強化順の重要性についてです
今回の例は
商用大型クリッパーで
帆最大、急加速のみ付加をイメージしてみました(帆上限+110)
帆最大、急加速のみ付加をイメージしてみました(帆上限+110)
帆の強化について着目してみたいと思います。
この場合の最少部品は下記の通りになります
| 回数 | スキル | 帆 | 兵装1 | 兵装2 |
| 新造 | - | 大ラティーン | 大マスト | 大マスト |
| 強化1 | 急加速 | 大ガフ | 防汚塗装 | - |
| 強化2 | - | 大スクエア | - | - |
| 強化3 | - | 大スクエア | - | - |
この部品での強化合計の中間値は
縦+115 横+130です
縦+115 横+130です
この順序で強化をした場合
強化2まで中間値を得られていると
縦+120 横+85 になります
強化2まで中間値を得られていると
縦+120 横+85 になります
強化3の大スクエアは
縦-10~+0 横+40~+50
縦-10~+0 横+40~+50
の部品になりますので、どれだけ失敗値を引いたとしても
強化2終了の段階で、帆の強化が成功した事が分かります。
強化2終了の段階で、帆の強化が成功した事が分かります。
では、逆の順番で強化をして見ましょう
| 回数 | スキル | 帆 | 兵装1 | 兵装2 |
| 新造 | 大スクエア | |||
| 強化1 | 大スクエア | |||
| 強化2 | 急加速 | 大ガフ | 防汚塗装 | - |
| 強化3 | - | 大ラティーン | 大マスト | 大マスト |
この場合
強化2まで中間値を得られていると
縦+30 横+95 になります
強化2まで中間値を得られていると
縦+30 横+95 になります
強化3の大ラティーン+大マスト×2で得られる強化値は
縦+70~+100 横+20~+50
縦+70~+100 横+20~+50
横は最低値を引いても最大が確定していますが
縦は+80以上を引かないと最大値に届かない事が分かります
縦は+80以上を引かないと最大値に届かない事が分かります
つまり、同じ部品を使って強化したとしても
強化順が変わる事によって、当然、成功の確定タイミングも変わってきます
強化順が変わる事によって、当然、成功の確定タイミングも変わってきます
また、最後まで確定できないという事はデメリットもあり
- 最終強化はスキル要求Rも高くなっており失敗しやすい
- もし失敗しても修正が効かない
等が上げられます。
かなり極端な例になりましたが
参考になればと思います。。
参考になればと思います。。