シュニフィア
問答無用のマスター好き。メイド浪漫(仮)の企画者なのに、全然偉そうに見えない。メイドとしては一流、芸人にしては2流、人類としては3流という変な人。更新が遅れさせてる要因になりやすい。
問答無用のマスター好き。メイド浪漫(仮)の企画者なのに、全然偉そうに見えない。メイドとしては一流、芸人にしては2流、人類としては3流という変な人。更新が遅れさせてる要因になりやすい。
大海
結構重度なシスコン。メイド浪漫(仮)では常識的な方だが、家にメイドが居る時点で既に一般常識から外れている。更新が遅れると一番困る人。
結構重度なシスコン。メイド浪漫(仮)では常識的な方だが、家にメイドが居る時点で既に一般常識から外れている。更新が遅れると一番困る人。
なっちゃん
放浪願望の強いメイド。メイド浪漫(仮)ではただの編集担当だけど、メンバーの中では一番偉そうな人。更新が遅れるとセーファを叩きのめしている。
放浪願望の強いメイド。メイド浪漫(仮)ではただの編集担当だけど、メンバーの中では一番偉そうな人。更新が遅れるとセーファを叩きのめしている。
桃月
割合変人なステップガール。ゲスト出演者としてステップガールを名乗るが、実際は一番偉いメイドであるハウスキーパーを本職としている。当たり前だが、更新が遅れても全然気にならない人。
割合変人なステップガール。ゲスト出演者としてステップガールを名乗るが、実際は一番偉いメイドであるハウスキーパーを本職としている。当たり前だが、更新が遅れても全然気にならない人。
ほーら、はじめるぞっ
×セーファ:1時間の幸せは酒が、3日の幸せは結婚が、1年の幸せはお金がくれるだろう。若人よ、永遠に幸せになりたかったらぁ、釣りを覚えなさい!!
※大海:またわからんことを…。
×セーファ:んだよ。いいじゃないか。カッコよくね、今の。
○シュニフィア:口説きには使えないですよ、ご主人様。
×セーファ:…?!(マジで驚いている顔
※大海:口説き文句に使う気だったのかよ…。
×セーファ:シラネ。じゃぁ、シュニフィア! お前、何か使えそうなのは?!
○シュニフィア:何で私が…。
×セーファ:大海で練習してもいいぞ。
※大海:おい!
○シュニフィア:やりましょう。
※大海:はぁ?!
×セーファ:ふ…。
○シュニフィア:マスター。人間って1人では生きられないんですよ。(席を立って大海の手を掴む
※大海:! わかってるから顔を寄せるな!
×セーファ:…ふむ。(傍観者モード
※大海:止めろよ! なっちゃんさん、セーファ!
○シュニフィア:マスター、私が話しているんですよ?(大海の顔を無理矢理自分のほうに向ける
※大海:だかっ、近い! 近い!
○シュニフィア:そんなに嫌がるなんて…。私、嫌いですか?
×セーファ:巧いな、というか、腹黒だな。(小声
♪なっちゃん:どうしました?(小声
※大海:好きだけど、ひっ。
×セーファ:俺は口説けと言ったんだが、わざとらしいまでにスキンシップまでしやがる。(小声
♪なっちゃん:だったら止めればいいじゃないですか…。(小声
×セーファ:いや、面白いから放置。(小声
○シュニフィア:1人は寂しくて辛くて哀しくて、もう1人で居るのは、何があっても嫌です…。ですが。(セーファをチラ見する
※大海:な、なに…?
○シュニフィア:私と一緒に居る人が…、隣に居てくれる人がマスターじゃないんだったら1人でいい…。ううん、1人がいい。そばに居るのがマスターじゃないなら、私は1人ぼっちなのと何も変わらないよ。
×セーファ:ってそりゃ、大志(大学生)が子ども(中学生)に言われたセリフまんまじゃねぇかぁあああっ!(シュニフィアに掴みかかる
○シュニフィア:ゼッ。(大海から離れて、セーファの鳩尾に肘打ちを入れる
×セーファ:がぅッ!? か、かうんたぁ…。(腹を押さえてうずくまる
※大海:…。
○シュニフィア:どうしました? マスター?
※大海:…へ?
♪なっちゃん:…顔を近づけすぎです。大海さんは慣れてないんですよ。半分ぐらいから、ショートしてました。
○シュニフィア:あらら。
×セーファ:使えねえヤツだなぁ…。さてさて、今回のメイドですがっ。…誰だっけ?
※大海:お前…。
○シュニフィア:…。ハレンチメイドのォっ!?(後頭部を下敷きで叩かれる
#桃月:誰がハレンチですってぇ!?
※大海:あの、言うほうも問題ですが、殴らないでください…。
○シュニフィア:フレンチメイドとかけてみただけなのに…。というわけで、今回のゲストはぁ。
×セーファ:ステップガール、桃月女史、と。
○シュニフィア:…スキップ?
#桃月:ステップ! わざとでしょう!?
○シュニフィア:うぅ、私の首を絞めてもいいのはマスターだけですが…。(桃月に首を絞められる
※大海:絞めないよ、俺…。
×セーファ:なんていうか、うちの淫牙もアレだったけど、桃月女史もメイドらしくないなぁ。
#桃月:だって、もう私の仕事の時間じゃないから。メイドらしくしなくてもいい、ってね。
○シュニフィア:一応、これはメイドさんを呼ぶ企画だから、メイドらしくしてほしいところですが?
#桃月:ふーん。じゃぁ、お手本になってよ?
○シュニフィア:と、言いますと?
#桃月:あんた、大海とくっ付くの禁止。
○シュニフィア:何で?!
#桃月:メイドが主人格にくっ付くなんてありえないでしょう。節度を持って、徹底的に離れなさ
い。メイドらしく、ね。
い。メイドらしく、ね。
○シュニフィア:うっ…。
×セーファ:…外道だな、島。じゃね、大海。
※大海:な、何が? っていうか、俺? 桃月さんじゃなくて?
×セーファ:お前、今絶対に桃月女史の提案通りに行けばいいなぁ、とか思っただろ。
○シュニフィア:そうなのですかぁ?!(桃月を振りほどいて大海にしがみつく
※大海:…そんなこと…ない、と思うよ?
○シュニフィア:うぅ…。こっち向いてください、マスター。
※大海:…。
#桃月:許可が出たようですね。それでは、そういうわけなのでで、がんばってくださいまし。
○シュニフィア:外道! 非道!!
#桃月:ふん。
○シュニフィア:ひょっとこ! エロンコ! エウェッ!?(当て身を食らう
#桃月:…。
○シュニフィア:痛いよぉ…。
×セーファ:…シュニがやられてんのも久しぶりだな。
※大海:まぁ…。桃月さんの当て身は酷いものがあるからね…。
#桃月:嫌ですわ。本当なら関節を極めながら投げて、頭を挫くまでやれますのに。
×セーファ:…殺す気か。
#桃月:殺してもいいのならば。
※大海:良くないっての…。大丈夫、シュニフィア?
○シュニフィア:殺されずに済みましたが…。とりあえず、自己紹介からオネガイシマス。(揉み手
#桃月:…はぁ。妹瀬桃月(いもせももつき)、ステップガールです。一応はメイドですが、いわゆる「系統」のないメイドで、オール・ワークスの人よりも更に安いお金で雇われています。最低賃金ギリギリで雇えますよ。別名、見栄っ張り用メイドですからね。
※大海:自虐から入らなくても…。シュニフィア、補足ある?
○シュニフィア:そうですね…。ステップガールは、言われたとおりに系統外メイドですし、むしろ最低賃金で雇える程度のメイドですし、仕事を考えれば見栄っ張り用メイドですが、見栄っ張りについては後ほど、説明します。
※大海:なんでそう下向きな紹介をするかなぁ…。
#桃月:いいですよ。ステップガールで仕事なんて、まずできませんし、手っ取り早いので取っただけのメイド資格です。
×セーファ:うん? 桃月女史、職業なにさ?
#桃月:今はハウスキーパーをしています。
○シュニフィア:うわ、極端…。
×セーファ:最上級のメイドじゃね…。んで、ステップガールって結局なにしてんの?
#桃月:…掃き掃除ですよ。外で、掃き掃除します。
×セーファ:なんだ、他のメイドと似てるじゃん。他には?
#桃月:それだけです。…外で掃き掃除だけが仕事なんですよ。
※大海:え…。
×セーファ:…そうだったっけ。シュニ?
○シュニフィア:イエス。ステップガールは、外から見える位置ですから、やっぱり家の外ですね。
そこを掃除して回るメイドですよ。まぁ、それしかしないメイドとも言いますが、メイドとして認められない場合もある、不憫なメイドですね。…私の知る限り、ステップガールなんて桃月さんしか知りませんしね。
#桃月:私も、私以外のステップガールなんて知りませんね。
※大海:珍しいんですね…。
×セーファ:…まぁ、メイド議談のときもステップガールは呼んだけどさ。マジで外を掃除するだけだとよ。信じられんかったが、嘘じゃないみたいだにゃ。ただし、人目につくように、そして気品よく、とか無駄に気を遣わされるらしいな?
#桃月:…まぁ、そうでしょう。本来は、落ちぶれた貴族なんかが、メイドを召抱えることもできなくなった頃にできたメイドですからね。
※大海:はい?
#桃月:単純な話ですよ。貴族として、使用人が居ないのは困るのよね。それでも、ほんとにメイドを何人も雇えるようなお金はない。だから、せめて外に見える位置にだけでも、メイドを置こうと考えた。結果として、内に置いて面倒を見るメイドではなく、外に出て、人に「自分はメイドを雇えるだけの金がある」ということを見せるためのメイドが必要になったのよ。それがステップガールというわけです。
○シュニフィア:見栄っ張りメイドというわけですね。
#桃月:そうね。
○シュニフィア:…何で、確認しただけなのに私の手首を取るのですか。…いた、痛い!(手首を捻られる
#桃月:何かあなたに言われるとムカつくのよね…。
○シュニフィア:酷、痛いってば!
※大海:あまりいじめないでよね…。
#桃月:はい。(シュニフィアから離れる
×セーファ:まっ、アレだな。外に置いて、見せるだけのメイド。メイドの仕事としての技量はほとんど捨てて、人目についても“家”の格を見せ付けるような礼儀正しさを身につけさせただけのメイドだな。
#桃月:はい。そのため、昔はステップガールとしての技術を、花嫁修業のひとつとして習わせることもあったらしいですね。極稀に、ですけどね? メイドとしての技量はともかく、礼儀については、他のメイドよりも煩いぐらいですから、このメイドになれる資格というか礼儀があれば嫁に行っても大丈夫だろう、という考えもあったそうですよ。
※大海:ふーん…。礼儀に煩い、ってめんどくさいんじゃない?
#桃月:まぁ、慣れればどうってことないですよ。礼儀なんて所詮、国とか家とか地域で変わるもので、絶対的なものはありません。頭を撫でてあげることが重犯罪というのもありますからね? そう開き直れば、それなりに気も紛れます。
×セーファ:じゃ、大海はもう一生檻の中か…。
※大海:…何でさ?
×セーファ:妹たちの頭撫でまくりだからさ!
○シュニフィア:涙流して言わないでくださいませ、ご主人様。というか、泣くの早すぎますよ。
×セーファ:悔しくなんかないやい!
※大海:だったら泣くな、っつーのに…。目薬でも仕込んでるのか?
×セーファ:んなバカするわけないアルでゴワス!
#桃月:どこの人ですか。
※大海:…どうでもいいよ。そういや、ステップガールへの質問ってあったの?
○シュニフィア:そうですねぇ…。ほぼ現存していないメイドですし、仕事が「掃き掃除」というわけで皆さんは興味を失くしたかもしれませんね。質問が今回は来ていません。
※大海:じゃ、もう終わる?
×セーファ:今回は脱線多くして中身無し、だから編集すりゃまた短くなるだろうなぁ…。
※大海:…もうね、いっそのことメイド以外のことうぃ全部削除すれば毎回毎回、原稿5枚程度で終わるだろうから、なっちゃんが楽になるんじゃないかなって。
×セーファ:…何で俺を忌々しそうに見るのかね、アンドロワーズ。
※大海:誰がだ! お前の所為だろう、いつもいつもいつもの脱線は!
×セーファ:俺、線路に石を置いたことは無いぞ。
○シュニフィア:現実問題、それは脱線どころの問題じゃなくなりますが…。
♪なっちゃん:と言いますか、脱線違いです。
×セーファ:そうなのか!? セっちゃんショック!
※大海:…お前。…もういいや。どうでも。…では、今回はこれで終わりましょう。ありがとうございました、桃月さん。
#桃月:どういたしまして。
○シュニフィア:2度と来るなー! へぶっ。(桃月に頬を叩かれる
×セーファ:ん、次回はどしよ?
※大海:適当。ルーレットで決めるよ。
×セーファ:わっほい…。
○シュニフィア:うぅ、痛い…。また次回会いましょう、ですよ。
※大海:お目汚し失礼しました。次回は俺とセーファ、シュニフィアとなっちゃんはちょっと外国見聞が入りますので、更新は大分遅くなるかもしれませんが、ご了承ください。では。
終われます?
