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第10回~はうす~ 

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今回の珍獣
×セーファ…メイドに萌えない人。フィールドワークに論文と、大学において酷い環境下にあってもそのスペックを下げない超人。が、社会人としてのスペックは下がる一方だぞ。

○シュニフィア…執事に萌えない人。メイドと学生の両立で体がちょっと危ない。あと大海に構いすぎた所為で姉に嫉妬されている。ロリコソでシスコソとダブルで危ない。

※大海…日常が禁欲生活だと思われている人。あらゆる面で高水準なのに、女運とくじ運の悪さ(良さ?)で「へたれ」「ダメ人間」「無節操」というイメージが付いて回る。

♪なっちゃん…最近悟りつつある人。スキルに成長ポイントを回しすぎたため、ステータスが低く、悟りつつある今も沸点は摂氏マイナスを刻む低さ。

£ミーシャ…ネーミングセンスの悪い人。お気に入りのキャラストラップ(男性キャラ)にはサーシャとか名付けている。…ミーシャは男性名ですよ。サーシャは女性名。

㈱大志…基本お茶請け要員の人。今回から巻末担当に昇格、というか制式化。普段が無能にして、横道に逸れると超有能になる無職学生。いろんな意味で廃人。


 浪漫スタート!
×セーファ:さて、今回は…何だ。ハウスメイドだっけか。

※大海:お前、ちゃんとしろって。はい、今回はハウスメイドですね。よろしくお願いします、ミーシャさん。

£ミーシャ:はい、こちらこそお願いします。

○シュニフィア:えっと、ではこちらから単純な説明をしましょうか。ミーシャさんはハウスメイドとしては6年目ですか。仕事の内容は雇い主のお世話なので、私のレディスと少し重なることもありますか。階級は第3級メイドなので少々お値段は嵩みますか。バカですか。

£ミーシャ:ほう。どういう意味ですか、そこの変態メイドさん。

○シュニフィア:わっふる…。言わないとわかりませんか。私達レディスがぜ~んぶできるのですから、ハウスメイドなんて要らないんですよ。

£ミーシャ:む。高給のクセして、ハウスと同じ程度しかできないなら、レディスなんて要らないでしょう? どうせ雇うならレディスより安くてレディスと同じぐらい働けるハウスを雇うでしょうね。大体、レディスはあなた1人でしょう。

×セーファ:…なぁ、アイツ等仲悪くね?

※大海:…ん。最近、レディスメイドの仕事をシュニフィアに頼んでたら、ミーシャさんも同じことできるから、仕事回して欲しいって言ってたけど…。そのときぐらいからかな、口喧嘩は多いね。

×セーファ:大丈夫なんだろうな、進行。

※大海:んー。大丈夫だと思うよ。元々、口喧嘩してもわざわざ仲直りしないで平気なぐらいに仲良いからさ。ほらほら、戻ってきてよ、シュニフィアもミーシャさんも。

×セーファ:そりゃ仲良い言うか?

○シュニフィア:はいはい。では自己紹介お願いします。

£ミーシャ:島袋家でハウスメイドをしています、ミーシャです。仕事の内容はご主人様の身の回りのお世話です。お着替えの用意からベッドメイク、食事の献立…はコックの方などと相談して決めています。ご主人様の秘書としても動けますよ。

×セーファ:なっちゃん…。何か言いたそうだな?

♪なっちゃん:何もありません。ミーシャさんは優秀ですね、とだけです。

○シュニフィア:まぁ~。私はマスターのためなら添い寝もできますしぃ。一応毒見もしなければならいですし、着替えを手伝うこともできますからー。

£ミーシャ:くっ…。この欲望丸出しダメイド有段者。

○シュニフィア:ダメイド?! …ふ、ふふふ。いいのよいいのよ、そうよねー。あなたのベッドメイクが私とマスターのためだったなんて、それはそれは嫉妬したくもなりましょうねー。

£ミーシャ:…う。

×セーファ:あー。凹むこたないぞ、ミーシャ女史。なぁ、島。

※大海:俺はシュニフィアとベッドに入ったことはないんだけど?

×セーファ:というわけだ。大体、島が寝るときはペット同伴だし。

£ミーシャ:私はご主人様とペットのためにベッドメイクしているんですか…。

※大海:えぇ!? いや、違っ…ペットはベッド入れてないぞ?!

×セーファ:あれ、そうだっけ?

※大海:部屋には入れてるけど、ベッドにまで入れるほどじゃないっ。

×セーファ:はぁ、ペットにも愛が足りん奴だなぁ。

○シュニフィア:マスターは人間で生身でそれなりに上の下ぐらいの美人の私より、ペットを取るわけですね…。

※大海:ってぇ、おい!!

×セーファ:シュニ、お前は…どれだけ俺が寛容で優しくて偉大で女好きで女性ならオールオーケーとは言え、中の上ぐらいドあガッ?!(喉元をシュニフィアに蹴り飛ばされる

※大海:飛び蹴りするとスカートから見えてしまうのでやめてください。シュニフィア。

○シュニフィア:マスターなら構いませんが。

※大海:構ってくれ…頼むから…。

£ミーシャ:私となっちゃんの目が汚れます。

○シュニフィア:見ないように努力してよ!(立ち上がる

£ミーシャ:見せないように努力すべきでしょう!!(立ち上がる

×セーファ:っでーが、ぼでごじんばいぎごっで…。

※大海:…どうせセーファだし。

×セーファ:ゲボッ。だから言っでるじゃにか、お前の態度がそれどぅからメイドどんもが俺をゾンザぎにあづがってんだ!!

※大海:咳一発で治したのは褒めるけど、何言っているかわからないってば。

×セーファ:ケッ。おらおら、そこの女史2人、脱線もいい加減ぬガァッ?!(シュニフィアに足払いされた上に、ミーシャから下段突きをもらう

○シュニフィア:わかってます!(座る

£ミーシャ:そちらの回復を待っていただけですから!(座る

※大海:…おーい、生きてる?

×セーファ:ミーシャ嬢からは予想外…。流せなんだ……。

※大海:喋れるなら平気ってことでしょ。ほら、戻れってば。

×セーファ:ったく…。で、質問は何が来てる。(座りなおす

※大海:うん。「家猫みたいなもんか?」。…なぁ、ほんっとーに、お前が質問しているわけじゃないよな?

×セーファ:首、首を絞めるな…!

£ミーシャ:どういう例えでしょうか。

○シュニフィア:うーん。ハウスメイド。家メイド。家侍女、家ネコ、家猫みたいな?

£ミーシャ:貧弱な想像力ですね。さすがシュニフィア。

○シュニフィア:質問したのは私じゃない!

£ミーシャ:想像したのはシュニフィアじゃないですか。

○シュニフィア:うぐっ!?

※大海:どういう質問を準備してんだよ…。わからない質問だと答えられないってのに、まぁ、次行きます。「また他のと被ってる。似ている仕事をするメイドと違いを教えてプリーズ」。…マトモだよな、多分。質問としてだけど。

×セーファ:だから、こっち見んな。島のクセに。質問がマトモなのは当たり前だろう、このばけ。

○シュニフィア:と、業務内容の似ているメイドと、その違いを言えばいいんでしょ。

×セーファ:ごぉぉぅ、そごっ、そごはべぎぃい!?(椅子に座った状態でシュニフィアに脛を蹴られている様子

※大海:どうしたの、セーファ?

£ミーシャ:なるほど。わかりました。仕事の内容が似ているメイドはチェインバーメイド、レディスメイド、ウェイティングメイド…こんなところでしょうか。レディス、ウェイティングはシュニフィアが説明してください。

○シュニフィア:うん? いいけど…。

£ミーシャ:私は自分とチェインバーの説明します。

○シュニフィア:半々ならしょうがないっかー。どっちも私の職種だし。あ、メインじゃないから適当に行きます。レディスは雇い主以外には接しません。ウェイティングは雇い主…ではなく、そのご令嬢、娘さんの世話ですね。以上。

£ミーシャ:はい。チェインバーは寝室や客室、客分を泊めるための部屋の管理をします。客用の部屋が中心ですが、たまに雇い主の寝室の管理を手伝ってもらうことがあります。あまりしないようにしていますけどね。そしてハウスメイド、私ですが。雇い主の身の回りのお世話全般ですから、レディスとは何かと衝突することもありますが、私とシュニフィアの環境としては、家の中では私が、家の外ではシュニフィアが、という基準もどきがあります。

○シュニフィア:ふふふ。おかげで私がマスターと外国行ってたけど、ね!!

£ミーシャ:ツァイテ・フェンジャンッ!!

○シュニフィア:ヒッ!?(ミーシャの諸手突きを後ろに転んで回避する

£ミーシャ:むぅ…。

○シュニフィア:あ痛たたた…。椅子から落ちるし後頭部打つし! あにすんのよ!

£ミーシャ:何であんたが行ってんのよ! 私だって行きたかったのに! あっちの民族料理は美味しいって、コックの人も言ってたのに!!

○シュニフィア:レディスだし! ごがくたんのーだし!

×セーファ:…おい。今のはどう聞いても平仮名だったぞ。

※大海:…そうなの?

×セーファ:てめぇ…、あんだけアクセント勉強しとけっつっただろうが!!

※大海:そんなもんが一朝一夕でできるか、バカ!

£ミーシャ:ドリットォッ。(胴回し蹴りしてみた

○シュニフィア:にゅあ!?

×セーファ:はぐぇ!?(袖口掴まれてシュニフィアの壁にされる

£ミーシャ:むぅ。人を盾にするなんて恥知らず!

○シュニフィア:あわわわ。

※大海:いい加減にしてほしい…。

×セーファ:うぉおお!? やめろ、バカ!

○シュニフィア:だったらミーシャを止めてください!

♪なっちゃん:そういうのは大声で言いませんと。

×セーファ:俺を盾にするな! 貫通打撃されたら終わりだろ!?

○シュニフィア:ミーシャにそんな器用さは皆無ですよ!

£ミーシャ:疾ィイイッ!! 絶ッ!!(セーファの胸元に掌打

×セーファ:んどごぁっ!?

○シュニフィア:痛ッ!?

£ミーシャ:通背打程度の基礎をできなかったら、私は島袋の血筋の家でメイドなんてしません!

○シュニフィア:うぅ、復習の鬼が居る…。

×セーファ:勉強してどうするんだ…。

£ミーシャ:まだふざける余裕があるみたいですね?

○シュニフィア:このシュニ、戦いの中で戦いを忘れた…。

×セーファ:辞世すりゃいいってもんでもねぇだろ…。

※大海:言うだけの価値があるならね…。っていうか、うち、別に格闘技とか戦闘術を教えるところじゃないんだけど…。

♪なっちゃん:そうですね。強制ではありませんし、希望者だけですからね。

×セーファ:ウソコキー!! 島、てめぇは強制だっただろ!

※大海:いきなり戻ってくるな! …というかさ、嘘つきじゃなくて嘘こきって、お前さ…。…俺は強制だったけど。しょうがないだろ。

♪なっちゃん:…センスを感じません。うそこきのセーファ殿。

×セーファ:ぶっ、俺がうそこいただと!?

♪なっちゃん:今日は絶対に大人しくして、殴られないぞ、なんて公約立ててましたが。

×セーファ:…っ、俺の手には何も残らないんだよ…。

○シュニフィア:女性に手を出すだけですからねぇ。残るはずがない、なさすぎるよ。出て行くばかりなのだから、残るはずがあり得ないことでござます。

×セーファ:あぁ、でもこの胸にはお前への愛だけが残ってるんだ!

※大海:…それ、確か去年にもうちの妹に言ってなかったっけ?

£ミーシャ:うちのハウスキーパーにも言ってましたけどね。

×セーファ:…空は青いなぁ。今日は快晴だ。

♪なっちゃん:今の沖縄は梅雨時ですよ? 今日は朝から雨が降りましたけどね。…大体、今は夜。

×セーファ:…貴様等共、俺のこと嫌いだろ?

○シュニフィア:うん。

♪なっちゃん:何を今更。

£ミーシャ:私はそこらへんに浮いている二酸化炭素としか認識しておりません。ご主人様の友人に、好き嫌いなど…。

×セーファ:…正直に言うな! ミーシャ嬢も嫌いっつってるようなもんだろ!? って、そういや島が何も言ってないな。

※大海:…。(セーファから目線を外す

×セーファ:どういう意味だ!!

○シュニフィア:マスターは優しいですから、今以上のショックを与えないようにって…。
♪なっちゃん:さすが大海さんです。紳士です。

£ミーシャ:…目線を逸らしたんだから、本音を言ったも同然では。

×セーファ:…ケッ。質問票読んでやる!

※大海:あ、おい!

×セーファ:よし、これだ! 「何、また大海さんちのハーレム話?」!!

£ミーシャ:絶!!(セーファの肩口に両手の掌打

×セーファ:ゴゲェエエッ!?

£ミーシャ:無拍子、気脈破壊仕様です。

○シュニフィア:そんな怒らなくても…。

♪なっちゃん:ミーシャさんは婚約相手、居ますからねぇ…。今、異性関係で問題は無い方が好ましいのです。

※大海:…。いや、俺もなっちゃんさんもシュニフィアだって、婚約者居ないけど異性関係で問題があるとダメでしょ。

×セーファ:俺をじょ、除外す、るな、な、な…。

£ミーシャ:私たちだって人ですから、それはお付きになる方に好意が無ければ辞職することだってあります。そのことでは、メイドというのは須らく主人格には好意を持っていますよ、それはもう否定しません。

○シュニフィア:私はマスターに愛情一本!!

※大海:抱きつくんじゃない!

£ミーシャ:…アレは公私混同です。アレを見たからって、全てのメイドが主人格を異性として好きになんだ、と勘違いされても困ります。

♪なっちゃん:…最悪、主人格が「嫌い」でもメイドなんてやっていけますからね。

×セーファ:な、なつ…?

♪なっちゃん:はい?

×セーファ:おま、今すごい殺気が篭ってなかったか?

♪なっちゃん:特には。どんな職場にも「好き」な人と「嫌い」な人とが居ますから、私たちメイドにとっては主人格が「嫌い」でなければどうでもいいのです。もちろん、私はと言えば「嫌い」だとしても仕事だと思えば、どのようにでも我慢できます。

×セーファ:島、俺は今、酷くなっちゃんが怖い。

※大海:…。

×セーファ:てめぇ、逃げてるだろ!? 無言で逃げてるだろ!!

£ミーシャ:…というわけで、私は大海さんのハーレムには入っていません。離職するときに結婚するつもりで、既にその相手が居ますから。

○シュニフィア:そして離婚してまた戻ってくるのよ!

£ミーシャ:シュニィイイッ!!

○シュニフィア:ミィイシャァアアア!!

×セーファ:へぶっ、だから俺を盾にしようとするんじゃねぇ、変態ド変態The変態La変態シュニ!

£ミーシャ:絶!!

○シュニフィア:チエェーストォッ!!

×セーファ:だからなンムグッ?!(ミーシャからもシュニフィアからも打撃を受けた

※大海:うあ…。

♪なっちゃん:いい仕事してます。さすがです。

※大海:っていうか、今気脈も神経系もやられた!? おい、セーファ!?

×セーファ:な、何でシュニからも攻撃されてん…?

○シュニフィア:あ、いや…つい?

×セーファ:うご…。久々に予備使わんとダメき…。島、お前は何を教えてるんだ…。

※大海:いや、だって、その…。即効性の高い打撃が欲しいとか言うから教えたんだけど…。シュニフィアは気脈破壊が得意だったし、ミーシャさんは神経系貫通が得意だったんで…。いや、うん。ごめん。

×セーファ:正直、何度も言うが自己防衛とかそういうレベルではないと思うんだが…。

※大海:いや、俺はやり方しか教えてないんだけど…。あの威力は本人の自助努力…。

×セーファ:本人の自助努力でどうにかなるか、あの威力はともかく、狙い位置は! 気脈的にも神経系的にもやばいだろ!!

※大海:俺に言われても…。大体、お前、どっち破壊されても復帰早いし。

×セーファ:くっ、耐久力も回復力も有り余ってる自分が憎い…!!

○シュニフィア:あぁ、狙い目でしたらしおちゃん…ミストレス(女主人)に習いました。
£ミーシャ:私も同じく。

※大海:…だって。

×セーファ:だって、じゃねぇ! あンの野郎…失敬、アマぁ…。自分とこのメイドを全員、兵士にでもするつもりなんか…。

○シュニフィア:このご時世、自衛ぐらい覚えますよ。

×セーファ:自衛で殺し技があるか!

○シュニフィア:相手の骨折るのが手っ取り早いんですけど、それで戦意喪失しない変態も多いですからね。襲われたりとかして、いざとなればマスターはもちろん、マスターのご家族までお守りするのですから、いっそ殺しても…。

×セーファ:…まぁ、抑えるよりはそっちが手っ取り早いしな。強盗なら殺しても自己防衛だし、うん。…まあ、いい。で、質問は?

※大海:「何か大海さんところのメイドは攻撃的すぎませんか。セーファが可哀想です」。質問かな、これ。

×セーファ:ですっ。

♪なっちゃん:そういうこと言うのはその口ですか? それともその眼ぇですか?

×セーファ:ブッ、毛筆を押し付けるな! くすぐった、って痛ぇ! 目に入る! 入ってる!!

£ミーシャ:眼では喋れませんが…。

○シュニフィア:嫌がらせでしょ。

♪なっちゃん:んー、それともこの鼻なのかしら。

×セーファ:おまっ、やっ…。

※大海:大袈裟に書いてるわけじゃないから、まぁ、傍目だとセーファいじめにしか見えないかもねぇ…。…って、今回酷くない? なっちゃんさん。

○シュニフィア:そりゃ…脱線させられてこの時点で収録2時間。私とミーシャは夜間もあるからいいけど、なっちゃんはこの時間なら寝てる時間だからねー。

※大海:…。とかく、セーファの場合、泣いても叫んでも、そんな言うほどダメージ残らんのよね…。…アレ、家庭の都合でいろいろと防御と回復は、下手な軍人とかより上だしな…。

○シュニフィア:…前にインドに行ったとき、確かセーファさんはサハス

※大海:ちょっとタイム! それ以上言うな、言うなよ、言うんじゃないぞ、シュニフィア。

○シュニフィア:ちぇー。

£ミーシャ:…サハス? ロハスみたいなものですか?

○シュニフィア:言っておくけど、日本の言うロハスは本物のロハスに失礼なことしてるからね。まぁ、チャクラというか、気脈…の1種ですよ。耐久力と回復力はおかげでハンパないってことです。

♪なっちゃん:ふむ、もしかすると耳なのですかね。

×セーファ:中に突っ込むんじゃねぇ! やめ、ひっ!?

※大海:…まぁ、冗談の類です。セーファへの暴力なんて。

○シュニフィア:暴力って、マスター…。愛ですよ。一種のコミュニケーションです。

£ミーシャ:愛なら仕方ないですよねー。

※大海:…。セーファ、そういうことでいいか?

♪なっちゃん:…ふぅ。

×セーファ:ひでぇ…。

※大海:…聞こえてたみたいで何より。

×セーファ:聞こえてねぇでも話進めてろよ! 何で抗議があった隣でこんなんなんってンドァ!?(なっちゃんがスパイクした水風船が直撃して水浸しに

※大海:…なっちゃんさんが打った時点で破裂しても良かったのに…何で当たってから破裂したんだろ…。

×セーファ:おま…。水も滴るー、ってか、このアホンダラァ! 俺は普段から水が滴ってるのに、これじゃドバカ、滴りすぎて気持ち悪いだけじゃがや!!

£ミーシャ:その方言みたいな喋りはどこ出身なんですか。

○シュニフィア:っていうか、拭きましょう…。コレ、しおちゃんにバレると流石にやばすぐる…。

×セーファ:ドギャァアアアアアッ?!!

※大海:な、何?!

×セーファ:辛っ、ってか痛ッ?!

♪なっちゃん:あぁ、気を付けてください。その水、辛子水ですから、目とか鼻とか舌に悪いです。洗い流すのはお早めに、セーファ。

×セーファ:ひっで、ピギィイイイイイイイッ!?!(部屋から出て行く

○シュニフィア:…あんた、何を仕込んでるのよ…。

♪なっちゃん:セーファについての暴力はこういうものですよ。物理的ではなく、神経的にやると暴力ですね。物理打撃はほとんどいなせるので、いなせないような攻撃ならば、それはどうにも防ぎ得ない。…まぁ、神経的な感覚遮断でもできれば別ですけどね。

※大海:…これでまた苦情来たらやだなぁ…。でも、辛子水、か…。

£ミーシャ:…ご主人様?

※大海:あっ、いやいや、今後何かのために使おうとか、これからの収録には辛子水風船の準備しようとか、そういうのじゃないから!

○シュニフィア:ちょ、具体的…。

♪なっちゃん:えぇ。客用の水差しに辛子水でも入れておく、という考えですよね。わかります。

※大海:んぐっ!?

♪なっちゃん:あぁ。ここに辛子水入りのペットボトルがっ。(ボールなど備品を入れてる箱からペットボトルを取り出しながら

£ミーシャ:携帯してるんですか…?

♪なっちゃん:旅先で非常に役立ちます。あ、手が滑っちゃったー。

※大海:うあ、ひどっ!?(セーファ用のティーカップに辛子水が混入された

£ミーシャ:棒読みにしても酷すぎる…。半分ぐらい残ってたのに…。

○シュニフィア:うーん、ここらで一杯の紅茶が怖い、と。…姉さんが居たらなっちゃん、泣かれてるよ。

♪なっちゃん:どうでもいいです。さくさく進行しましょう。バカも居ないことですし。

※大海:…。えぇっとー。「大海さんちって実は金持ちとか外国とかそんなん?」。…いや、これメイド関係ないし。

○シュニフィア:まぁ、メイドは今、喫茶店でしか見えないそうですし。

£ミーシャ:私は喫茶店でも見ないんですけど…?

○シュニフィア:うーん、こっちの地元だとねぇ…。まぁ、喫茶店なんかで働くのをメイドっていうのもムカつきますけど。

♪なっちゃん:それもどうなの…。

○シュニフィア:ただのコスプレ喫茶に「メイド喫茶」なんて名付けるのはどんなもんですか、ってだけですよ。で…。まぁ、マスターは普通に日本国籍な日本人です。ハーフとか2重国籍じゃありませんし。

※大海:人の情報をどこまで晒す気だよ…。金持ちなのは兄さんだって、メイドも兄さんが雇ってるよ。前も話したけど。

♪なっちゃん:今までの議談とか浪漫含めて、出演者の中で一番金持ちなのって、こっちのミーシャさんですよ。

£ミーシャ:え、そうなの?

○シュニフィア:…あぁ。そだった。

※大海:えぇい、心が萎れるから金の話はやめやめ。んと、次がラスかな? シュニフィア、そっちの取って読んで?

○シュニフィア:これ? はいはい、「何でハウス?」…。これ、ネーミングの質問でしょうかね?

※大海:何か質問が要領得ないね…。

£ミーシャ:家の中に居るのがメインのメイドだからでしょうね。

※大海:…だって。

○シュニフィア:ですって。

♪なっちゃん:何で回してくるんですか…。とりあえず、これで質問は終了ですね。ありがとうございました。

£ミーシャ:どうも。

※大海:ありがとねー、ミーシャさん。

○シュニフィア:ふっ、たまには役立つもんだなぁ! ハウスメイドとか言うものも!

£ミーシャ:誰ですか、あなた。

○シュニフィア:いや、そんなマジに返答されても…。ラスボスっぽいノリでやっただけでし。

£ミーシャ:あ、そ。…お疲れ様です。

※大海:うん。おつかれー。

×セーファ:うお、何か戻ってきたら終わってるし!?

※大海:雑巾片手…って、お前優しいなぁ。

×セーファ:…しお嬢に見付かって…。

○シュニフィア:にゃ!?

♪なっちゃん:え…。

×セーファ:素直に起こったこと話してやったぜ…。

£ミーシャ:…では、私はこれで。

○シュニフィア:に、逃げるのよ、今すぐ! ミーシャ、あんたも!

£ミーシャ:や、やっぱり?

♪なっちゃん:シュラウゼはダメね…。しおから逃げるには…ヘカテーしかないわ、シュニフィア!(シュラウゼ、ヘカテー共になっちゃん所有のバイク

○シュニフィア:うむ、時間だけが勝負! さらば、マスター!

×セーファ:…ふっ。バイクは全て車輪出ししたからな…。

※大海:…分解してたのかよ。

×セーファ:うむ。しお嬢と協力してやったさ。これで奴等は逃げる足がねぇ!

※大海:…そうか。あぁ、そうそう。その紅茶、守樹が淹れなおしてたから、ちゃんと飲めよ。

×セーファ:うい。って、次回のメイド予告した?

※大海:いや…。どしよ?

×セーファ:ふん。ガヴァネス、コック、ハウスキーパー。どうだ?

※大海:それじゃ、投票場所のHPはお前管理ってことで。

×セーファ:うい。…何か色薄いな、これ。

※大海:そういう紅茶なんだろ。

×セーファ:ふーん…銘柄、何て?

※大海:聞いてないなぁ…。

×セーファ:珍しいな、守樹嬢がお前に紅茶の講釈しねぇのも。

※大海:そう?

×セーファ:まぁ、いいけど。んじゃ…ゴフッ!?

※大海:…ちゃんと噴き出したの、拭けよ。

×セーファ:粘膜に優しくねぇ、この味…。てめぇ…。

※大海:本気で構えるな?!

×セーファ:うるせぇ、ガタガタにぶち抜いてやる…。

※大海:あ、これで正真正銘です、拝読、ありがとうございましたっ。

×セーファ:拝読ありがとうございました! そしててめぇは死んでいけぇええええっ!!

終われ。




大志さんの遊戯日記。

大志:はい、0回目からずっと見ている方、久しぶり。今回の正規企画化により初見の方、はじめまして。
正規企画になったんで、このコーナーの説明を少々しておきます。このコーナーは、へんてこメイドのシュニフィアと、すっとこどっこい主人のセーファのプレイしたゲーム、読んだ漫画や小説、ならび視聴したアニメなどを紹介するコーナーです。無茶苦茶なネタを展開している本編、「メイド浪漫(仮)」ですが、そこに出てきたネタを理解できるように、元ネタになっているものを紹介するのが目的です。そして、このコーナーを担当しています、大志です。よろしくお願いします。
まぁ、某所では「黒歴史になるゲーム類」を紹介するってんで、ブラックリストになってるようですので、その辺りは自己責任ってことで。
さて、というわけで、今回は…順番的にはシュニフィアのものですか。ほい。

新コンバットチョロQ
(ttp://www.atlus.co.jp/cs/game/takara/gameinfo/choroq/combat.html)

さて、裏路地的紹介なので、h抜きリンク。h補足で㌧でください。…PS2ソフトですね。シュニフィアは「旧」も「GBA版」だっけ、それもプレイしてるけど、戦車ゲームとしてはPS2版のこっちが好きのようです。…自走砲が多いからだと思われますがね。難易度もそれほど高くなく、戦車コレクションのためのやり込み度が高く、装備も多用なので、面白いですよ。
まぁ…。シュニフィアは自走砲しか使わない上、装備は実在しない武器は使わないとか制限かけて、ゲームの難易度跳ね上げてましたけどね。俺は超過型…超重量級戦車しか使わなかったんでアレだったんですけど。ついでに、セーファは「変態戦車」しか使わないってことで、内火艇カミ…これは戦車のクセにマシンガンで装甲が抜かれるほどの戦車で、モスキート級も真っ青な戦車だったのですが、そういう戦車しか使わなかったです。戦車の紹介も見れるので、戦車入門にはいいかもしれませんね。
さて、まぁ、今回からは正規企画なんで、お祝いってことでもうひとつ紹介しましょう。今度はセーファかな。

メタルサーガ ~砂塵の鎖~
(ttp://www.success-corp.co.jp/software/ps2/metalsaga/index.html)

これも戦車ゲームなのよな。まぁ、こっちは戦車なしでもやれるゲームってことで。難易度は敵で硬いヤツが多いってことで、装備揃えても長期戦になるヤツが居ます。こちらもやりこみ要素はあるんで、テケトーにやれるゲームですね。
戦車ペイントが熱いです。ちなみにセーファは「たんくえいんじゃー」と名付けてオリジナルつるぺた幼女のペインティングに勤しんでました。シュニフィアは「ダンシングウルブズ」ってことで狼のペインティングしてましたよ。…俺はまんどくさかったんで、ペインティングしなかったけど。あと、全戦車入手した時点で「裸祭り」とかしてました。キャラを装備なしで特攻させたりしてだけですけど。
はじめてだった方、こういう気軽お手軽な紹介を繰り返すコーナーです。前々から見ている方、紹介されてるアニメやゲームを全て網羅すると、どっちらけメイドシュニフィアとか斜壊人セーファのネタに近づいていけます。…近づかない方がいいと思いますけど。
それでは、ご拝読ありがとうございました。次回もまた、ご拝読していただけると嬉しい限りです。


ほんとに終われ。
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