今回の登場者
○シュニフィア…司会・進行。座右の銘は「よいではないか、よいではないか」。
○シュニフィア…司会・進行。座右の銘は「よいではないか、よいではないか」。
×セーファ…司会・進行。座右の銘は「むきょーぱをーん@ズダダダ!!」。
∵セフィ…ナース・メイドのゲスト。座右の銘は「青巻紙赤巻紙黄巻紙」。
☆明日美…ナースのゲスト。座右の銘は「病は気から」。
はじまるよ!
○シュニフィア:はい、3回目ですよー。
○シュニフィア:はい、3回目ですよー。
×セーファ:前回は短かったからな。今回は気合入れていこうぜ。
○シュニフィア:…それは面倒なのでヤです。さて、今回は1次職ナース・メイドの予定でしたが、一緒に3次職ナースもお送りしますよ。では、ゲストー。ナース・メイドはセフィさーん。
∵セフィ:はいっ。呼ばれてきてみたらセーファさんが居てセクハラされるのかとちょっと警戒中です。こんばんはー。(収録時現在夜0時
×セーファ:お前な…。俺とお前は師弟関係、しかも俺が師! 悪いが弟子なんぞ興味も出ぬわ!!
○シュニフィア:…? 何の師弟関係なのでしょう?
∵セフィ:主にコンピューター周辺でのことですよ。一応。
×セーファ:ひでぇ…。ロボット工学まで教えたのに…。…まぁ、いいや。で、なしておどれはメイド服着てる?
∵セフィ:メイドのことで話すなら、メイド服だと思ったのですが…。私服でよかったですかね?
○シュニフィア:ゲストが着てると私も着なきゃいけないし…。あぁ、でもいいや。着替えてたらまた時間が遅くなるー。睡眠不足は美容の敵ですからねっ。
×セーファ:なるほど。まぁ、今度からメイド服着てもらうとしよう。俺も正装としてゴキ・スーツをばっ。(セフィの裏拳をもらう
∵セフィ:アレは犯罪ですよ…。何、良い頭の無駄遣いですか。アレ、捨てるって約束だったんじゃないですか!?
×セーファ:MkⅡとでも呼ぶがいい…っ。1代目は妹に捨てられたからな…っ。(お腹を抑えながら)
○シュニフィア:…あぁ。ゴキブリの着ぐるみは、大志さんですか? 持っているのは?
×セーファ:おうともよ…! いつか作るのさ、俺達が…。「千葉ゴッキーランド」を、東京ディズニーランドの隣に、なぁ…っ!
○シュニフィア:黙るといいね、女性の敵。(セーファの頬に掌打する
×セーファ:ブッ?! 顎骨砕く気か、お前は?!
○シュニフィア:さっさと捨ててください、あの気持ち悪いの。
×セーファ:腕を動かすギミックだって付けたのに…。MkⅡはな、羽だって動かグッ?!(セフィが膝蹴りを入れる
∵セフィ:…気持ち悪いことばっかりしないでください。
○シュニフィア:…頭はいいのにアレですよね。ご主人様、搭載するOS間違ってるんですよ…。
×セーファ:お前ら言いたい放題、かっ…。
○シュニフィア:お~…。さすが、5年の付き合いですね。耐久度をよくご理解なさって…。
∵セフィ:でしょう? …抗議するだけに持っていくのも技量です。言い訳したり余計なことをいう余力も奪います。
○シュニフィア:侍女の鏡ですね、セフィさんっ。
☆明日美:…。私は帰っていいのですか?
○シュニフィア:あーん、明日美姉さま、それは無いですよー。(抱きつく
☆明日美:あ、離しなさい。逃げませんから。早めに終わらせたいのですよ。
○シュニフィア:わかったよ…。ご主人様、おとなしくしておいてください。
×セーファ:誰の所為だよ…。明日美嬢、お願い。
☆明日美:ナースの明日美です。ごめんなさいね、セーファ様。
×セーファ:何が?
☆明日美:シュニフィアに格闘などを教えたのは私なので…。
×セーファ:んー、んー? いいさ、あんたの仕事だしな。…むしろ謝るのはお前だろシュニ!
○シュニフィア:やだぴょん。さてさて、ナース・メイドのお仕事を軽く紹介してくださいまし。
×セーファ:シカトかよ…。
☆明日美:返事はしていたので無視ではありませんよ。
×セーファ:なるほど…。
∵セフィ:うーん…。一口で言えば、子守、ですね。広い意味なので、対象は0歳から6歳程度、です。小学生手前までを見ることを前提としていますね。まぁ、場合によっては小学校低学年まで、でしょうか。
○シュニフィア:じゃ、ナース。明日美姉さま。
☆明日美:姉さまは止めなさい…。私はナース・メイドと入れ替わるように、幼稚園か小学1年生から面倒を見ます。16歳か18歳まで面倒を看させていただいております。私たちは主に躾を担当させていただいておりますね。…たまに、他のメイドの方も躾けることがありますよ。
×セーファ:専守防衛、ってことで格闘も戦闘もできるではないですか、明日美嬢。…シュニに教えるぐらいだったら。
☆明日美:防衛というよりも護衛とかそういうものです。シュニフィアは明らかに“防戦”か、仕掛ける側になってしまっているようですね…。再教育しましょうか?
○シュニフィア:明日美姉さま、酷いです…。ゴキ・スーツとか、ご主人様とか。全体で見たら、殴ったり蹴ったりしなければならないのですよー。
∵セフィ:そうですよね。セーファさんはもう、人畜有害無味無臭悪霊退散祓いたまえ清めたまえ、はんにゃーほんにゃーきえーッ!(右ストレートをいきなりセーファに打ち込む
×セーファ:ぱぅっ!?(頭を伏せて回避
☆明日美:…ご苦労様です、セーファ様。
×セーファ:明日美嬢が居るだけで俺、今回耐えられそうだなぁ…。まぁ、自己紹介を済んだし、質問いってみよう。
○シュニフィア:Si,Ho,Capt.まぁ、前回のメイド議談では答えられなかった質問になりますけど。…「ナースさんは割りと被ってる職種が多いような気がします。被ってる職種と、その職種との違いがあれば答えてください」。明日美姉さま。
☆明日美:…姉さまは直しなさい。そうですね、躾けるという行為自体は結構被っています。ガヴァネス、レディス・メイド、ウェイティング・メイドぐらいでしょうか。違いで言えば、ガヴァネスとレディスは主に「教育」を担当していて、躾けはあまり担当しません。ウェイティング・メイドは躾けることはしませんね…。ウェイティングの主な仕事は「お嬢様」と呼ばれる人たちの世話です。必要最低限の躾けしかやりません。というより、やれません、ですね。あと、レディスは…。詳しい話はそのうち、シュニフィア自身から聞いてください。
×セーファ:ん? じゃ、ナースってどんな「躾け」するんだ?
☆明日美:そうですね。ウェイティングが教えるのは主に「家の中」での礼儀や仕草です。私たちナースが教えるのは「家の外」に出たときの礼儀と仕草ですね。もちろん、仕えている家によってはナースが「家の中」、ウェイティングが「家の外」を担当することもありますし、ナースかウェイティングのどちらかが居なくて、片方が「家の内外」両方を躾けることもありますよ。
×セーファ:…レディスってさ、俺、ただの侍女って思ってたけど?
○シュニフィア:最高クラスの侍女、ですよ。まぁ、教育も担当できるのは「もののついで」です。レディスだから教育を担当するわけではありません。むしろ、私たちレディスはマスターのこと「だけ」やっていればいいんです。
×セーファ:そのくせ、自分のマスターの身の世話はさせてもらえてないよな、お前。
○シュニフィア:…?!(立ち上がってまた座り込む。机に突っ伏す。
☆明日美:…セーファ様。
×セーファ:…ここまで落ちるとは思わなかったんだぞ、俺は。…あー、謝るから立ち直れ、シュニ。進まん。
○シュニフィア:どうせ私はダメイド…。レディスなのに教育係でマスターの妹さんたちの宿題を見るだけが仕事になっているダメイドですーっ! わぁあっ。
∵セフィ:なーかした、なーかした、セーファさーんがなーかした。
×セーファ:ま、待て! 泣くな、ってかマジ泣きか、おぅ!?
∵セフィ:そのままそのまま、宥めておいてください。シュニのマスターを呼んできます。
×セーファ:あー…。何か俺、オチ読めたような気がする。
(やって来た大海がセーファに剄打を打ち込んで、シュニフィアを慰めてました
×セーファ:…吐きそうだ。っつか読みどおりだ…。これでニュータイプレベルも上がったかな…。
∵セフィ:吐きそうでしたら、冗談言わずにトイレに行ってください。
☆明日美:…先程のは間違いなくセーファ様が一言多かったですからね。シュニフィアはただでさえ気にしてますのに…。
×セーファ:いや、だからって何で、野郎に剄力使って腹にぶち込まれなきゃあかんのん…? カウンターの要領で自分に剄打ち込んでなかったら吐いてたぞ…?
☆明日美:覚えておくといいですよ…。シュニフィアにとって、マスターとのことで言われることが一番堪えるのです、と…。
×セーファ:…議談でも言われた気がする。明日美嬢ではなかったと思うけど。
○シュニフィア:展開止めてすみません。続けましょう。
∵セフィ:大丈夫、シュニちゃん?
○シュニフィア:えぇ。大丈夫です。
×セーファ:…一番へこませるのもマスター絡みだが、一番元気にさせるのもマスターだと思うんだよ、俺は。そこらへんどうなのよ、明日美嬢。
☆明日美:人を好きになることは素敵ですよ。…不毛でも、ですけど。
×セーファ:なるほど。そいつぁ盲点だった。で、次はナース・メイドに質問…って何シテル。(セフィの頭を掴む
∵セフィ:や、あは、あはは…。(割り箸とゴムでゴム銃作っている
×セーファ:…俺はとても悲しい。シュニ、質問書いた紙、読んでくりゃ。
○シュニフィア:ほいほーい。…どうしよう。「ナース・メイドもナースもナースくないじゃないか!」だそうですが…。
☆明日美:あらあら。
∵セフィ:「ナースくない」って…。病院の?
○シュニフィア:だと思いますが…。
☆明日美:はっきり言えば、病院のほうの「ナース」が間違っているのですけれども…。…今は「看護士」ですか?
∵セフィ:看護士、でしょう。でも、別に間違っているのかと言われればどちらでもないような…。難しいですね。
×セーファ:まぁ、音は「ナース」で服は「メイド」というのは、それはそれでおいしくはないだろうか。…おいしくないですね、はい。だからシュニ、その固めた拳はどうにかしてくれ、してくださいませんか。お願いします…。
○シュニフィア:まったく…。
∵セフィ:まぁ、メイドにしろナースにしろ、偏見を持たれては困りますよね。私たちは職業ですので、変な期待をされても困りますし。
☆明日美:期待は脳内だけにしてください、ということですね。…ナースとかメイドだけではありませんけどね、セーファ様。
×セーファ:待った! そこで俺に振るのかっ?
○シュニフィア:汚れ担当じゃないですかー。何を今更気にしてるんですか?
∵セフィ:実にいい振り方です、明日美さん。
×セーファ:おま、セフィ、お前は俺のメイドだろ…。…そんな担当イヤスグル…、さぁっ! 次の質問を読むぞ!
○シュニフィア:逃げたねー…。
∵セフィ:逃げたね。
☆明日美:逃がしてあげなさい…。
○シュニフィア:Ya.わかってますとも、明日美姉さま。
×セーファ:うるせぇうるせぇうるせーぇっ。質問! 「ナース・メイドが1次なのに、その次のナースが3次?」。どういうことだ、シュニ!
○シュニフィア:お答えする! 答えてちょーだい、明日美姉さまっ。
☆明日美:シュニフィア、いつもいつも抱きつかないでください。…そうですね。よく考えればおかしいですね。
∵セフィ:私は理由わかんないけど…。明日美さん、知ってる?
☆明日美:えぇ、とりあえず、の類ですけれども。…トゥイーニーは、その転職先がいくつも分かれています。そのために、転職前に2次で色々受けないと、転職先で結構厳しいことになってしまうのです。まぁ、言わば2次職は「予習」といったところでしょうか。しかし、ナース・メイドは派生がナースしかありません。2次職で調整する必要がないのです。…ナース・メイドが2次職を受ける、という場合はエリート・コースの人材ということになりますね。行く先はナースではなく、6次職に当たるウェイティング・メイドになる人たちでしょう。…他のメイドに転職するようでしたら、最終到達点は6次職のハウス・キーパーだと思いますよ。
×セーファ:うん? 今回は「あまりメイド職の名前を出すな」とか言わないのか?
○シュニフィア:後々説明すればいいだけですし…。まぁ、後々には適当に投票で紹介するメイドを決めればいいでしょう。…質問とかはここまでかな?
×セーファ:んー、無いな。今回はここまで、だなぁ…。
○シュニフィア:ふみっ。ではセフィちゃん、明日美姉さま、ありがとうございましたー。
×セーファ:ご苦労さんでした。
☆明日美:はい、お疲れ様でした。
∵セフィ:はーぁっ。おつかれっ。
○シュニフィア:んーと、次回はどうしましょうか、ご主人様。
×セーファ:そうだな…。…せっかくだし、2次職でも出すかぁ…? 2次のメイドって何だっけ?
○シュニフィア:…議談で話してたものを完全に忘れてませんか? スカラリー・メイドですよ。では、スカラリー・メイドということで?
×セーファ:…明日美嬢、スカラリー・メイドって大海んトコに居るの?
☆明日美:3人…でしょうか。居ますけど、どうかしたんですか?
×セーファ:シュニが暴走しそうな人だけ…になってないよな? なってないですよね? なってないって言って!
☆明日美:何で必死なのかわかりませんが…。シュニフィア、暴走とはどういうことですか?
○シュニフィア:さぁ? 何のことかなぁ…? わからないですちよ、明日美姉さま。
☆明日美:変な話し方はやめなさい。…具体的に、どういう人なのですか? セーファ様。
×セーファ:一般的に、多分、「かわいい」っていう人。
☆明日美:何ですか、それは一体…。基準がわからないので判断できませんし、ご自分で見てから判断してくださいませ。
×セーファ:あー、はい、ですね。すんませんでした。…じゃ、次回はスカラリーということで。
○シュニフィア:了解ー。ではゲストはお願いしますね、ご主人様。
×セーファ:かーぁったりー…。じゃ、今回はここまでってことで。まーた今度ー。
○シュニフィア:ではでは。
∵セフィ:セーファの胸を、一抹の不安が過ぎったのだった、まる。
×セーファ:うるせぇうるせぇうるへー!!
メイド浪漫(仮)なーす~終了~
質問などがあれば、どうぞ。
第6回以降で回答していきたいと思います。
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