登場人物リスト
セーファ…限りなく煩悩まみれの人。いろいろと高スペックを誇るが、天才とバカは紙一重であり、こちらはバカの方。
シュニフィア…全力でコスプレ好きの人。ただし、着せる方が好き。自分の服装にはあまり興味がなく、センスもない。
大海…どうしようもない女顔の人。あと声も高い所為でよく女性に間違われる。最近、妹と歩いていてナンパされて以来、ダウナー気味。
なっちゃん…やる気のないメイドな人。主人であるセーファと違う意味で高性能を誇る。最近とんとやる気がなく、セーファの論文提出を遅れさせている。
シェリー…おっかけメイドな人。主人である大海の所為で仕事がほとんどない。本職は違う、片手間メイド。
セーファ…限りなく煩悩まみれの人。いろいろと高スペックを誇るが、天才とバカは紙一重であり、こちらはバカの方。
シュニフィア…全力でコスプレ好きの人。ただし、着せる方が好き。自分の服装にはあまり興味がなく、センスもない。
大海…どうしようもない女顔の人。あと声も高い所為でよく女性に間違われる。最近、妹と歩いていてナンパされて以来、ダウナー気味。
なっちゃん…やる気のないメイドな人。主人であるセーファと違う意味で高性能を誇る。最近とんとやる気がなく、セーファの論文提出を遅れさせている。
シェリー…おっかけメイドな人。主人である大海の所為で仕事がほとんどない。本職は違う、片手間メイド。
×セーファ:ちぇーっす! 随分と久しぶりな方も、そうでない方も、こんばんみぃいいっ!
※大海:…元気だな。更新遅れていましたが、やっとお披露目ですよ、皆さん。
○シュニフィア:はてさてふむー。今回のメイド浪漫はっ。スチールルームメイドでありんす。
Жシェリー:スチールルームメイド代表、シェリーです。本日は、まぁ、3人居るスチールルームの代表ということで、よろしくお願いします。
○シュニフィア:えぇっと。シェリーさんは、去年5月からうちに来たメイドさんですねー。身長161センチ、体重はまさかの43キロ、スリーサイズは上からォッ!?(大海に叩かれる
Жシェリー:…あの。
※大海:おい…。
×セーファ:ぬぅ、何故潰した、島ぁ!
※大海:お前、どう聞いても今のアウトだろうが!
×セーファ:んなバカな!? シェリー嬢だって、島にだったら自分のスリーサイズぐらい教えているはずだ!
※大海:んなわけあるか!
Жシェリー:そうですよ。教えるわけがありません。
×セーファ:あれ、違う? 俺、シェリー嬢は島を追いかけてたような記憶があるんだけど。まぁ、いいか。どうでも。とかく、俺の予想では85、59、86なんだが、どうなんだろうな。
Жシェリー:…。どういう根拠でしょうか?
※大海:…お前さ。
×セーファ:おっと、わかってるさ、島。確かに俺はシェリー嬢のスリーサイズを見た目で判断している。今のもアニメだかマンガかのキャラに居そうな数値だった。だがな、結構自信あるんだぜ。天使の力を借りてないようだし、それで淫牙未満、シュニ越えだったら十中八九、胸ははぢッ!?(大海に顎を殴られて舌を噛む
※大海:もう、お前、どっか行けよ…。
○シュニフィア:むぅ。某サイト読者から、メイドさんのスリーサイズも出して欲しいと言われたからサービスしたのに…。
※大海:…自分のも曝す気ないなら、やめろ。自分のも曝せるなら、別だけどさぁ。
○シュニフィア:まぁ、わからない人も居るので、全員出し切れませんからね。やめておきましょう。
Жシェリー:…シュニフィアさんは159センチ、43キロでスリーサイズは
○シュニフィア:ちょっと、シェリィィイッ!!
Жシェリー:ヒミツ、ということですね。
○シュニフィア:身長はもうちょっと伸びたし、体重だって少しは落としたもん…。
※大海:不毛だからやめて…。
×セーファ:まぁ、面白いけどなー。島、シュニと背比べしてみないか?
※大海:俺はもう160台じゃない!
×セーファ:あれ、170あったのか、お前?
※大海:あったさ! ちゃんと伸びているところさ!
×セーファ:ふむ。でもまだちっこいよなー。
※大海:…お前と比べたら、99%の日本人は小さいだろうさ…。
×セーファ:それもそうだな。
○シュニフィア:ご主人様は黙っててください…。では、仕事の内容の紹介、お願いします。
Жシェリー:はい。スチールルームメイドは、パティシエのように、お菓子を作るのが仕事です。ですが、茶請け…、ティータイムに出すようなお菓子がメインでして、それ以外はかなり適当な腕前なのです。主に蒸留部屋に居ることから、「スチールルーム」という名が来ているそうですよ。そういえば、シュニフィアさんには昔、「パティシエもどき」と言われました。
○シュニフィア:今言うー!?
※大海:…シュニフィア?
○シュニフィア:あ、あはは…。バカにしたわけではありませんよ、マスター。ま、まぁ、おいしいですよ、シェリーさんのお菓子って…さ…。
Жシェリー:どうでもよろしいことですよ。そういう職業なのですが、説明は以上でよろしいですか?
※大海:うーんと。お菓子作るって言ってたけど、シェリーさんって何が得意なの?
Жシェリー:そうですね、私はケーキが得意ですよ。
×セーファ:…っ、ふぬぅ。シェリー嬢、キッチンメイドとコックとの関係性は?(舌がようやく回復
Жシェリー:えぇっと…。
※大海:あぁ、おかえり。
×セーファ:おざなりな態度で言うぐらいなら、いっそ言わなければいいじゃない…!
※大海:ふん。
×セーファ:てめぇ…。
Жシェリー:キッチンメイドの仕事はできますので、忙しいときにはヘルプに入ります。コックの方は…、私などより優秀ですから、先生のように教えていただいてますね。
○シュニフィア:の、うちの姉とも仲良しですもんねぇ。
※大海:そだね。
×セーファ:そういえば、島よ。
※大海:…何だ。
×セーファ:んな警戒すんなや。ほれ、読者からの質問読むだけだ。
※大海:…俺が読むのか? えっと、「そういうメイドって太るんじゃね?」、っておい!!
×セーファ:んだよ、俺が質問しているわけじゃねぇだろ。
○シュニフィア:どっすかね、シェリーの姐御。
Жシェリー:アネゴ、は要りません。…意味がわかりませんが、味見などで食べ過ぎる、糖分を摂取し過ぎる、ということで太るのではないか。ということですか。
○シュニフィア:そうでしょうねー。
Жシェリー:そうですねー…。味見はもちろんやりますし、お菓子なのですから糖分は多少多めに入ったものを口にしますが、その分は労働で消費できる程度です。
×セーファ:ほう。中々重労働?
Жシェリー:…と、言いますか。丸ごと食べる大海様たちの健康も考えて作るんですよ? 味見程度で太るものを作っていたら、大変じゃないですか。
○シュニフィア:正論ですねぇ…。
Жシェリー:それに、大海様はコーヒ党ですから、私の出番はあまりありませんので。普段はキッチンメイドと同じように働いています。
※大海:うお、俺!?
×セーファ:…そういや、そうだったな。コーヒーじゃぁなー、お菓子出すのもおかしいよなぁ。
※大海:紅茶っていまいちよくわかんなくて…。
○シュニフィア:なんという不遇…。
Жシェリー:それでも、自分1人だとすることが何もない人よりマシというものですが。
○シュニフィア:…シェリー。オープニングのヤツ、まだ根に持ってる?
Жシェリー:シュニフィアさんのこととは言っていませんが?
○シュニフィア:なんという強気…。って、やめっ。
Жシェリー:ふふふ…。(シュニフィアの髪型で遊び始める
※大海:今度から紅茶飲みますから…。
×セーファ:お、ナイス身代わり。
※大海:んー。いや、メイドの人に遠慮しても難だしさ。というわけなんで、今度から紅茶も飲むようにするので、よろしくお願いします。
Жシェリー:かしこまりました。とっておきですが、ハロッズのものを用意しておきます。
×セーファ:ハロッズってシェリー嬢、それなりに高級すぎやしね? ってかな、島。お前、ひょっとして…。
※大海:何だよ。
×セーファ:…この企画で、ようやく自分のとこに居るメイドの仕事を把握してないか?
※大海:いや、うーん、どうだろ。身近で働いてくれる人のはわかるんだけど、そうじゃない人のはわかんないから、ここに来て仕事がわかる人も居るけど…。
×セーファ:お前、メイドの居るありがたみをちっとも利用してねぇ…。蒸留部屋といい。お前は…。ほい、次の質問。
※大海:だから、何で俺に渡す。…シェリーさん、シュニフィアで遊んでないで。
Жシェリー:わかりました。(シュニフィアの髪型で遊ぶのをやめる
×セーファ:シュニ、今自分、面白いことになってんで。(手鏡を渡す
○シュニフィア:変な言葉自重…。って、これは! ポニーじゃなくてちょんまげじゃないさ!
※大海:…この、遊び人がぁっ!
×セーファ:ばっ、おまっ、うっせゴゲッ!?(跳び回し蹴りを喰らう
○シュニフィア:ひぃっ、んむ?!(リボンを外されて口元に巻かれる
※大海:ふぅ。(シュニフィアの口を塞いでいるリボンを締め上げながら
○シュニフィア:ンムぉー!?
Жシェリー:あら、まぁ。
※大海:なっちゃんさん、そいつ蹴っといて。
♪なっちゃん:りょーかーい。(セーファを小突き始める
×セーファ:てめっ、なっちゃん、縛るのは夜だけにしべっ(顔を踏まれる
※大海:お前に襲われないようにする対策でも、なっちゃんさんは縛らないと思うけどさぁ。いいか。どうでも。さて、質問です。「キッチンメイド、コック、スチールルーム、デアリー、トゥイーニーと料理関係のメイドが多いのですが、なぜ?」と。
Жシェリー:単純に言えば、専門性の度合い、とでも言いましょうか。トゥイニーさんは普通の人と同じ程度で、特徴はないと言えます。デアリーは乳製品に強いですが、それだけですね。スチールルームもお菓子専門で、やっぱりそれだけ、です。キッチンメイドは全般に強い方ですが「広く浅く」をモットーにしています。コックは全般的に明るいですし、「広く深く」が基本姿勢ですね。各々のメイド職によって、知識量、技術の総量が違うと言えますし、専門性が異なるとも言えます。衣食住、と日本でも言いますように、西洋もそれらは重視していますから、それに関係するメイドも自然と多いのだと思います。そうそう、質問に入っていませんでしたが、オールワークスの方も料理はできましたね。トゥイニーよりは腕がいいかもしれません、というのがオールワークスです。
※大海:はーい、ありがとうございました。っと、セーファ、他の質問ってどこに置いてあるんだ?
×セーファ:俺が座ってたとこ~。なっちゃん、いい加減、足をどかしてくんろ。座りたいんだけど。
♪なっちゃん:大人しく黙っていてください。
×セーファ:ゴゲェエエエッ!?(背中を強く踏まれる
※大海:あ、あった。えっと。「スチールルームってどんなものですか?」だって。
Жシェリー:蒸留部屋ですか? うーん、そうですねぇ。サウナとは若干異なりますが、概ねそんなものですかね。お菓子を作りますから、普通の料理にも使えないわけではありませんが…。それでも、私たちスチールルームメイドしか使っていませんねぇ。
※大海:…ん? あれ、うちにもあるの? その蒸留部屋って?
Жシェリー:知らなかったんですか? 蒸留部屋のあるとか、ないとかを…?
※大海:…。えっと、次の質問は…。
×セーファ:島さぁ…。お前、自分の家を把握できてないのはどうかと思うんだけど? うぎょおおおっ!?(また背中をなっちゃんに踏まれた
※大海:お前だって自分の家把握できてないでしょ…。っていうか、俺の所為か?
×セーファ:どういう言い訳するんだっての。どうせなら腰、腰踏んでなーっぢゃぁあ゛!?(首を踏まれる
※大海:…女性、まぁ、女の子もだけどさ。多いとな、家の中を歩き回るのも気をつけないといけなくてさぁ…。
×セーファ:おごっ、おまっ、今のは酷くねぇかの!? 羨ましい環境で文句言うなら家さ帰れ!!
♪なっちゃん:あ、首は有効なのですね。
※大海:いや、俺の家の話だろぉ? お前の家も似たようなもんだろ、お前と淫牙さんとなっちゃんだし。
×セーファ:…なっちゃん、そのS具合に惚れ込むぞ、この野郎、失敬このアマ…。うちはアレ、淫牙もなっちゃんも女性に見えなぇぁああ゛あ゛あ゛ゴッ!?(首を踏まれる
※大海:…さすがに首はやめようよ、なっちゃんさん…。
♪なっちゃん:いいんです、おとなしくなるならこのぐらい。
※大海:…いいけどさ。えっと、質問です。「お菓子ってどのくらいの地域を補完してます?」だそうです。
Жシェリー:アジア圏を除いた北半球…が主ですね。紅茶が有名な国や、紅茶を扱うことが多い国のお菓子は広く取り扱えます。南半球でも、その、紅茶を出す国のものは最近研究中ですが…。
※大海:ん?
×セーファ:おう…。島、香港とか思い出せばわかるか? それでもわからないならお前は死ぬほどぶちのめしたぎゃぁああああっ!?(背中になっちゃんが登ったようだ
※大海:あぁ、なるほどね…。…ねー、さすがにそれ、全体重かけるのはセーファでも厳しいかと思うんですが…?
♪なっちゃん:大丈夫です。
※大海:いや、だって、いくらセーファでも
♪なっちゃん:このぐらいで倒れるぐらいならもっと昔に死んでいますよ。
※大海:…ですよねー。
×セーファ:お前ども、絶対忘れないからな…。
※大海:俺は絶対、お前を覚えてないからな。ってかさ、忘れられてた方がお前、踏まれずに済むだろ?
×セーファ:…。島、お前、賢いな?
♪なっちゃん:バカなのはセーファだけですから。
×セーファ:おごぁあああ!?(腰を踏まれる
※大海:…折らないで下さいよ、骨とかいろいろ…。
Жシェリー:…あの、もう帰っていいですか?
※大海:いや、もうちょっと待って…ください。「コック居ればいらなくね?」っておいおいおいおい…?
Жシェリー:はぁ、そうですねぇ。まぁ、「ある程度」という意味でならそれでも構わないでしょう。バリエーション、充実度を考えたときに必要になるのが私たちです。…何で及び腰なのでしょうか?
※大海:い、いや…。お、怒ってな、い、いませんでしょうか?(シェリーの顔色に注目
Жシェリー:怒るわけないでしょう。ヘンですよ、大海様。
※大海:あ、あは…。
×セーファ:メイドは「要らない」とかいう言葉に敏感、と…。なっちゃん、俺お前要らないから!
♪なっちゃん:ではサインを以って、解雇の証書に自筆の記載をして、私を解雇してください。
×セーファ:…お前、どえらく嬉しそうだな。手際もいいが。…言っとくけど、要らないけどクビにゃしねぇぞ。(なっちゃんが退いたので立ち上がる
♪なっちゃん:すぅ…ゼッ!
×セーファ:のぶぉあ!?(なっちゃんにスパイクされたバスケットボールが腹に直撃
♪なっちゃん:You’ll down in Hell!!
Жシェリー:低い弾位置での即撃ち…。お見事です。
♪なっちゃん:説明セリフもありがとうございます。
Жシェリー:今までの流れで、こういうときにはああいうコメントが必要なのだとわかりました。
※大海:…そういうものですか?
×セーファ:…お前、それ言うならもっと単純に「Go to Hell!!」でいいんだが…。
♪なっちゃん:Kill you buster!
×セーファ:ぎぇえ!?(ネリチャギを直撃される
Жシェリー:ちなみに、最初のなっちゃんさんのセリフから順に、「地獄に叩き落してやる」、セーファさんが「とっとと地獄に行きやがれ」、もう一度なっちゃんさんで「ブッ殺してやる」ですね。
※大海:似たような単語で物騒なことばっかり言うの止めようよ…。
♪なっちゃん:Ah,Ha? What you saing words,understand?! I want beat my master! Wish too your fairy sister,this joker,your bro!!
※大海:なっちゃんさん、英語が直ってません。っていうか早口すぎて理解できないんですが…。
♪なっちゃん:Why!? I speaking Japanese easy and sta’d! Face to face,hey!
Жシェリー:はぁ、何言ってやがるんですか。私は私の主人をふるぼっこにしてやりたいんです。できるならあなたの妹も、この頭のとぼけたピエロのシュニフィアさんも、あなたの兄弟もふるぼっこしたいんですけど。理解できないって何ですか、標準語でわかりやすい日本語で喋っているはずなのに。シェリーを向いてないでこっちを向いてください。
※大海:ふるぼっこ、ってシェリーさん…?
Жシェリー:最近の若い子は殴ることをそう表現すると聞いています。あ、全部なっちゃんさんの意訳ですよ?
※大海:そんなわけあってたまるもんか…。
♪なっちゃん:…日本語で喋っていたつもりが…、すみません。あの、恥ずかしい話ですが、意味としてはシェリーさんの意訳で当たっているんです…。
※大海:…聞かなかったことにするよ。
Жシェリー:ちーなーみーにー、です。英語で同じようなことを同じ言い回しで言わないのは、それが知性だと思われるからです。日本語で言えば、語彙の多さは知性の豊かさ、ということです。
※大海:…ごい?
♪なっちゃん:ボキャブラリー。わかりやすく言うと、馬の耳に念仏、豚に真珠、セーファに男性、シュニフィアにショ太郎、大海さんに合コン、シェリーに和菓子、なっちゃんにセーファ。“無駄”を表現するにも、こんなにたくさん表現方法があります。
※大海:…えっと?
♪なっちゃん:セーファに男なんて毒ガスみたいなものらしくて、男子校に立ち入ろうとして立ち眩み起こすほどアレです。シュニフィアさんはローリーなので、しょーたろー君が居ても興味を示しません。大海さんは普段から女性に囲まれていますから、合コンに行く必要がありませんし、そもそも合コンに興味が無いそうですし。シェリーさんは和菓子はイマイチだと言っていました。私にとってセーファなんて千害あっても一利すらない。何て無駄だらけでしょうか。
※大海:えー…わ!?(シュニフィアに逃げられた
○シュニフィア:ローリーとか! そりゃおにゃのこ大好きですが、っていうか愛してるけど、2次元嫌いだからいいじゃん!
×セーファ:ばっ、お前男子校とか! 嫌なこと思い出させるなよ!! あんな女性が教員とか事務員でしか居ないところなんて、学生生活がもったいないことになってるだろ! ごめん、現役男子校校生諸君!!
Жシェリー:シュニフィアちゃん、現物に手を出したらあなたダメよ…。
※大海:そんなことしてまで叫ぶことじゃないだろ…。
○シュニフィア:むしろ2次元とか。とーふご!?(セーファに口を抑えられる
×セーファ:お前、日本の2次元信仰者をバカにするなよ? 2次元だっていいところはあるんだから。
※大海:…。お前が抑え役になるのも珍しいなー。
×セーファ:俺はまだこの企画続けたいんでね…。
※大海:まぁ、俺は合コンそんなに興味ないから、俺にとっては、合コンは確かに無駄かなぁ。
×セーファ:黙れ、この裕福もんめ。お前がアレにてコレしでぇえええ!?(なっちゃんにエアバーストくらったそうです
♪なっちゃん:Das ende!
×セーファ:…ごほっ。
※大海:スカートでエアバーストは危ないと思いますが…。えっと、質問です。
×セーファ:ちっとは…心配、しようぜぇ…きょーらい……。
※大海:えぇい、這いずるな! 恐いだろ! それに、兄さんとお前の姉さんが結婚したってだけで兄弟とか言うな!
○シュニフィア:あ、今の兄弟って言ってたんですか。よくわかりましたね、マスター。
♪なっちゃん:説明セリフも上手で助かります。
※大海:…。もう、いい…。質問。「歌って踊れますか?」って、アイドルか!(質問票を机に叩きつける
○シュニフィア:ネタ質問多いですねェ。
Жシェリー:歌は聴く方が好きです。踊りは興味が湧きません。
♪なっちゃん:あなたがメイドやってるなんて言いふらすからでしょう。
○シュニフィア:む。それじゃぁ、私がアレな人たちと知り合いになってるみたいじゃないですか。
♪なっちゃん:アレはどうするんです?(まだ床を這いずってるセーファを指して
○シュニフィア:…アレは…日本、いや世界、否、宇宙の恥部みたいなものですが。アレ以外にアレな人には知らないです。知らないはずです。
×セーファ:どうせ文句悪口言うなら、いっそ毒々しげに言えばいいじゃない…! 哀れみ込めんな!
○シュニフィア:いっそイッちゃえばぁ?
♪なっちゃん:私の口からそんなこと…。原稿6枚分ぐらい流しっぱなしになりますし、それこそ私の腕の労力がもったいないじゃないですか。(この企画は録音となっちゃんの速記メモにより成立しています
×セーファ:…おみゃー等なんかダイッ嫌いだ。島、次の質問。
※大海:お前に仕切られるのは屈辱っぽい気もするけど、まー、いいか。「メイドを雇いたいです。どうすればいいですか?」。
×セーファ:…うちに転がり込んでくるものだろ?
※大海:どんなメイドだ…。
×セーファ:…野良メイド? っていうか、淫牙は転がり込んできたぞ。うちでアレは預かってるだけだ。…なっちゃん、お前、何で俺のメイドしているんだっけ?
♪なっちゃん:…また蹴られ倒されるのと、ボールをたくさんぶつけられるの、どっちがいいですか?
×セーファ:…冗談だって、やだなぁ、構えるなよ。可愛い顔が台無しだぞ、なっぢ(サッカーボールが顔面に直撃
♪なっちゃん:私は元々、セーファのお兄さんのメイドになる予定だったのですが、そのお兄さんにセーファを任されたから、です。
×セーファ:うごぉぉ…。
○シュニフィア:私は幼い頃からメイドになる予定でしたからねー。マスターが大海さんになったのは、私の希望です。マスターのお兄さんに先物買いしてもらっていまして、メイドの勉強が終わった日にマスターのお兄さんから雇用されました。姉さんも同じく。
×セーファ:うぅ、姉妹揃って変人だねぇ、こんなのがいいん?
※大海:お前にだけは言われたくない…。
Жシェリー:私も言うんですか?
×セーファ:ここで言わないとやましいことがあるのだと疑われるぞ。裏口入学とか。
※大海:…今、そんなことか?
×セーファ:愛人契約が良かったか? …ひぃ!?(飛来したバスケットボールをキャッチする
♪なっちゃん:Digh oe ski ret sin!(罪には罰をくれてやる!
○シュニフィア:マスター! 私とする前にシェリーとやっちゃったんですか!?
※大海:してないっ! っていうか、それ契約か!?
※大海:してないっ! っていうか、それ契約か!?
×セーファ:てめぇ、マイナー民族の言語使えば何言ってもいいわけじゃねぇぞ!
Жシェリー:…したいんですか、愛人契約なんか。
♪なっちゃん:Resk io to Zeihl cu o seid!!(愚者に鉄槌、聖者に報復、賢者に凄惨たる奈落!!
×セーファ:ひぃい!? おまっ、ばっ、うぉお!?(なっちゃんの蹴りの乱撃を防いでいる
○シュニフィア:え、だってマスターって愛人も捨て切れなさそうじゃないですか。それにマスターの正妻って何か夜道歩けなさそうですし。
×セーファ:教書の一部はやべぇって、おい、なっちゃん!?
♪なっちゃん:いつも人の仕事ばかり増やすクセに、こういうときだけ正論使わないで!!(手元のボールを蹴り飛ばしはじめる
※大海:…。俺ってどう思われているんだよ…。
Жシェリー:そうですか。言いたいことは、とりあえず、わからなくもないです。
※大海:俺の評価って何なんですかね…?
○シュニフィア:訊きたいですか? 別に答えることは可能ですし、命令やお願い事であるなら私は口を割らないわけにもいきませんが?
※大海:…絶対訊きたくない。
♪なっちゃん:くっ、撃ち止め…。
×セーファ:…島、早く続けて終わらせようぜ。(ボールが散乱する中に転がりながら
※大海:俺ももう終わりたい…。とりあえずシェリーさん、さっきの質問に答えてもらえます?
Жシェリー:えっと、雇用までの経緯ですか? 私は大海様に借りがありましたので、お兄さんに頼み込んでこちらに来ました。本職はSEと資材調達ですので、メイドは片手間の仕事です。
×セーファ:ふむ。俺は自分のメイドのは、全員雇用ルートをはっきりしたからな。島、お前から補足ってあるか?
※大海:俺か? うーん。俺の場合、メイドを雇ってるのは兄さんだから、よくわからないな。兄さんは家に居ないことが多いから、雇い主は兄さんなんだけど、実際にメイドが主人として扱っているのは家に居る俺、というややこしい形なんで…。どうにも答えられない質問だし…。
×セーファ:使えねぇ。まぁ、俺はもうちょっと詳しく解説しておいてやる。淫牙とシェリー嬢はどういうわけか、どこでメイド業務を習ったかちゃんとは把握してねぇからアレだが…。なっちゃんとシュニは同じメイドの学校出身だ。シュニの方が先輩格だな。んで、どちらもちゃんとした契約で俺と島のところに居る。まぁ、契約の意味では淫牙もシェリー嬢もちゃんとしてはいるがな。淫牙の本当の主は俺のダチで、借りを作る気かしらんがこちらに寄越してきたってのが実情だ。メイドの学校は名称出すと問題になるから言わんが…。まぁ、本気で雇いたい、っちゅー気持ちと金があるなら探してみるんだな。アクセス的にはヨーロッパを勧める。どのみち、そこらへんを調べられるだけの情報とか資金ないとメイドなんて雇えたもんじゃねぇしな。
○シュニフィア:淫牙さんは一応、私と同じ学校の出身のはずですが…?
×セーファ:アイツの主人の方がアテになんねえから信用してねーんだよなぁ…。確かに履歴自体にはそう書いてたけどよ。
※大海:…。
♪なっちゃん:…。
×セーファ:…? なんだよ、2人して変な目ぇしやがってからに。
※大海:いや…。ねぇ?
♪なっちゃん:セーファがマジメに進行しているのは久々だったので、つい。ついです。悪意はありません。
×セーファ:他意はありそうだな、お前…。まぁ、いいだろ。準備していた質問票も今ので主要なのが終わりだし。お疲れ様、ってことで。
※大海:ありがとうございましたー。
Жシェリー:ありがとうございました。
○シュニフィア:ふむ、で、次回はどうする?
×セーファ:うむ。今度はシュニフィアのところでアンケートでも取るか。候補はいくらか出すから、その中で選んでもらう。シュニ、こっちのカードから3枚引け。
○シュニフィア:そういう小物作るの好きですね、ご主人様…。ハウス、レディス、コック?
×セーファ:うし。次回はハウスメイド、レディスメイド、コックから、投票数の多いのを出演させよう。あ、先に断るが、レディスならシュニがゲストになるかんな。コックはアテがアレなことになってるから、シュニの姉になるな。ハウスは人数多いから適当になる。
※大海:まぁ、コックなんて簡単に出演交渉できるの、うちに居る守樹だけだし、レディスもシュニフィアが居れば司会も兼ねてくれるから楽だもんねぇ。
○シュニフィア:そうですねー。ここでメイドとしての私も出せたら、皆の私を見る目が変わるかもしれない!
×セーファ:無理だろ。無理。
○シュニフィア:わっふる…。なんて仕打ち…。それはまぁ、リアルでもお会いする人たちの心象は変わらないでしょうが、そうでない人なら!
×セーファ:無理無理、絶対無理。
○シュニフィア:死ねよやぁああ!!
×セーファ:どおぅ?!(シュニフィアの山突きを防ぐ
※大海:…やっぱり縛っとけば良かったかなぁ。今回はここまでということで、さよならー。
P.S.(各所使いまわしにてネタの理解できない人にはごめんなさい)
※大海:ではー、シュニフィアが掲載担当のサイトで募集しています。レディス、ハウス、コック、どちらのメイドの紹介を希望するか、投票してください。
♪なっちゃん:期日は3月31日必着で、二重投票は禁止とさせていただきます。あと、「こちらに投票先が理解できない票は無効票」となりますので、それなりにどのメイドの出演を希望するのか、明確にわかるように記載してください。
×セーファ:じゃぁ、俺はさっそく「巫女」に出演希望の票を…。
○シュニフィア:はい、無効票。
×セーファ:何で!?
※大海:言わないとわっかんないかなー…。
×セーファ:何で、お姉さまこと、綾香嬢を呼べばいいじゃん!
○シュニフィア:一応これ、メイド企画なんですけど…。
♪なっちゃん:せめてメイドの名称でお願いしますよ…。
※大海:ではー、シュニフィアが掲載担当のサイトで募集しています。レディス、ハウス、コック、どちらのメイドの紹介を希望するか、投票してください。
♪なっちゃん:期日は3月31日必着で、二重投票は禁止とさせていただきます。あと、「こちらに投票先が理解できない票は無効票」となりますので、それなりにどのメイドの出演を希望するのか、明確にわかるように記載してください。
×セーファ:じゃぁ、俺はさっそく「巫女」に出演希望の票を…。
○シュニフィア:はい、無効票。
×セーファ:何で!?
※大海:言わないとわっかんないかなー…。
×セーファ:何で、お姉さまこと、綾香嬢を呼べばいいじゃん!
○シュニフィア:一応これ、メイド企画なんですけど…。
♪なっちゃん:せめてメイドの名称でお願いしますよ…。
注意:投票は下のコメントフォームか、私のギルメン紹介のページのコメントフォーム、ないし凸なりメッセで私を捕まえて投票先を教えてください。
投票は終了しました。
結果は、
結果は、
有効票31 無効票2
一位得票14 ハウスメイド
一位得票14 ハウスメイド
ということで、次回はハウスメイドとなりました。
投票してくださった方々、どうもありがとうございました。
投票してくださった方々、どうもありがとうございました。
