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第104回登場キャラ



【PC】

模部 伽羅男(マクベ・カラオ)

希望崎学園1年のいたずら好きな少年。
マジック研究部に所属していて、みんなが驚いたところを見るのが趣味。
たいしてモテないが友達は多い、いたって普通な感じ。
親に礼儀などに口うるさく言われるので反発している。
特に将来の事も考えずに「今が楽しけりゃいいや」っと遊び呆けている。
女の子が大好きで、彼女がいた事もある。(すぐに振られた)
よくイベント事に遭遇するなぜかそこにいたモブキャラであるため、意外と経験は豊富。

成功要素
[魔人能力]『3Dホログラム』
幻影を出せる。知らない人や物は出せない。
触ると幻影だとわかるし、音や臭いなどは再現できない。
距離に比例して大きな物が出せる。
10M以内だと2Mくらいくらいのもの「ほら~あそこにモヒカンザコがいるよ」
100M先にあると20Mくらいのもの「ほら~遠くにガンダムがいるよ」

「顔・外見」:【三枚目】【小柄】
「言葉遣い」:【モブっぽい説明口調】【快活】
「能力・技能」:【3Dホログラム】【手先が器用】
「持ち物」:【ガムテープ】【ロープ】

雨竜院雷花(うりゅういん らいか)

雨を司る一族雨竜院家(分家)の1人で希望崎の1年生。傘部。
ロシア人の血が混じっており、妖精じみた雰囲気の漂う美少女。高校入学時にロシアから日本に来た。
セミロングの銀髪を三つ編みにしている。
基本的に無表情で口数も少なく冷たい印象を与えるが、内心は穏やかで優しい性格。
嬉しいときは三つ編みが何故か尻尾のように揺れ、怒ったときや戦闘時はバチバチと帯電する。赤面症。
傘術と自身の能力を組み合わせて戦う、雨竜院家でも上位の実力者。

能力:ザルニーツァツヴェート
電撃を発生させ、操る能力。
使い方は直接攻撃と生体電気を活性化させることによる自身のスペックアップに大別される。
後者は自分も感電し、失禁してしまうのが悩みの種。
日常では電化製品の充電とかに使う。

成功要素
「顔・外見」:【美少女】【ハーフ】
「言葉遣い」:【丁寧語】【バイリンガル(日露)】
「能力・技能」:【ザルニーツァツヴェート[魔]】【傘術】
「持ち物」:【武傘「タケミカヅチ」】【替えのパンツ】

アロエ

希望崎の生徒たちにプラトニックな恋愛を伝えるために天界より使わされたキューピッド。
初めのほうはそこそこやる気もあり、校門前で聖書を配ったり真実の愛について説いたりと色々活動していたのだが、ビッチやレイパーのあまりの多さに遂に堪忍袋の緒が切れ、職務放棄。
現在はマンガにハマり、日がな一日漫喫でゴロゴロするというサタンも真っ青な退廃的生活を送っている。
無性のはずなのになぜか胸がある。

[魔人能力]『マジで恋する五分間☆』
アロエの放った矢に当たった生物は、アロエが指名したモノに恋愛感情を抱く。
指名するモノは無生物や動物でも構わない。持続時間はきっかり五分間。恋は熱しやすく冷めやすいのだ。

成功要素
「顔・外見」:【キューピッド】【メルヘン】
「言葉遣い」:【ウザイ】【ハイテンション】
「能力・技能」:【マジで恋する五分間☆[魔]】【弓術】
「持ち物」:【弓矢】【翼】

一 四三五(にのまえ よみこ)

一族中の魔人率が99%を超える戦闘破壊家族、一家(にのまえけ)の一人。
希望崎の非常勤講師(国語)兼魔人司書として希望崎で働いている。24歳。

本を愛するビブリオマニア。活字中毒も入っているため、新聞なども読む。
とは言え、人並みには人に興味を持つし、大事だと思っている。
「人と本、どちらか一方しか助けられないとしたらどうする?」という質問に対し、「両方助ける」という答えを出し、それを実行出来るだけの実力を備えている。
ただし、究極の二者択一としてそれを迫られた場合、彼女は本を選ぶ。
一度読んだ本の内容を暗唱できる程度には記憶力がいい。

あまり身だしなみに気を使う方ではないため、普段から似たような服ばかり着用している。安っぽい茶色のメンズコートにくすんだ灰色のロングスカート。首元のネクタイはユルユルで、ワイシャツはシワだらけ。
男物の黒フレーム眼鏡をかけているが、実は微妙に度があっていない。
髪も手入れされておらず、少し頭を掻けばフケが飛びそうだが、最低限の衛生管理はしているらしく、そのようなことはあまりない。
肌はあまり荒れておらず、顔立ちも良い。そのため、それなりの美人である。「相応の化粧をすれば」という文節を付ける必要はあるのだが。
不健康そうな外見とコートのせいでわかりづらいが、女性として出るべき部分はしっかり出ている。
そのせいか、一部の生徒からは「意外とエロい体つきをしている」と噂になっている。
コート内外のポケットにはさまざまな文庫本が入れてある他、いつでも戦えるよう戦闘用紙も仕込んである。

彼女の真の目的は、悠久図書館の蔵書を増やすことである。
故に古今東西の稀覯本を集めようと、いつも東奔西走している。

持ち物【悠久図書館への招待状】
一十四四(にのまえとしょ)からもらった悠久図書館への招待状。
任意の機会に悠久図書館へと移動することができる。
招待状を使えるのは二四時間(一日)に一回だけ。一回、というのは行きと帰りの往復を指す。
なお、もし招待状が複数枚あれば、一日にその枚数のだけ行き来することができる。

招待状は耐水性・腐食耐性が高く、数十年たっても色褪せることはない。
紛失しない限り何度でも使用可能。
また、持ち主以外は破ったり傷つけたりすることが出来ない。
譲渡は可能。

魔人能力『マスターペーパー』
紙の性質・動きを操る能力。
例えば、大量の紙を重ねて大きな紙のオブジェクト(可動)を作る、一センチ程度の厚さの紙束で銃弾を止めることができる、など。(色は変えられない)
一度触れた紙なら使用可能、また、操作可能範囲は彼女の重心を中心として半径10メートルである。

前述のオブジェクトは、その一部が範囲内に入っていれば、範囲外の部分も動かすことができる。

成功要素
「顔・外見」:【眼鏡っ娘】【意外とエロい体つき】
「言葉遣い」:【ビブリオマニア】【柔らかい口調】
「能力技能」:【マスターペーパー】【記憶力がいい】
「持ち物」:【悠久図書館への招待状】【男物の眼鏡】

黒姫芙衣亜(くろひめ ふぃあ)

黒姫射遠の「妹」の一人。その正体は至高科学(ヴィッセンシャフト)によって作られた黒姫射遠のクローンである。正式名IK-04号。名前の芙衣亜(ふぃあ)はその型式番号に由来する。
うっとおしいと思えるぐらいボサボサの髪を伸ばした長髪の少女。白衣を身につけている。所属は保健委員会。
保健委員としての能力は決して低くはないが。基本的にネガティブ思考であり、自分に自信がない。
口癖は「すみません」「どうせ、私なんて」。

[魔人能力]『雷撃蘇生(アウフエアシュテーウング)』
死体に電流を流し込み、細胞を活性化させ蘇生する能力。
能力の性質上、通常生きられる程度の部分が揃った死体が必要であり、首だけの人間生き返るなどのことは起きない。


成功要素
「顔・外見」:【白衣】【うっとおしいぐらいの長髪】
「言葉遣い」:【ネガティブ】【暗い】
「能力・技能」:【雷撃蘇生】【医学知識】
「持ち物」:【救急箱】【メス】

【NPC】

ムキムキドラゴン

概念生命体もしくは情報生命体と呼ばれる存在。この世界に於いてはドラゴンに姿を似せている。
この日が誕生日である。

生贄

ムキムキドラゴンへの生贄。女子。


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最終更新:2024年04月27日 00:00