点以下が全てゼロの場合、少数点を表すピリオド以下は文字列に含まれない。
論理値型の場合、値がtrueなら返す文字列は"true"、falseなら"false"となる。
文字列型の場合、そのままの文字列を返す。
ただし、浮動少数で小数点以下が全てゼロの場合、少数点を表すピリオド以下は文字列に含まれない。
論理値型の場合、値がtrueなら返す文字列は"true"、falseなら"false"となる。
文字列型の場合、そのままの文字列を返す。
※ 整数型について例外あり
データタイプがsiUInt1の場合、GetAsText関数の結果は16進数表示(英字は小文字)になる。
データタイプがsiUInt1の場合、GetAsText関数の結果は16進数表示(英字は小文字)になる。
記述例
XSI::CValue val(20); XSI::CString str = val.GetAsText();