今回の発言者…
○シュニフィア…メイドをもっと正しく知ってもらおうの会(通称M2K)の会長で、メイドで、進行役。ボケ担当。主人である大海にぞっこん。脱・暇なメイドがモットー。大海への敬称は「マスター」。
×セーファ…メイドをもっと萌える存在にしようじゃまい会の名誉会長で、進行役。サンドバッグ担当。大海に酷いが、その直後にいつも制裁されている。めげない懲りない諦めない、がモットー。
※大海…臨時採用の進行役。良心とツッコミ担当。ただし、セーファには酷い。日常、普通、平均、がモットー。
$一海…今回のゲスト・メイドで、デアリー・メイドの人。ホルスタイン撲滅がモットー。大海への敬称は「主上」。
♪なっちゃん…メイドで記録係。セーファをボコボコにするのも担当する有能な人。セーファに厳しい分、大海に甘い。10時就寝、がモットー。セーファへの敬称は「セーファ様」、ないし略。
はじまったよー。
○シュニフィア:さて、今回はデアリーですね。
×セーファ:うぃー、むしゅー。
※大海:というわけで、デアリー・メイドから出張願いました、一海(かずみ)さんでーす。
$一海:よろしくお願いいたします。
○シュニフィア:やぁ…。ごめんね、長い間放置って。
$一海:仕方がありませんね。資格取得は必要ですし、お気になさらず。
○シュニフィア:ありがとー。
×セーファ:シュニがメイド資格、新しいの取得しようとして勉強漬けなのが、更新遅れてる原因だしな…。謝れ、神様仏様俺様にぃー!?(シュニフィアにつま先を踏まれる
※大海:…進歩しろよ。
×セーファ:あがが…。
○シュニフィア:さて、自己紹介と職業説明、軽くお願いするー。
$一海:はい。…名前はいいですよね。私はデアリー・メイドをさせていただいてます。酪農のようなことをするメイドですね。チーズとか、バターとか。そういう乳製品を作ることが仕事です。
○シュニフィア:まぁ、「家庭の味」みたいなものよね。日本風で言うと。
$一海:はい。
※大海:うーん。そうだね、家のチーズは店のものより美味しいと思うよ、俺も。
$一海:ありがとうございます。
○シュニフィア:階級って幾つだっけ?
$一海:第3級…。パーラーとか、ランドリー、ナースと同一です。
×セーファ:まぁ…。中級、中の下ってとこか。
○シュニフィア:級だけで人間は決まりませんよ。ご主人様。
$一海:給金は決まりますね。
※大海:そんな自虐しなくても…ねぇ?
×セーファ:あのなぁ…。金は大事だ。使われる側なら当然だろう。
※大海:でも…。
$一海:お気になさらず。仕事は楽しいですし、好きですから。
×セーファ:楽しいねぇ。暇じゃないの?
$一海:そうですね。でも、単純作業ではありませんよ? 用意して、発酵を待つ間もやることはありますし、研究も欠かせません。…誰かさんが帰ってくるまで、専門を活かせない人よりマシですよ。
○シュニフィア:…酷いよ、一海ぃ。(誰かさんが居ないと仕事が出来ないメイド代表はシュニフィアだったりする
$一海:ジョークですよ、ジョーク。質問のお答えですが、暇ではありませんね。
※大海:頑張り屋さんだもんね、一海さん。
○シュニフィア:…まぁ、あとで話したいことがあるんですけど、いいですかね? 一海さん。
$一海:いいですが…?
○シュニフィア:議題は「発酵と腐敗の違い」ですけどね。
$一海:ちょっと…それは…。
○シュニフィア:さて、質問にいきましょうか!
×セーファ:根性ババ色だな。島に褒められてるからって。
○シュニフィア:そんなんじゃないですよ。
※大海:どんな色なの、それ。
×セーファ:んー。まぁ、調べれ。すぐわかる。
○シュニフィア:さてさてー。(セーファの手首を捻り上げる
×セーファ:ゴギャァアア!?
○シュニフィア:…「酪農って何?」と言われても…。これは…。
※大海:だ、大丈夫か、セーファ?
×セーファ:うがが…。痛かった…。自分で調べろ、と言いたいところだが客からの質問だしな。で、どうなのよ?
$一海:そう、ですね…。別に、バター作るだけの仕事ではありませんよ。乳牛も飼っていますし、その世話もしなくてはなりません。…単純に言えば、バターを作る一連の働き、ですか。もちろん、バター以外も作りますよ?
×セーファ:…丑?
○シュニフィア:アクセントがおかしくないですか?
$一海:おかしいですよね…。
×セーファ:…よくわかったな。一海嬢はともかく。
○シュニフィア:どういう意味ですか。言語は死ぬほど勉強しますからね、メイドって…。アクセントの違いはすぐわかりますよ。
※大海:何でまた…。
$一海:国外にだって行くことが多いので…。あ、主上の付き添いということもありますが、純粋に外国勤務という線もありますね。そういうわけで、最低3ヶ国語は習得なのですよ。
×セーファ:…なぁ、なっちゃん。
♪なっちゃん:はい?
×セーファ:お前、どんだけ喋られたかに? 俺が英語喋ってもわからないって言ってたじゃん…。
♪なっちゃん:そうですね。私は日本語しか喋れませんね。メイド失格な悪い人です。というわけで、是非とも私をクビにしてください。
×セーファ:はしゃいだ声、っつか嬉しそうに言うな。
※大海:あれ…。え、でもなっちゃんさ、確かこの前俺に英語教えてく…れなかったよね。ごめんなさい。(なっちゃんがボールを取り出そうとしているのを見て謝る
♪なっちゃん:教えていませんよ。えぇ。まさか。私は日本語が精一杯ですからねぇ…。やはり、クビにするべきではないでしょうか。(ボールを片付ける
×セーファ:…。島。
※大海:HNだからって、苗字使うな。
×セーファ:…大海。
※大海:何?
×セーファ:ポケットモンスター、って知ってるか?
※大海:ゲームの?
×セーファ:いや、違う。スラ゛ッ!? うげっ、ガッ…。(なっちゃんの放ったハンドボールが胸部に直撃する
※大海:ス?
○シュニフィア:マスターは気にしなくてよろしいですよ。興味のある人が調べればいいのです。すぐわかりますし。
♪なっちゃん:18回未満禁止…。
$一海:何の回数でしょう?
♪なっちゃん:誕生日ですね。
○シュニフィア:うまいねー、なっちゃん。
♪なっちゃん:それほどでも…。
※大海:…? あ、大丈夫か、セーファ?
×セーファ:い、今のはヤバいって…。てめー、なつ…。英語わかってるだろ、このアマ…。っつか、今のはシュニからのツッコミを予想してたから、思った以上に痛い! 何でお前なんだ、なっちゃん! 慰謝料要求するぞ!
♪なっちゃん:…今までのセクハラ全て、訴えてもいいんですか?
×セーファ:ごめんなさい。(土下座
♪なっちゃん:しょうがないですね、ここは有給2日で許しましょう。
×セーファ:うい。(座りなおす
※大海:…あの。セクハラって、有給とか言ってる場合では…。
×セーファ:大海とじゃ英語ができて、何で俺とだと「わからない」だ、覚えておう゛ぇ!?(なっちゃんの蹴ったサッカーボールが額に直撃する
※大海:あの…、もう、いいや…。
♪なっちゃん:大海さん、そんなセーファなんて名前をした不思議動物の相手なんてしなくても構いません。次の質問に行かせていただきます。一海さん、酪農の話、続きをお願いします。
○シュニフィア:そうだねー。一海、よろしくー。
※大海:…なんていうかさ、セーファ。同情するよ…。
×セーファ:野郎の同情なんていらねえ。一海嬢、こうなっちゃ、あんただけだ、さぁ、シュニもなつも説得してくれ!
$一海:乳牛は3頭ほど、ですか。私が面倒を見ています。…あ、大海様も手伝ってくれていますよ。
×セーファ:軽いシカトかい、一海嬢。…そうだ、大海。
※大海:どっちかと言えばヘビーに無視したと思うんだけど…。なに?
×セーファ:俺もあとで聞きたいことが。
※大海:やめれ。
×セーファ:議題は「メイドが主人に似るのか、主人がメイドに似るのか」だが。
※大海:待て!
×セーファ:よし、次の質ぼッ!?
○シュニフィア:真似は良くないよねー。(セーファの襟首を絞めてる
×セーファ:ぼげっ、ヴォッ、ずぁ…。(首を絞められた上でがくがく揺らされる
$一海:大丈夫なんですか、アレ。
※大海:アレって…。まぁ、セーファは平気…だと思うよ?
$一海:疑問系ですか…。
※大海:地味~、に殺し技だからねぇ…。襟首絞めて揺らすのって…。セーファだと気にしなくても大丈夫って気になるし。
×セーファ:って止めろよ! 心配ぐらいしろよ!(解放された
※大海:やだっ。
×セーファ:てめぇがそういう態度だからメイド共が調子になるんだぁああ! いいごッ
♪なっちゃん:…静かに進行してください。(なっちゃんが蹴ったサッカーボールがセーファの腹に直撃
×セーファ:…ぐばっ。吐くぞ、この野郎!(立ち上がる
$一海:なるほど。確かに平気そうですね。
※大海:でしょ? あぁ、でも吐くなら違う場所にしてよね。掃除が面倒だから。
×セーファ:何でそうなるッ。
$一海:次の質問は何でしたか?
○シュニフィア:えっとねー。
※大海:無視した?!
×セーファ:無視された!?
※大海:真似るなぁ!
×セーファ:チッ。で、次の質問…あの、その、ラグビーボールを床に置くのやめてください…。
♪なっちゃん:ん。うやむやで牛の話が終わってしまいましたが、まぁ、いいでしょう。(ラグビーボールを段ボール箱の中に片付ける
×セーファ:なんで偉そうなんだ…。なっちゃん…。
○シュニフィア:えっと。牛は終わってもいいのかな? …次の質問です。「一番暇なメイド?」。…さっきから何か酷い質問ですね。
$一海:気にしていませんよ。…そうですね、メイドの中では比較的暇ですね。一番暇なのは、レディスなどでしょう。私たちデアリーは、一番需要が少なくて、一番数が少ないメイドと言われているそうですよ。ワースト1を総なめですね。
○シュニフィア:…何か私、一海の気に障ったかなぁ…? いいや。一海さー、なんでそんなメイドになったの?
$一海:…数が少ないってことは欲しい人には高値でも雇ってもらえる、というか交渉がしやすいから。
×セーファ:欲望丸出しかい…。
$一海:夢だけでは生きていけませんから。
×セーファ:メイドへの夢をことごとく潰す企画だよな、コレ…。…主旨には合うけど。っていうか、アテあったのかよ? 必要とされるアテが。
$一海:まぁ…。無かったらどのみち、セーファさんの家の会社のラボ入りでしたよ。人工臓器関係です。
×セーファ:あー、実家の話はやめて…。
※大海:同意…。っていうか、家の話されるとまた厄介だし…。っていうか、企画関係ないし…。
○シュニフィア:そうですねー。ご主人様もマスターも、家は面倒ですもんね。
×セーファ:お前には言われたくない、メイド家。
○シュニフィア:どんな家ですか!(席を立つ
×セーファ:椅子を持つなー! それで殴られたら、さすがに痛いだろ!!(逃げる
※大海:「さすがに」痛いって…。…平和だねー。
$一海:そうですね。
♪なっちゃん:一海さんとはともかく…。大海さん、俯いてないで顔上げてから言ってください。
※大海:それは無理。
♪なっちゃん:わかりますけどねぇ。
$一海:…終わりましたか?
×セーファ:ま、まだっ、でーすっ!
○シュニフィア:そろそろ終わるよぉっ!(椅子でセーファを殴ろうとするが腕を捕まれて止められている
×セーファ:あだっ、いでっ、おい!(シュニフィアにローキックを連発される
○シュニフィア:ご主人様なんかぁ…。(椅子から手を離す
×セーファ:お?
※大海:シュニフィア、バックブローはやめろッ。(やっと顔を上げる
○シュニフィア:歩ッ、疾ィッ!(後ろ回し蹴り
×セーファ:ちぃっ。(椅子を放り投げてガード
$一海:酷いぐらいに実戦的ですねぇ。
○シュニフィア:コォッ。(一旦離れて当て身
×セーファ:って止めろよ! バックだけ禁止してねぇで、大海!(後ろに飛び退いて避ける
※大海:っていうか進まないからね…。シュニフィア、参型使っていいよ。
×セーファ:むっ、俺が知らん技ッ?
○シュニフィア:絶!(一気にセーファとの間合いを詰める
×セーファ:格闘マンガじゃねぇだろ、このコーナー!?
※大海:いけっ。
×セーファ:ってかかぼォッ!?(踵落としを避けたのだが、避けた足が返ってきて顎を直撃
$一海:凄いですねぇ…。かかと落としで、振り下ろした足をすぐに返せるんですか。
※大海:まっ、威力が低いのが難かなぁ。蹴り技としては威力が無さ過ぎると言ったところなんだけど。セーファ、どう?
×セーファ:ん゛ー!(舌を噛んだらしい
※大海:よし。ナイス、シュニフィア。
○シュニフィア:マスターのためでしたら、いかようにでも。…まぁ、威力が思ったよりも落ちたので、舌を噛み切らせるのは無理でしたが。
♪なっちゃん:すぷらったー。
×セーファ:んー! むー!!
$一海:ジェスチャーはやめてください。わかりません。
♪なっちゃん:進行しろ、とのことです。
×セーファ:んー、ぬーッ!!
※大海:違うみたいだけど…。
○シュニフィア:正確すぎて感動してるだけですよ。さすがはなっちゃんです。
×セーファ:――――ッ!!
$一海:ふふふ。本当に嬉しそう…。
×セーファ:むぅぅうううッ!!(部屋を出て行く
$一海:…ジョークでしたが。
※大海:絶対本気だった…。
○シュニフィア:私たちがいじめるより破壊力あったみたいですね、今の…。
※大海:いじめてるって自覚してたのか…。
○シュニフィア:ちょっとしたコミュニケーションの行き違い、ってところですかね。
$一海:そうですよ。先程のだって、私たちからすればジョークですとも。…さぁ、進めてしまいましょう。
○シュニフィア:ヤー、フラゥ。
※大海:酷い…。
○シュニフィア:さて、質問は次に行きまして。「ニーズあるの?」。
$一海:先程も述べましたが、ありますよ。極端に少ないですが。
※大海:うちは極端に少ない方なのか…。
○シュニフィア:まぁ…。いまどき、メイドが家に居る、っていうことのほうが珍しいですし。
※大海:…そうなんだ。
$一海:それを言ってしまうと、私たちの立場がありません。
○シュニフィア:そうですよねぇ。私はマスターが居れば、構いませんが。
$一海:…そうね。DECO、ソル・サーバーの悪夢2人羽織りですし、シュニフィアと主上。
○シュニフィア:はっはっは…。…聞こえないもーん。
※大海:っていうかさ、質問がさっきからネガティブすぎるよ。何で?
○シュニフィア:仕方がありませんよ…。前回…あぁ、メイド議談のほう、ですけど。それでも妙な仕事をするメイドということで色々、質問がありましたからね。
$一海:妙な仕事…。
※大海:あ、あの、俺は一海さんが居てくれて助かってますし、それに妹たちも…。
$一海:ありがとうございます、主上。酪農ってそんなにおかしいでしょうか?
○シュニフィア:おかしくはない…と思うけど。珍しい、かなぁ?
※大海:珍しいかな? だって、酪農がないと、チーズもバターも、牛乳だって無いんでしょ?
$一海:どうでしょう? 組成食品とか、製品的には酪農でなくても作れると思います。
○シュニフィア:味気なくなるんじゃないかなー、そういうのって。
$一海:手間がかからない、となれば有益でしょう。モノとしては同じものができるのですよ。味気ないとか、そういうのは先入観や偏見だと思います。マイナスイメージを持って食べたら、おいしくありませんし、健康にも良くないです。
○シュニフィア:あー、それはわかるかもー。遺伝子組み換え食品だから嫌いなのか、安全面での視点から嫌いなのか、はたまた…。まぁ、理由は人それぞれでしょうけども。あ、そうそう。「科学的には」遺伝子組み換え食品は安全だと証明されていますよ。
$一海:そうですね。遺伝子組み換え食品は危険だー、って言って日本に来ていたロシア人の学者でしたか? その人の実験データはアテにならない、と世界的に認知されていますからね。
※大海:あの…。そういう検証はうちの仕事じゃないですよ…。
$一海:そうでした。まぁ、遺伝子組み換え食品は、私も反対ですけどね。自然にあるものをわざわざ変えなくてもいいでしょう。…私たちから仕事を奪わないで下さい。
○シュニフィア:それが本音でしょ…。うーん。私も食べないけどさ。別にあってもいいかな、とは思うよ? 好き勝手だしさ、食べ物なんて。組み換え食品があってもなくても、マスターはちゃんと一海を雇ってるじゃない。
$一海:それは…そうですね。
※大海:ちょ、話が逸れ過ぎだって。質問は?
○シュニフィア:あ、はい。すみません。次は…「乳牛?」だそうです。
$一海:…は?
※大海:…ふざけすぎでしょ。乳牛の何かが訊きたいんじゃ…って。うわ。ほんとに「乳牛?」だ。…何を訊きたいんだろ。
$一海:えっと? どう、お答えすればいいのでしょうか?
※大海:意味がわかんない…。…飼ってる子の説明でもする? もっと詳しく、って感じで。
○シュニフィア:そうですねぇ。お願いします。
$一海:わかりました。…名前から、でいいんですか?
※大海:いいんじゃない?
$一海:はい。アン、ツヴァイ、サン、の3匹です。おわかりの方も居ると思いますが、名前は数詞で、フランス語、ドイツ語、日本語ですね。まぁ…。年齢順に名付けまして、年長者、年長牛? それがアンですね。
○シュニフィア:…次はフォウにでもするつもり?
$一海:いえ、スーとか予定しています。…4匹も飼いたくないですけど。
○シュニフィア:中国系なんだ…。
※大海:…まぁ…。ツヴァイ、アン、サンの順で役立ってるかな。
○シュニフィア:確か、マスターも乳搾りとかやってるんですよね?
※大海:うん。やってるよー。たまに、だけど。いつもは一海さんがやるんだよ。
$一海:当然です。
○シュニフィア:ふむぅ。…ん? 一家に3匹も必要なの? …余ったら売ってる、とか?
$一海:そんなことしませんよ。アンは元より、私がデアリー・メイドになって、すぐ飼いはじめた子ですが、この家ではアンだけでは足りなかったのでツヴァイもサンも、すぐ購入することになったぐらいです。
○シュニフィア:…それでもそんなに要るかなぁ、と思うんだけど。
$一海:誰かさんがチーズとか、つまみ食いをよくしますので。
※大海:………。
○シュニフィア:ちょ、マスター? 何で、そんなに露骨に顔を伏せるんですか。
$一海:おやつ代わりではないのですけどね。
※大海:ごめんなさい。
×セーファ:この食いしん坊がぁー。(窓から顔を出す
○シュニフィア:うわぁっ。
$一海:きゃっ。
♪なっちゃん:殺ァッ!(ラグビーボールをセーファ目掛けて蹴る
×セーファ:なでッ?!(顔面に来たラグビーボールを手で受け止める
※大海:…危ないよ、さすがに…。
♪なっちゃん:セーファなら平気ですとも。
※大海:わかるけどさ…。
×セーファ:てめぇ、なつー! 一海嬢が一番女性らしい驚き方じゃねか! シュニもわからなくもねぇ、でもてめぇは! てめぇの驚き方は何だ!
♪なっちゃん:性差別…失礼しました。何のこともございません、アレは驚いたわけではないのです。主人が現れたことに驚いていてはメイド失格ですから、えぇ。メイドが主人に驚くなんて有り得ませんし、有ってはならないことなのです。主人には敬意と愛、そして誠意を以て、常に仕えるべきなのがメイドなのです。だから、アレは愛に満ち溢れた、言葉要らずの主人とメイドのスキンシップというわけです。
×セーファ:なるほど、確かに物理的なスキンシップと見えなくもないか。ってか、意外と長文も喋れるな…って阿呆! 阿房か、お前!
♪なっちゃん:クビにしてもいいですよ。
×セーファ:何で嬉しそうなんだ! アフォー!
○シュニフィア:またアクセントがおかしいですよー、ご主人様ー。
×セーファ:てめぇ、「シャァッ!」とか言ってただろ、気合じゃん、「殺す」って書いて「シャァッ!」じゃん! どこに愛があるか、哀か、哀なのか!?
※大海:あ、今のアクセントの違いは俺にもわかった。
♪なっちゃん:でっかい、うるさいです。(サッカーボールを取り出す
○シュニフィア:さすがマスターです。
×セーファ:何、何で!? Why don‘t you?!(逃げ出す
$一海:よくできました。
♪なっちゃん:…ちぇっ。
※大海:子供扱いしないで欲しいんだけど…。一海さん。
×セーファ:島ぁーっ、じゃね、大海ィ! てめぇ、イチャついてんじゃねぇぞー!
※大海:あ、こら、馬鹿セーファ! 近所迷惑だろ、叫ぶな!(走って窓から身を乗り出す
○シュニフィア:近所に家なんてありませんよー。畑と海なら広がってますけど。
※大海:…ごめんなさい、俺がバカでした。(赤くなって俯く
$一海:心構えの問題ですよ、シュニフィア。主上、大変細やかな注意で、とても良いと思いました。…妹さんたちも、今は寝ている方も多いですから。(ただいま深夜まっさかり
※大海:あ、そ、そうかな?
$一海:えぇ。
※大海:あ、ありがとう。
○シュニフィア:あ、ずるい! 私でポイントを稼がないでよ!
$一海:何のことでしょう?
※大海:って時間がまずい。質問ってまだあるの?
○シュニフィア:似たり寄ったり…ですね。大差ないのが殆どなのですが…。うーん…。…うわっ。
$一海:どうしました?
○シュニフィア:「肉牛はどうしたー!!!」って…コレは…。
$一海:…飼いませんし、触ったこともありませんよ。牛車の牛も、触ったことなんてありません。
※大海:何でそんな質問…。
○シュニフィア:さぁ…。イロモノだから、じゃないですか。
$一海:そんなこと言わなくたって…。
※大海:イロモノて…。
○シュニフィア:私が質問しているわけではないんですけど、一海。マスター。
※大海:あまりいじめるなよ、シュニフィア。
○シュニフィア:マスター! 私がそんなことするわけないじゃないですか! 私が質問したわけでもないですってば!
×セーファ:そうだぞ、シュニはお前にいじめらゴァッ?!(シュニフィアに裏拳をもらう
○シュニフィア:うるさいですよ! どこから出てきたんですか!! 殴りますよ!?
※大海:殴ってから言うなって…。一応、ちゃんと窓から入ってきてたよ?
×セーファ:うーん、うーん…。せっかく戻ってきたのに…。(鼻を抑えている
○シュニフィア:マスター…。「ちゃんと」しているなら、むしろドアから入ってくるべきですよ。
※大海:セーファにそんなの求めても…。ねぇ、なっちゃんさん?
♪なっちゃん:いっそ消えてしまえばいいのに…。(ドス黒モード
※大海:…うわ。
×セーファ:…。さっさと締めようぜ、終わったみたいだし。
※大海:そ、そうだね。
♪なっちゃん:…消えてくれないんですか?
×セーファ:さぁ、締めるんだ、シュニフィイアッ!!
○シュニフィア:まだまともな質問だって、捜せば見つかるかもしれないじゃないですか。ねー、一海。
$一海:そうね。
×セーファ:あぁ、もう、お前等! 俺がかわいそうに見えないのか!
♪なっちゃん:あの、消えないんですか?
○シュニフィア:…眼科をお薦めしますよ、ご主人様。
×セーファ:あ、てめ。何気に否定しやがったな! 裏切り者! 一海嬢、何とか言ってやって!
$一海:…失せてくれないんですか?
×セーファ:…ぐすん。
○シュニフィア:消えちゃいなよー。
×セーファ:うがぁあああ! いいじゃねぇかよ、最後まで居させろよ! 某所じゃ、俺が不在になる時間はいつだ、っていうトトカルチョがあるんだぞ!? ってか、出来ちゃったんだぞ!?
♪なっちゃん:今回抜けたのは、開始から30分後ぐらいでしたっけ?
※大海:もうちょっと経ってたんじゃない? あとでタイムログを確認すればいいけど。
○シュニフィア:儲け時じゃないですか。ご主人様、自分で賭けた回で居なくなればいいだけですよ。
×セーファ:…なるほど。シュニ、お前、頭いいな。
○シュニフィア:ご主人様に言われても嬉しくないですねー…。
×セーファ:…グレてやる。
※大海:出来試合って…。汚いよね、大人って。
○シュニフィア:まだグレてないつもりだったんですか?
×セーファ:うぐっ。
$一海:…そうですね。主上だけですからね、この場の未成年は。いい大人になってくださいね?(あくまで収録時点の話。現在は大海も成人
※大海:そういう意味じゃないんだけど…。何?(一海に頭を撫でられてる
$一海:私、成年。年上の姉として、年下の弟が汚い大人にならないように褒めて伸ばす教育中ってところですかね。
※大海:年上で妹、年下で兄って居ない…とは限らないかもしれないけど。大体、同い年ぐらいでしょ、一海さんと俺は…。
$一海:気にしなくてもいいじゃないですか。…何の話でしたっけ?
♪なっちゃん:セーファのさよならの話…。
×セーファ:違…っ、わないのか。
※大海:哀しいことに。
×セーファ:…くそう。あ、そうだ。訊きたいことがあんだけど。
※大海:何?
×セーファ:てめぇじゃねぇ。
※大海:う…。
○シュニフィア:殺しますよ? ご主人様?
×セーファ:すまん、お前じゃなかったんだ、大海様。(土下座
$一海:…ヤケに板に付いた土下座ですね。
×セーファ:フッ…。惚れるなよ?
$一海:…。
×セーファ:あぁっ、せめてツッコミちょうだい、無視しないで!
※大海:お前…。さてと、質問でも何か、メイドを知ってもらうのに役立ちそうなのがないので、一旦締めましょうか。
×セーファ:…気を遣わせてごめんちよ。
※大海:そう思うなら、2度とやらないでくれ…。
×セーファ:それ無理! グァッ?!(なっちゃんの蹴ったゴムボールが鼻に直撃
※大海:…。え~っと、次回は…あー…、何か、ここまで企画が遅いとアンケートで次回のメイドを決めるのってあんまりじゃない?
○シュニフィア:そうですねぇ。では、次回は次回で、こちらで決めますか。
※大海:行き当たりばったり感が満載だけどね。
○シュニフィア:それを言ってしまってはどうしようもないですけどね。では、一海さん、今日はありがとうございましたっ。
$一海:いえいえ。
×セーファ:いっづぁ…。んでぃわ、また次回というわけでっ。お疲れ様でしたっ。
○シュニフィア:あーっ、今回は私が締めたかったのにぃ!
×セーファ:ハッハッハッ、言ったもん勝ちだ!
○シュニフィア:くぅ、ご主人様のクセに!
※大海:…あのさ、口論で済ませられるなら次回からはそうしてね…。
○シュニフィア:ふんっ、硬!
×セーファ:ごぅぁ!?(背中にタックルを受けて転げる
※大海:…。言った直後に、何だって実力行使するかなぁ…。
○シュニフィア:ふぅ。ふふふ、あいむ、ざ、うぃなーっ!
×セーファ:背骨がぁ…。
※大海:…何で終わりぐらい静かにできないかなぁ。
♪なっちゃん:慣れてください。
※大海:…このノリは付いていきにくいんだよね、何か……。
♪なっちゃん:…今更、言っても何も変わらないですよ。…残念ながら。
※大海:は、ははは…。…頑張るよ。
♪なっちゃん:慣れない方が増えたら、企画倒れもしてくれますよ。
※大海:なるほど。読む人間が居なくなればこれ、やる必要なくなるんだ。
×セーファ:鋭い読みだな、なっちゃん!?
♪なっちゃん:…私はその方が都合良いですから。
×セーファ:…酷いねぇ。
おわりっ
