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第5回~ぱーらー~

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今回の登場者
○シュニフィア…2つのメイド資格を持つ、司会進行役。主にボケとツッコミ担当。かわいいものに抱きつく、という奇癖がある。

×セーファ…ナイスミドルが似合うようになったら、サンタクロースの資格を取る予定の司会進行役。主にボケとサンドバッグ担当。女性であれば0歳からでも口説く、という奇癖がある。

※大海…「天然すけこまし免許皆伝」なんてワケのわからない資格を持つ司会進行役。主に常識と玩具担当。幼女に好かれやすい、という奇癖がある。

@紗羅…ひよこの雌雄判別士、といった価値が一方通行な資格もあるパーラー・メイドのゲスト。義兄である大海で遊ぶ、という奇癖がある。

♪なっちゃん…大型バイクの免許を持っている凄腕の筆記役。主に速記と記述担当。3回読んだ本は古紙回収に回す、という奇癖がある。




             はじまったよー!
※大海:さて第5回、メイド浪漫のはじまり、はじまりー。

○シュニフィア:マスター、素敵ですっ。

×セーファ:…今日の開始の合図って俺じゃないのか?!

○シュニフィア:知りません。というわけでー。今回のメイド浪漫、最大延長予定の3分の1、到達足掛けっ。がんばっていきましょうー。

※大海:セーファ、開始合図ぐらいどうでもいいだろ、気楽にいこうよ…。

×セーファ:お前にはわからんのか、インパクトの大事さ加減が! あんなどこかの絵本読み聞かせみたいなはじまりで観客が取れるかー!

※大海:取ってどうするんだよ…。んっと、シュニフィア、続けよっか。

○シュニフィア:もちろん、マスター。ではー。今回は、パーラー・メイドでしたね。マスターの家で唯一のパーラーさん、紗羅っさーん。

@紗羅:…こんばんわ。

※大海:よろしくね、紗羅ー。

×セーファ:…よろしく。

@紗羅:ふふふ…。逃げないでほしいね、セーファ。

×セーファ:…逃げないとも。いくら苦手でも、いくら気まずくてもな!

※大海:そこまで言うなよ…。

×セーファ:うるせーっ。お前はメイド以前に妹だろうから可愛いとしか思わないだろうが! 俺はっ、この女史の所為で、紗羅女史の所為で…うっ。(涙声

○シュニフィア:あ、言い忘れていました。紗羅さんはマスターの義妹でもありましたね。

@紗羅:「義理」は要らないね…。家族なんだからあまり関係ないことだよ。

※大海:ありがと、紗羅。嬉しいよ。で…何かしたの? セーファに?

@紗羅:別に…何も? ねぇ…?

×セーファ:…くっ。ふんだ、世界征服の第一歩は家のトイレの占拠からなんだぞー!(走って退室

※大海:あ、おい!

○シュニフィア:わっふる…。笑えない展開ぃ!?

※大海:…脱走、はじめてなの?

○シュニフィア:えぇ…。

@紗羅:まぁ…。居なくても良いじゃないか。私は兄さんが居るなら、それでいいよ。

※大海:恥ずかしくなるから収録中はやめて…。あ、や、収録語もやめてほしい…。…続けよっか。んっと、どうするの?

○シュニフィア:んー、軽く自己紹介よメイド職の仕事を紹介してくだちいっ。

@紗羅:名前は…紗羅。もちろん、ハンドル・ネームっていう奴だけどね…。大海、さんとは義理の兄妹で、シュニフィアとは同僚や友達といった仲かな…。セーファには嫌われているみたいだよ…。メイド職としてはパーラー・メイドをやっているね。仕事内容は…ふむ。給仕、接客。以上。

○シュニフィア:わっはー…。仕事はもっと具体的にしてくださいよー…。

@紗羅:言われてもね…。給仕はわかるだろう…? 食事の面倒だね…。接客は、まぁ、…ふむ。客人が来たら、対応するだけの仕事。この家は人が多いから給仕では大変なのは確かだが、元々来客が頻繁にあるような家じゃないから、ね…。

※大海:うっ…。

@紗羅:気にすることじゃないよ…。そのことは悪いことではないからね…。

×セーファ:誰か迎えに来いよ!(戻ってきた

○シュニフィア:帰ってこなくても良かったのに? 迎えに行く、なんて面倒なだけじゃないですか。

@紗羅:面倒なのは嫌いだからね…。…どうせ戻ってくると思っていたし、戻ってきたじゃないか…。

セーファ:あぁっ、なんて冷たいのかしら! …けぇれ! 郷里(くに)さ、帰れ!

※大海:お、おかえり?

×セーファ:野郎に言われても慰めにもなば!?(大海を蹴る直前、なっちゃんの打ったバレーボールが頭に直撃する

※大海:うわ…。

♪なっちゃん:…いい加減にしてください。(着席

×セーファ:…げふっ。(床に倒れている

@紗羅:…大丈夫、なのかい?

♪なっちゃん:企画者のくせに…ってことですよ。

○シュニフィア:激しく同意…。あ、ここらへんは編集しても削らないようにしておきましょう。いい薬になりますからね。

大海:…セーファは基本、「後悔役に立たず」なんだけど…?

♪なっちゃん:「後悔役に立てず」、が正しい表現ですよ。大海さん。

※大海:まぁ…。セーファだもんな。

@紗羅:だね…。

○シュニフィア:うん。じゃなかった、そうですね。

※大海:言い直さなくてもいいんだけど…。

♪なっちゃん:…すぐ復活するぐらいに加減しておきましたので続けてください。

○シュニフィア:あ、そうだった。0回目のときも前回も話したんだけど、パーラーって美人多いよねー。

※大海:シュニフィアってさ、凄いわかりやすい話の振り方するよね。

○シュニフィア:いいところだと自負しております、マスター。

※大海:あはは。うん、そう思うよ。わかりやすいとか、そういうの好きだよ。

○シュニフィア:ありがとうございます。

@紗羅:美人、ね…。私は普通だよ…。

○シュニフィア:そんなことないと思うけどなー。なっちゃんもそうだけど、紗羅さんも結構美人だと思いますのに…。

@紗羅:私は、シュニフィア。ナンパされたこともない程度だよ? 君と違って。

○シュニフィア:…ナンパされたことはありますけど、いつも断ってますよ。それに、何で知ってるんですか!

@紗羅:君のお姉さんとは仲が良いからね…。

○シュニフィア:…姉さんですか…。っていうか、ウソだー。私が男だったら声かけるよ、紗羅さんぐらいの美人って。

@紗羅:それは女性の感覚だね。男性から見たら、そうでないというわけ…。

♪なっちゃん:…言っておきますけど、シュニフィアさん。私もナンパされたことはないですよ。

○シュニフィア:えぇ!? …って、よく考えたらなっちゃんって出るときいつもご主人様と一緒でしょ…。それは声かけづらいよ。…不用意に声かけたら、ご主人様手加減しなさそうだしねー…。

×セーファ:いつも一緒、じゃないぞ…。あー…。やべぇ、ジョーで受けちまった…。

※大海:誰だよ、ジョーって…。

×セーファ:莫迦! 旧漢字のほうでバカ! ジョーってのは、顎のこだだだっ(顎を抑える

※大海:無理するなよー…。なっちゃんさん、加減したと言ってもかなり怒ってたから…。

×セーファ:大丈夫だろ。口ん中切ってもねぇ。加減はできるぐらいにゃ躾けてるからな…。というか、俺としてはシュニがナンパされたってのがウケる。

○シュニフィア:どういう意味ですか…。

×セーファ:お前、実物はまぁ、いいんだけど。なんだ、ともかくネットじゃアレだろ。暴れ壊れよご…担当。わかった、これ以上言わないから餅つけ。じゃねぇ、落ち着け。

○シュニフィア:餅もつけばオチもつきましょう…。破威ぃっ!

×セーファ:おぼるぁっ!?(鳩尾に中段正拳突き=崩拳

※大海:…おつかれさま。

×セーファ:げほっ、ごほっ、ゴホッ。…おう。

※大海:…その根性と心意気、それから耐久度だけは羨ましいぐらいだって、褒めておくよ…。

@紗羅:ふふ。ダメだよ、兄さん。見習うのはダメさ…。…崩拳は鳩尾に叩き込むと本気で危険なのでやめようね…。

※大海:…まぁ、シュニフィアも手加減したし、セーファも受けるの上手だからだもんね…。…まぁ、マネをしようとしてもできるもんじゃないからねぇ…。

×セーファ:…いや、だって、まずいって。死ぬよ? 今のまずいって、死ぬって!

※大海:お前が落ち着け。いや、わかるけど。

×セーファ:くそぅ、てめっ、大海! てんめーを呼んだのはこういうのを避けるためだろ! 働けよ! しっかり!

※大海:なんでさ…。しかも今の、自業自得だったじゃん。

×セーファ:バカッ、お前、バッ。司会だって、喋られないお前なんか呼ぶのはこういう時のためなんだぞ! ただ飯ぐらいめ!(ジャブを大海に

※大海:ぐちぐち煩い。(払いのけて、払いのけた手で顎に打ち込む

×セーファ:ブッ。

○シュニフィア:才能ですよね。

@紗羅:天性のものを感じるね…。

×セーファ:それは、俺が殴られることか…? それとも、大海のほうの殴る才能のことか…?

@紗羅:…両方、かな?

○シュニフィア:ですです。まぁ、続けましょう。ご主人様は休んでてくださいませ。

×セーファ:うーい。

○シュニフィア:えっと、何の話してたっけ?

♪なっちゃん:はい…。「パーラーは美人が多い」って感じです。

○シュニフィア:ありがと、なっちゃん。…んー、でもこれホントだし。

@紗羅:そうだね…。接客するときに顔を出すから、「その家の質」とでも言うのかな…? そんな風にパーラー・メイドを思っている風習は強いね。

○シュニフィア:あら? あらあらあら。やっぱり自信あり?

@紗羅:それは、ね。…大体、年齢制限があるのもこのパーラーだけだからね…。

※大海:へ?

○シュニフィア:そうだっけ? …あ、でもよく考えたら納得できるね。

@紗羅:だろう…? 大体、長くて35歳ぐらいまでしかできないよ…。だから、3次職でもシュニフィアみたいな…6次、最高職クラスに近いぐらい給料出るね…。

○シュニフィア:わー、ステキ。…すごい恨まれない?

@紗羅:そうでもないよ…。パーラー辞めた後、なんて大変だからね。次の職が決まるまでの間、結構空くよ。

○シュニフィア:紗羅さんは、何か考えてるの?

@紗羅:大体のパーラーはいつも考えてるよ…。…私は、定年前に永久就職したいね。

○シュニフィア:お?

@紗羅:兄さん…。何で逃げようとしてるのかな…?

※大海:へ? や、いや、何かいやな予感? っていうの? わっ、はい! ごめんなさい、逃げない、逃げません!

@紗羅:何で恐がるかな…。兄さんは私が嫌いなのかい…。

※大海:そうじゃないけど…。何かどっかで見たような展開じゃないか!

○シュニフィア:マスター、ついにデジャヴが見れるぐらいに交感が高くなったんですね…!

※大海:こういう時に、DECOネタは無いだろう…。

○シュニフィア:こういうところで点を稼ぐのです。

※大海:わからんことを言うなよ…。

@紗羅:ふふ…。だったら、からかうのはやめにしておくよ、兄さん。

※大海:ありがと…。

@紗羅:後回しにしておこう。

※大海:いっ!?

@紗羅:…冗談だよ。私が兄さんの嫌がることをするわけないだろう?

※大海:うん…。

@紗羅:兄さんの「妹」から「嫁」にしてくれると嬉しい、ってだけの話だよ。

※大海:…おい。

@紗羅:冗談だよ…。…いつでもOKって返事できるから、いつでもプロポーズしてくれていいよ。

※大海:はいはい、わかったよ…。

@紗羅:早いほど嬉しい。

※大海:シュニフィア、進行してくれ。

@紗羅:おやおや…。兄さんに耐性が出てきてしまったよ、シュニフィア。

○シュニフィア:悲しいですよー…。やっぱり、マスターは赤くなってわたわたしてくれるほうがかわいいですからねー。

※大海:…あのなぁ。

○シュニフィア:冗談です。続けましょう。「同じメイド服状態として、シュニとパーラーとフレンチはどっちがエロい?」…。…エロいですか。

※大海:…その質問は無いでしょ……。セーファ、お前か?

×セーファ:ンなわけないだろ。シュニのほうがエロいってのは周知の事実だ。

※大海:…お前が人のこと言える性質か。

@紗羅:そんな文章のものをよく読めるね、シュニフィア。やっぱりマゾなのかい。

○シュニフィア:疑問符無しで肯定しないでください、紗羅さん…。司会だから、読まないと!

×セーファ:っていうか、この質問が来たってことは…。この質問者、議談からの古株か…。

○シュニフィア:議談でセーファさんが言うからですよ…。

×セーファ:っつーか、お前の姉は普通なのに、お前がメイド服着るとエロいのが悪い。

○シュニフィア:私はエロくなーい!!

@紗羅:マゾなんだろう。

○シュニフィア:だから! せめて疑問符プリーズ!

※大海:落ち着いて落ち着いて…。

○シュニフィア:うー、マスター…。

@紗羅:…別にパーラーはエロくないね。フレンチだって、仕事は仕事だから…。…シュニフィア個人はわからないな。…セーファがエロいって言うからには、それなりにエロいんじゃないかな。

×セーファ:俺はエロ探知機か、紗羅嬢。

@紗羅:そうだね。

×セーファ:もうちょっと迷ってみせろよ! 斟酌しろっ。

@紗羅:関係ない話じゃないか…。今はシュニフィアがエロいのかどうか、だよ。…本人ではなく、本人の外見の話だけどね。

※大海:っていうか! シュニフィアだってエロいわけじゃないから、そうエロいとかエロくないとか連呼するなよ。

×セーファ:お前が連呼してんじゃん。

※大海:…あ。

○シュニフィア:うぅー…。(机に突っ伏す

※大海:ごめん、シュニフィア…。

×セーファ:ま、回答としては「シュニのほうがエロい」だな。パーラーって美人っつか、かわいいのも居るからな。

○シュニフィア:マスターだから許しましょう…。とりあえずお前なんか嫌いー!(セーファに膝蹴り

×セーファ:おばっ。

※大海:…今のは庇えるわけがないだろう、セーファ。

×セーファ:…うるせー。

○シュニフィア:…最近、質問が少なくなったような…。これで最後ですね。「パーラーって顔だけで採用されている?」ですね。…失礼というか、聞きづらいことを代弁してくれる質問と言いますか…。

@紗羅:難しいね…。別に、顔だけではないと思うよ…。選ぶときは顔だろうけど…。美人だからって、パーラーになる義務は無いからね…。「パーラーになれる資格」は顔とか体のことは大きいよ。ふふふ、公然とセクハラしているようなものだね…。

※大海:あ…。紗羅、パーラーって嫌なの?

@紗羅:でも、ないかな…。ちょっと自虐に聞こえてしまったなら謝るよ…。パーラーに「なれる」資格はあっても、「ならない」権利っていうものもあるからね…。パーラーだけじゃないけど、メイドっていうのはそういうものだよ…。「なりたい」「なる」という意思が重要ってことだよ。まぁ、「なりたい」と思っても「なれる」資格が無ければ話にならない、そういうわけでもあるけれども。

※大海:なるほど…。

@紗羅:「メイドの私」は兄さんに従属はするけど、隷属はしないよ…。メイドはそういうものであるべきだからね。「妹の私」に望むなら、もちろん話は違うけど?

※大海:なんでそういうこと言うかなぁ…。

×セーファ:おーうみ、ここは考えた方がいいぞ。「妹」でも「メイド」でもいけるじゃないか! 幸せだろう!?

※大海:俺はお前じゃない…。

×セーファ:これだから、女性に苦労しない奴は…。

※大海:人をモテる奴みたいに言うなよ…。俺はモテないし、紗羅は俺にはもったいないよ。

×セーファ:あぁ、ダメだ、コイツ。そういうのがいいんだよ。自分が足らないとか、もったいないとかいう相手が居ればねぇ…。相手に相応しくなろうとか、そういうとこで頑張れるだろ。それで、男だ。

※大海:…ご立派だけど、ここはメイドの話をする場で、女性について喋る場じゃないぞ。

×セーファ:やだねやだね。こういうところでマトモな一般論とか言わんと、俺がただのバカキャラで終わってしまうではないでヤンスか。

○シュニフィア:日本語があやしいです、ご主人様。

@紗羅:シュニフィアだってたまにおかしいじゃないか。

○シュニフィア:…「たまに」です。

×セーファ:まぁ…。と言っても、俺でも紗羅嬢は遠慮するがね。いつまで経っても勝てそうにないからな、いくら努力しようが。

@紗羅:褒め言葉として受け取らせてもらおうかな…。

×セーファ:へいへい。…ま、今回はこんなもんだろ。

○シュニフィア:でしね。さて、では第5回、メイド浪漫ー。そろそろ終了ですねー。

×セーファ:かっこ仮、が抜けてるぞ。まぁ、今回は長かったな。編集で削除っても十分な量があると見た!

※大海:思いっきりの良すぎるものを言うなよな…。っていうか、お前の感情丸出しの所為で今回色々削除されすぎるような気がするぞ。

×セーファ:ふん。いいかーっ。豊富なボケは、豊富な知識からだ!

@紗羅:シュニフィアも同じこと言うよね…。

※大海:関係ないこと言って逃げてるだけだろ。

×セーファ:シュニに教えたのは俺だからな。…俺は逃げたりしないぞ。後ろ向きに全力疾走はするけど。

※大海:…もう、いい。まぁ、豊富なものは豊富な下地があってこそ、というのはわかるけどさ。

×セーファ:だったらいいじゃねーか。小さいことは気にするな。

○シュニフィア:大きいことはもっと気にするな、ですよー。

※大海:シュニフィア、あまり感化されるなよ…。っと。紗羅、今日はありがとう。楽しかったよ。

@紗羅:ふふふ、それはどうも。久しぶりに兄さんとゆっくり話せてよかったよ。

○シュニフィア:さてさてー。次回からはちょっと展開を変更します!

×セーファ:読者、閲覧者だっけか。どっちでもいいか。…それも参加できるように、と考えた結果の仕様変更だな。おーうみ、紗羅嬢とイチャついてないで説明してくれ。

※大海:イチャついてないよ…。では、説明させていただきます。まず、こちらの終了時に、次回で紹介するメイド候補を2つ、提示させていただきます。そして、投票期間の提示も行いまして、投票場所、投票の責任者も提示させていただきます。…と、次はシュニフィアから説明してもらおっか。

○シュニフィア:いえす、まい・ますたー。…投票場所は私が担当する場所1つ、ご主人様が担当するところが2つ、計3つあります。ですが、3ヶ所で同時に投票すると集計が面倒だ、というご主人様の発言で、どこか1ヶ所だけの投票が有効票となりますので、ご了承ください。投票場所によっては投票の方式が変わりますので、投票場所になったHPで投票方法はご確認ください。

×セーファ:ん、じゃ、俺かに。投票所であるHPを閲覧する人、全てに投票資格を有するものとします。…で、じゃ、次回の候補から決めるか。シュニ、BOX!

○シュニフィア:はいはーい。えっと、公平を期すため、まだ紹介されていないメイド、全ての職名を紙に書いて、それを全て箱に入れます。その箱の中から、目隠ししたゲストに2つ引いてもらいます。…ささ、紗羅さん、どうぞー。

※大海:はい、アイマスク。

@紗羅:おやおや…。兄さん、あとで私にこのアイマスクを使う気かな。

※大海:使うわけないだろ!

@紗羅:そうか…。残念だね。

※大海:いいから早く引いてくれ…。

@紗羅:ふふ、嫌われたくないから大人しく従っておこうかな。

○シュニフィア:あぁ、紗羅さん、こっちこっち。これの中だから。

@紗羅:2つ、だったね…。…これでいいか。はい、兄さん。

※大海:ありがとね、紗羅。次回の候補は…。「フレンチ・メイド」と、何…。「ステップ・ガール」かな。

×セーファ:ふむ。じゃ、投票所を決めるか。シュニ!

○シュニフィア:じゃんけん、ですね。はい、いきましょう。

×セーファ:さーいしょは!

○シュニフィア:パー!

×セーファ:チョキ! …勝ったぞー!

○シュニフィア:しまった~…。

※大海:普通、グーだろ…。

×セーファ:勝ちは勝ちだから気にすんなや。よし、投票所はNo.001さんとこのHPでヤる! そこでの閲覧者読者傍観者! ちゃんと投票してくれないと次回が永久欠番だから、そのつもりで! 「フレンチ・メイド」、「ステップ・ガール」以外の表記は全て無効票になるから注意してくれぃ。それと、1人一票、って基本は忘れるなよ。複数投票は全部無効票にすっからな。…んじゃ、今回はほんとにここまでだな。今日はご苦労さん、紗羅嬢。

○シュニフィア:ありがとね、紗羅さん。

@紗羅:どういたしまして。

○シュニフィア:ではではー、みなさん、また次回! ですです。

×セーファ:あー、終わった終わった。

※大海:やっと寝れるー。(現在朝5時、徹夜していた

@紗羅:そうだね…。兄さん、久しぶりに一緒に寝よう。

※大海:へ? あ、紗羅? やめ! 襟つかんで引きずらないで! っていうか、今お前聞いてないだろ! 決めやがったな! あだっ。

×セーファ:諦めろ、大海…。紗羅嬢、細いけど出力お前よりあるぞ…。

@紗羅:いいじゃないか。兄妹仲良くしても罰なんてあたらないよ…。

※大海:俺19だぞ!? お前も19だろ! おかしいって!

@紗羅:気にしない気にしない…。年齢なんて、小さいことだよ。

※大海:大きいよ!? もう少しで大人だよ、俺たち! 大きすぎるぐらい大きいよ!

@紗羅:だったら、「もっと気にしない」でいいじゃないか…。

○シュニフィア:ねー、紗羅さん。マスターを私と紗羅さんで挟んで川の字で寝ない?

@紗羅:おもしろいこと考えるよね、シュニフィア…。…面白そうだからいいか。

※大海:よくないっ! 嫁入り前だろう!?

@紗羅:兄さんが私を嫁にとってくれたら問題無いさ…。

○シュニフィア:はぅっ!? それでは私とはお遊びですか!?

※大海:っていうか、一緒に寝なければいいだけじゃん! 

@紗羅:嫌だよ…。最近、兄さん、小さい子たちの面倒ばっかりじゃないか…。寂しかったんだけどな、これでも…。

※大海:一緒に寝る理由にならないって! 放して、やだ、セーファ! 助けて、助け(紗羅に引きずられて退室

○シュニフィア:紗羅さん、待ってー!(2人を追いかけて退室

×セーファ:…“家族”っていいよな。

♪なっちゃん:綺麗にまとめなくてもよろしいかと…。

×セーファ:それもそうだな、どうせ大海だし。…あのぐらいシュニが積極的なら、フレンチでもできるんじゃないか?

♪なっちゃん:それは流石に失礼でしょう…。…私はあなたと添い寝はしませんよ?

×セーファ:期待もしてねー…。っていうか、まだ筆記してんのか。

♪なっちゃん:収録終了後のほうも載せてください、とリクエストがありましたので…。

×セーファ:ご苦労なこって。まぁ、いいや。切り上げて俺も寝る。お前も寝とけよ。

♪なっちゃん:はい。

×セーファ:はぁ、やれやれ。マドいなぁ…。ま、次回まで余裕が出来ること確実だからゆっくりできるな。

♪なっちゃん:はい、素敵ですね。


メイド浪漫(仮)ぱーらー~終了~





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