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  • 運命――SADAME――

ギャルゲ・ロワイアル@ wiki

運命――SADAME――

最終更新:2008年02月17日 15:45

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運命――SADAME――◆guAWf4RW62



「梨花さん――私は右から行きます! 貴女は左から攻めて下さい!」
「ええ、任せておいて。あの醜い顔に、銃弾をお見舞いしてやるわ!」

永遠神剣も持たぬ者が、あのような怪物に近接戦闘を挑むのは自殺行為。
故に瑞穂と梨花は距離を保ったまま、挟み撃ちの形で二度三度と銃のトリガーを引き絞る。
しかし銃弾は標的に届く事すら無く、ウィツァルネミテアの身体を覆う圧倒的な魔力によって掻き消されてしまった。
銃弾が効くか効かないか、以前の問題だ。
生半可な攻撃では、ディーの皮膚に触れる事すら不可能だった。
ならばと、きぬと沙羅は九十七式自動砲――隙を見て回収しておいたもの――を取り出した。

「きぬ、頼むわよ。正確な射撃を行うには、銃身の固定が必須なんだから!」
「分かってるって! おめぇの方こそ、狙いを外したりすんじゃねーぞ!」

総重量六十キロを誇るこの重火器は、女子供の膂力で扱えるようなものでは無い。
故にきぬと沙羅は、二人掛かりで射撃動作へと移行する。
きぬは両腕で銃身を押さえて、射撃技術に優れる沙羅が照準の微調整と発砲を行った。
巨大な銃身から放たれた弾丸は、魔力の障壁を打ち破って、正確にウィツァルネミテアの腹部へと突き刺さった。
しかし戦車をも破壊し得る砲撃ですら、ウィツァルネミテアの脅威とは成り得ない。

「愚カナリ……人ノ造リシ武具如キデハ、我ニ傷一ツ付ケル事スラ叶ワヌ」

砲撃を受けたウィツァルネミテアの身体には、掠り傷一つ付いていなかった。
圧倒的な巨体の前には、どのような重火器であろうとも意味を為さない。
しかし沙羅達とて、銃撃が効かぬ事など百も承知。
ほんの一瞬でも敵の注意を逸らせれば、それで十分だった。
今こうしている間にも、アセリアと武はウィツァルネミテアの背後へと回り込んでいる。

「タイムアクセラレイト――これは俺と! 優の怒りだああああああぁぁっ!!」

武はタイムアクセラレイト――自身の時間を加速させる技――を発動させた。
『時詠』を右手に、優が用いていた西洋剣を左手に握り締め、視認すら困難な速度で大地を駆け抜ける。
そのまま天高く跳躍して、二つの凶器を大きく振りかぶった。
桁外れの衝撃が、魔力の塊が、次々にウィツァルネミテアの背中へと叩き落される。
稲妻のような連撃は、その一撃一撃が戦車の砲撃に匹敵する。
そこへ更に、羽を持ちし蒼の妖精が飛来した。

「これはマイの分――ヘヴンズスウォード……ッ!」

アセリアは得物を永遠神剣第七位『存在』に持ち替えて、ウィツァルネミテアの背中に斬り掛かった。
ヘヴンズスウォード――永遠神剣と精神を完全に同調させて放つ、最強の突撃技。
『存在』本来の契約者であるアセリアが放つソレは、アヴ・カムゥですらも一撃で破壊し尽す威力を秘めている。
遅まきながらディーも防御しようと振り返ったが、とても間に合わない。
爆撃と見紛わん程の剣戟が、ウィツァルネミテアの胸部へと打ち込まれた。


僅か十秒足らずの時間で行われた、完璧としか云いようがない程の連続攻撃。
全ての者が恐怖を乗り越えて、仲間を信頼し切っているからこそ可能な、最強の連撃。
これだけの猛攻を繰り出せば、敵を倒し切れぬ筈が無い。
全員が全員、自らの役割を遂行した瑞穂達は、完全なる勝利を得られる筈だったのだ。
――敵が、最強の邪神でさえ無ければ。
攻撃を終えた後武が目の当たりにしたのは、絶望そのものだった。

「無駄ダ……コノ姿ニナッタ以上、何人タリトモ我ニハ及バヌ」
「なん……だと……」

ウィツァルネミテアは微動だにせず大空洞の中に佇んでおり、居合わせた者達は例外無く言葉を失っている。
武の攻撃も、アセリアの攻撃も、大した効果は得られなかった。
精々ウィツァルネミテアの皮膚が、所々裂けているくらいだ。
あれ程の猛攻、あれ程の連携を以てしても、その程度のダメージしか与えられなかった。
ウィツァルネミテアの耐久力は最早屈強などという次元で無く、不死身と呼ぶ方が相応しいだろう。

「デハ――次ハ我ノ番ダナ」
「く…………ッ!?」

ウィツァルネミテアの巨大な右腕が、大きく後方へと振りかぶられる。
邪神からすれば只の薙ぎ払いに過ぎぬが、通常の人間にとっては正しく必殺の一撃。
繰り出される一撃は、文字通り津波となって全てを薙ぎ倒すだろう。
正確に云えば武とアセリアだけなら躱せるかも知れないが、只の人間に過ぎない残りの仲間達は逃れようが無い。
故に、武にはウィツァルネミテアの一撃を受け止める以外選択肢が無かった。

「糞ったれが……! オーラフォトン・バリア!!」

武は『時詠』の力を借りて、巨大なデルタ状のバリアを形成した。
隣ではアセリアも得物を『求め』に持ち替えて、オーラフォトンバリアを張っている。
あらゆる攻撃、あらゆる死を防いできた盾が、二枚並んで展開された。
全てを打ち砕かんとする邪神の巨腕と、仲間を守護しようとする最強の盾が衝突する――!

「ぐっ、あっ……ぉぉおおおおお……!」

武の表情が、見る見るうちに焦りの色へと染まっていった。
暴風と高熱を残骸として撒き散らしながら、バリアが急激に削り取られてゆく。
何時終わるとも知れぬ嵐の中、武は歯を食い縛って耐え続ける。

「こんなっ……、強、過ぎる……!」

アセリアの漏らした呟きは、驚愕と絶望に満ちていた。
展開されたバリアは至る所に皹が入っており、最早も幾許も持たないだろう。
最強の盾を二枚重ねても尚、ウィツァルネミテアの一撃は防ぎ切れない。
そして、決着。
上空へと吹き飛ばされてゆく武とアセリアの姿で、衝突は終わりを告げた。



「く……が――――」

衝突には敗れた武だったが、何とか仲間を守り切る事だけには成功した。
勢いを弱められたウィツァルネミテアの豪腕は、武とアセリアを殴打するだけに留まったのだ。
しかし、無茶な防御の代償は決して軽くない。
アセリアと違って羽の無い武は、背中から地面へと衝突してしまった。

「が――は…………!!」

呼吸が出来ない。
激突の衝撃によって、肋骨の数本は折れてしまったか、最低でも皹が入っただろう。
余りの激痛で視界が真っ白に点滅し、手足は電撃を流し込まれたかのような痺れに襲われている。
それでも武は何とか『時詠』を地面へと突き立ると、それを杖のように用いて起き上がった。

「…………武ッ!!」
「――来るな!」

横から駆け寄って来ようとしたきぬを、片手だけで制す。
悠長に寝転がっている暇も、仲間の手を借りている時間すらも、今の自分達には存在しない。
先の鬩ぎ合いで、武は十分過ぎる程に理解していた。
どれだけ強固な防壁を準備しようとも、ウィツァルネミテアの攻撃を防ぎ切る事は不可能だ。
防御が不可能だと云うのならば――攻め続けるしか道は無い。

「……あああああああァァァァアアッあああ!」

武は傷付いた身体を奮い立たせて、『時詠』片手にウィツァルネミテアへと斬り掛かった。
その形相、その姿は死に物狂いという言葉が相応しい。
それでようやく仲間達も武の意図を理解して、各々が行動を開始する。

「――瑞穂、きぬ、梨花! 全員でアイツを囲むわよ!」

沙羅は仲間を促すや否や、直ぐ様全速力で駆け出した。
自分達が勝っているのは、数だけだ。
故にまずはウィツァルネミテアを取り囲むような陣形を取って、あらゆる角度からの攻撃を仕掛けてゆく。

「いっけええええぇぇぇぇ!」

沙羅は殆ど天を見上げるような形で、ウィツァルネミテアの頭部に向けてワルサー P99を撃ち放った。
全長30メートルにも達する怪物の頭部を狙うのは決して容易で無いが、沙羅とて探偵助手を勤めし少女。
放たれた銃弾は寸分の狂いも無く、狙い通りの箇所へと直撃していた。

瑞穂ときぬ、梨花も別々の角度から、間断無く各々の銃を連射している。
沙羅程の精度は望むべくも無いが、それでも銃弾の何発かは確かに標的を捉えている。
正しく、決死の抵抗。
人外の力を持たぬ者達が見せた、決して諦めぬ心。

沙羅達が繰り出した猛攻は――勿論、塵芥の効果すらも無い。
銃弾の殆どは魔力に掻き消されているし、本体にまで届いた所で何の脅威にもならない。
ウィツァルネミテアは放たれる銃弾の群れも、武とアセリアの剣戟すらも気にも留めず、静かに一言だけ呟いた。

「……目障リダ、失セヨ」

瞬間、ウィツァルネミテアの周囲に無数の球体が浮かび上がった。
球体はバレーボール程度の大きさで、黒色の怪しい光を放っている。
沸き上がった絶望的な予感に従って、沙羅達が駆け出した瞬間。
何か悪い冗談のような光景が、大空洞の中で繰り広げられた。
数え切れない程多数の球体が、それこそ雨のように大地へと降り注いでゆく。

「な―――」

驚愕に一瞬声を洩らした瑞穂だったが、すぐさま己が全力を以って駆け出した。
武もアセリアも、バリアを張っているような時間は無かった。
球体は地面に衝突する度、小規模な爆発を巻き起こして、周囲に有るモノ全てを蹂躙してゆく。
安全地帯など何処にも存在しない。
武とアセリアはともかく、常人の範疇を出ない瑞穂ら四人にとっては絶体絶命の危機。

「――つあああぁぁっ……!!」
「…………がっ、は――」
「あ、づぅぅぅ……」
「く、あ――」

連続して轟音が鳴り響き、衝撃に大地が揺れる。
凄惨な殺人遊戯を生き延びてきた者達は、卓越した危機察知能力で致命傷だけは免れたが、完全なる回避の遂行など不可能。
永遠神剣を持つ武とアセリア以外は、例外無く爆風の煽りを受けて地面へと倒れ込んだ。


「ミズホッ! サラッ! カニッ! リカッ!」
「……後にしろっ! 今は余所見してる時間なんて無いんだ!」
「っ――――」

仲間に駆け寄ろうとするアセリアを、鬼気迫る形相の武が制止した。
傷付いた仲間達の事が心配なのは、武も同じ。
しかし此処で自分達まで隙を見せてしまえば、瞬く間に皆が殺されてしまうだろう。
真に仲間達を助けようと思うのならば、今は戦いに集中するべきだった。
武とアセリアは肩を並べて、自身の数百倍の巨躯を誇る邪神に向かって突撃する。

ウィツァルネミテアが巨大な拳を振り下ろしてきたが、それは予想の範囲内。
アセリアは右に、武は左に飛び退く事によって、迫る死を紙一重で空転させた。
攻撃を躱した二人は、そのままウィツァルネミテアの懐へと飛び込んだ。
しかし普通に攻撃するだけでは、これまでと同じく大した効果は得られまい。
ならば、どうするか。


「――おらあああああぁぁぁあああっっ!!」
「――てやああああああああああっっ!!」

一の攻撃力で貫けぬのなら、足し合わせれば良いだけの話。
武とアセリアは、全く同じタイミングで飛翔して、同じ箇所に向けて剣戟を繰り出した。
『求め』と『時詠』。
嘗て高峰悠人が扱い、同じ形状となった二本の永遠神剣が、同時にウィツァルネミテアの胸へと突き立てられる。

「貫き……やがれええぇぇぇぇぇぇええっ!!!」

武が吼える。
ウィツァルネミテアの皮膚が、肉が裂けて、赤い鮮血が勢い良く噴き出した。
永遠神剣第三位『時詠』と羽入の協力を得た武は、嘗ての悠人すらも上回る力を以って、眼前の怨敵を打倒しようとする。
放たれた一撃の余りの凄まじさに、周囲の空気が激しく渦巻いてゆく。
更にアセリアの攻撃まで上乗せされているのだから、その破壊力、その勢いは筆舌に尽くし難い。
しかしウィツァルネミテアとて、何時までも大人しく攻撃を受けたりはしない。

「――ソコマデダ、小サキ者達ヨ」
「く――――!?」

武とアセリアを挟み込むような形で、ウィツァルネミテアの巨大な両手が振るわれる。
いかな永遠神剣所有者と云えど、直撃を受けてしまえば即死は免れない。
武達は一旦攻撃を中断して、素早く飛び退きざるを得なかった。

「潰レヨ――――!」

空中を降下する武達に向けて、更なる追撃が行われる。
ウィツァルネミテアは武一人に狙いを絞って、恐るべき勢いで左拳を繰り出した。
武も咄嗟にオーラフォトン・バリアで防御したが、衝撃まではとても殺し切れない。

「つ――――がああああぁぁぁっ……!」
「タケシ……ッ!」

慣性の法則に従って、武の身体が大きく後方へと吹き飛ばされてゆく。
アセリアは己が羽を最大限に活かして、武の元へと急行した。
可能な限りの速度で飛翔し、武が地面に落下する寸前で、何とか受け止める事に成功する。

「あ……が……悪いアセリア、助かった」
「……ん、構わない」

地面に降り立った武は、何とか声を絞り出したものの、その身体は酷く傷付いていた。
二度に渡ってウィツァルネミテアの攻撃を受け止めた所為で、両腕の筋繊維は断裂寸前だ。
呼吸は酷く乱れ、骨折した肋骨は今もズキズキと痛みを訴えている。
如何考えても、限界が近かった。


「つ、あっ……蟹沢さん、沙羅さん、梨花さん……。大丈夫、ですか……?」
「く、ぅ――そう云う瑞穂だって、ボロボロ、じゃねーか……」

満身創痍という風な様相を呈しながらも、何とか瑞穂ときぬが立ち上がる。
少し遅れる形で、梨花と沙羅も自力で起き上がった。

「ちょっと大丈夫とは、………くっ、云い難いわね」
「全くとんでもない……怪物ね。舞に助けて貰った命……、危うく無駄にしてしまう所、だったじゃない」

四人の顔には、疲労と苦痛の色が濃く入り混じっている。
瑞穂も、きぬも、梨花も、沙羅も、全員が苦しげに呼吸を乱していた。
先の攻撃の影響で、四人は身体中の至る所に打撲を負っているし、骨折している箇所もある。
とても戦闘に耐え得る状態では無い。


ウィツァルネミテアは未だ健在であり、精々胸に軽い傷を負った程度。
対する瑞穂達は殆どの者が満身創痍であり、唯一目立った外傷の無いアセリアも、これまでの戦いで大きくマナを消費している。
アセリアの神剣魔法で皆を治療するような時間も無いだろう。
最早、優劣は明らかだった。

だが――不利な戦いになる事など、最初から承知している。
瑞穂達は誰一人として、未だ諦めてはいなかった。
各々の武器を手にとって、再びウィツァルネミテアとの戦いに臨もうとする。
それはウィツァルネミテアにとって、明らかに異常な光景。
邪神は己が心に生じた疑問を、そのまま言葉へと変えた。

「……何故ダ。脆弱ナ人ノ身デアルニモ関ワラズ、何故汝等ハ我ニ挑モウトスル?」

ウィツァルネミテアが抱いた疑問。
これだけ圧倒的な力量差を見せ付けたのに、何故人間達は抗おうとするのか。
これだけ手酷く痛め付けたのに、何故人間達は諦めようとしないのか。
全能全知である筈の神にすら、答えの分からない難題。
しかしその難題に、一人の男が即答する。

「――人間だからだ」

答える声にウィツァルネミテアが視線を向けると、そこには一切陰りの無い表情をした武が屹立していた。
武は腹部に広がる鈍痛など気にも留めず、真っ直ぐに眼前の怪物を睨み付けた。

「ああ、認めてやる。人間はお前に比べて、余りにも弱い存在だよ。
 でも人間は皆、お前に無い物を持ってんだ」
「我ニ……無イ物、ダト?」

武達が持っていて、ウィツァルネミテアは絶対に持ち合わせていない物。
人間だけが持ち得る、何よりも大切なモノとは――

「それは――仲間との絆だ。目の前の敵を倒し、仲間を守りたいという、何よりも強い意思の力だ!
 だから俺達は戦える! 仲間を守る為、何回だって立ち上がれる!」

揺るがない決意を身に宿して、武は『時詠』を強く握り締めた。
相手がどれだけの怪物であろうと、そのような事は関係無い。
やるべき事は、只一つだけ。
どれ程の劣勢に追い込まれようとも、決して諦めずに抗い続け、仲間を守り抜く事だけだ。


交錯する視線。
武達の瞳は、この絶望的状況下に於いても尚、闘志を失ってはいない。
決して折れぬ意思、決して折れぬ心を目の当たりにした邪神は――何処までも冷たい声で告げた。

「絆? ソノヨウナ物、進化ノ妨ゲニ過ギヌ」

ウィツァルネミテアには、武の言葉が何一つ理解出来なかった。
古来より生物達は過酷な生存競争を勝ち抜いて、劇的な進化を遂げてきた。
争いこそが種を進化させ、更なる高みへと至らせるもの。
故に、絆など不要。

「モウヨイ――今スグニ、絆ナド無意味デアルト証明シテヤロウ」

何回でも立ち上がると云うのならば、足を潰してやれば良いだけ。
絶対に諦めないと云うのならば、その身体を砕いてやれば良いだけ。
最大最強の一撃を放つべく、邪神は両腕を武達の方へと突き出した。

「汝等ノ身体ヲ、跡形モ無ク消シ飛バシテ…………ッ!!」

ウィツァルネミテアの両手に、夥しい量の魔力が収束してゆく。
大空洞の空気が凍り付き、黒い光が辺り構わず流出する。
下級スピリット数百体分に匹敵する魔力は、無尽と称しても決して間違いでは無いだろう。
放たれる攻撃がどれ程の破壊を生み出すかなど、最早誰にも想像が付かない。



「アセリア、オーラフォトンビームだ! 俺達が勝つには、二人でオーラフォトンビームをぶっ放すしかねえ!」

荒れ狂う暴風の中、武は即座に決断を下した。
今からディーが放とうとしている攻撃は、何をやっても防げぬし、避ける事も不可能だろう。
あれ程の魔力を用いた攻撃が、そのような生易しい威力で済む筈が無いのだ。
ならば、自分達の出し得る全力を以って迎え撃つしかない。
オーラフォトンビーム――強大なオーラの奔流を撃ち放つ、凄まじい威力の放出系攻撃。
アレを二人掛かりで放てば、僅かながら勝ち目がある筈だった。
絶望を打ち砕くべく、武はウィツァルネミテアに向けて『時詠』を構えた。

「――この一撃に全てを懸ける。つぐみ、圭一、貴子、少年……皆、俺に力を貸してくれッ!!
 『時詠』! 羽入! お前達に秘められた全ての力を見せてみろおぉぉッ!!!!」

武の身体を、膨大な量のオーラフォトンが包み込む。
上位永遠神剣『時詠』に秘められた全てのマナが、来たるべき一撃の為に引き出される。
嘗てのネリネや高峰悠人すらも上回る、圧倒的なオーラの量。
光り輝く『時詠』の刀身は、太陽かと見紛わん程だ。
だが、それでも大神ウィツァルネミテアには及ばない。
武が勝利するには、永遠神剣契約者――アセリア・ブルースピリットの協力が必要不可欠だった。


「オーラフォトンビームを……撃たないと……。でも、あの時……私はミズホを……ッ」

アセリアは未だ決心が付かず、オーラフォトンビームの射出準備に移れないでいた。
脳裏に呼び起こされるは、嘗て同じ技を放とうとした時に起きてしまった、凄惨極まり無い出来事だ。
あの時自分は、『世界』と名乗る存在に身体を支配されて、瑞穂を酷く傷付けてしまった。
オーラフォトンビームを放とうとすれば、また同じ過ちを犯してしまうのではないか。
拭い切れぬ不安が、アセリアの決心を遅らせていた。
しかしそこで、アセリアの肩にすっと手が掛けられる。
振り向いたアセリアの瞳に飛び込んだのは、宮小路瑞穂の姿だった。

「迷わないで下さい――アセリアさんなら、きっと大丈夫だから」
「ミズホ……でも、私はっ…………」
「私は信じています。アセリアさんなら、きっと永遠神剣なんかに負けないって」

告げる瑞穂の瞳には、何の不安の色も宿ってはいなかった。
それは、確かな絆の証。
瑞穂は嘗て自身が被害者となったにも関わらず、心底よりアセリアの事を信頼しているのだ。

「それに、もしアセリアさんが永遠神剣に支配されそうになっても、私が絶対に止めてみせます」

生死を共にした仲間から贈られた、何よりも頼もしい言葉。
万が一の時には、何としてでもアセリアを止めてみせるという意思表明。
それで、アセリアも決意が固まった。

「うん……分かった! 今度こそ私は……ミズホを守る!」

アセリアの声には、もう迷いなど無かった。
オーラフォトンビームの射出準備を完了すべく、己がマナを剣へと注ぎ込む。
膨大なエネルギーの塊が、『求め』を中心として広がってゆく。
『求め』がどうした。
『世界』がどうした。
どのような存在が干渉してこようとも、もう二度と身体を明け渡したりはしない。
自身が持ち得る全ての力、全ての意思を以って、仲間達を守る。



「「オーラフォトン――――」」

武の『時詠』が、アセリアの『求め』が、膨大な量のオーラフォトンを纏って恒星と化す。
二つの恒星は天高く振り上げられ、爆発に近い風の流れを生み出して。


「「――――ビィィィィム!!!!!」 」

振り下ろされた二本の剣。
放たれたエネルギーの奔流が、大空洞を眩いばかりの白色に照らし上げる――!



猛り狂う二つの流星が、全てを焼き尽くすマグマの如く、ウィツァルネミテアへと襲い掛かる。
武とアセリアの全力が籠められた一撃。
直撃を受けてしまえば、いかな巨躯を誇る邪神と云えども消滅は免れない。
だが、光の奔流が標的の身体を飲み込む直前。


「――――――消エ失セロ!!!」

漆黒の瘴気が膨れ上がる。
ウィツァルネミテアの両手から、全てを喰らい尽くす破滅の濁流が放たれた。



衝突する三つの光。
目を潰す閃光が煌いて、耳を覆う爆音が鳴り響く。
大空洞そのものを破壊しかねない程の規模で、究極の衝突が行われていた。

漆黒の破壊の渦と、二つの流星が鬩ぎ合って、空間に境界線を作り上げる。
形勢は、決して互角では無い。
ウィツァルネミテアが放った破壊の力は、武達のソレを大きく上回っていた。


「ぐ、あっ…………もう、誰にも死んで欲しくないんだ……!!」

吹き付ける暴風と灼熱の中、武は全身全霊の力で耐え凌いでいた。
永遠神剣の力は全て攻撃に回している為、身体能力の強化は不可能。
己の力だけを頼りに踏み止まって、オーラフォトンビームを射出し続ける。
これが正真正銘、最後の勝負。
この勝負に敗れてしまえば、確実に仲間達全員が死んでしまう。

「俺は……皆を、守るんだあああぁぁッ……!!」

終われない。
負けられない。
救えなかった仲間達の為にも、殺してしまった者達の為にも、今度こそ皆を守り抜かねばならない。
だが、そんな武の想いも空しく――オーラフォトンビームは、徐々に押し退けられてゆく。


「く……つ、あ、あ――――」

蒼の妖精が苦悶に表情を歪める。
アセリアはオーラフォトンビームを放ちつつも、一つの確信を抱いていた。
……勝てない。
諦めるつもりなど毛頭無いが、このまま撃ち合いを続けても、決して勝利は得られない。
ウィツァルネミテアの生み出した破壊の渦は、今も少しずつ自分達の方へと近付いて来ている。

「――あっ、く…………!」

侵食されてゆくオーラフォトンの奔流。
その侵食度合いは、そのままアセリアの絶望を表していた。
どれだけ力を籠めても、想いを籠めても、ウィツァルネミテアの一撃には及ばない。
オーラフォトンビームでは、どう足掻いても邪神を倒せない。

「あ……あ……ああっぁぁぁぁ……!!」

ウィツァルネミテアが放つ破壊の力は、もう直ぐ近くにまで迫っていた。
射出を続けるアセリアの頬に、荒れ狂う熱風が吹き付ける。
あの力が使えれば、と思う。
嘗て仲間すらも傷付けた忌まわしき力、オーラフォトン・ブレイク。
全てを蹂躙し尽す破壊力は、『求め』によるオーラフォトンビームを大幅に凌駕していた。
制御する自信はある。
二度と同じ過ちを犯さぬ自信は、瑞穂から貰った。

だから、問題は必要マナの確保だけだ。
これまでの戦いで、もう自分のマナは殆ど空に近い状態だった。
今の自分には、あれだけの技を放ち得るマナなど――そこで、アセリアはある事実に思い至った。

『契約者よ……正気か?』

『求め』が語り掛けて来たが、アセリアを思い留ませるには至らない。
もう他に、仲間達を守り抜ける手段など無いのだから。

――どんな事をしてでも、仲間達を守りたいと思った。

マナを補う方法は見付かった。
オーラフォトンビームの射出を維持したまま、『求め』を強く握り直す。

――何を犠牲にしてでも、仲間達を守ると誓った。

迷う必要など無い。
後方に居るであろう瑞穂に向けて、ゆっくりと語り掛ける。


「ミズホ……。私は、ミズホに会えて良かったと思う」

その発言は、瑞穂からすれば余りにも場違いだった。
今は生死を懸けた撃ち合いの最中であり、雑談をしている余裕など無い筈だ。

「アセリアさん……? こんな時に何を……?」

相手の意図を理解しかねた瑞穂が、当然の疑問を口にした。
アセリアはオーラフォトンビームを放ちつつも、言葉を続けてゆく。

「私は……ミズホや皆と出会ったお陰で、生きる意味を……見付ける事が出来た」
「え…………?」

そこで、瑞穂もようやく異変を察知した。
『求め』の刀身を覆っているオーラが、急激に増大しつつあるのだ。

「今の私なら……きっと出来る。私のマナを、想いを、『全て』を注ぎ込めば、きっとミズホ達を守り抜ける」
「『全て』……アセリアさん、まさか――」

驚愕する瑞穂を他所に、アセリアは更なるマナを『求め』へと注ぎ込んでゆく。

マナが足りぬのならば――自らの身体を代価とすれば良いだけの話。
スピリットであるアセリアの身体は、マナで構成されているのだから。



「私はミズホ達に生きていて欲しいから――」


周囲一帯に激しい暴風が吹き荒れる。
『求め』の刀身が金色に光り輝き、アセリアの身体が少しずつ薄れてゆく。


「私はミズホ達が大好きだから――」


アセリアが、瑞穂の方へと首を向ける。
黄金色の光の中、蒼の妖精は透き通った瞳で、何の迷いも無い声で、


「――さようなら、ミズホ」


そんな言葉を口にした。





「――――オーラフォトン」
「アセリアさん、待って……っ…………!」

瑞穂が懸命に制止しようとするが、アセリアは止まらない。
『求め』は、僅かな間だけ高位永遠神剣『世界』へと変貌した。
アセリアはマナを全て、自身の存在維持に必要な分すらも消費して、最大最強の一撃を放つ。


「ブレイク――――――――!!!!!」


荒れ狂う閃光と灼熱が、一直線に解き放たれた。
生み出された破壊の奔流は、オーラフォトンビームの比では無い。
その純度、その大きさは完全にウィツァルネミテアの一撃を上回っていた。
オーラフォトンブレイクは文字通り光の線と化して、進路に在る物全てを飲み込んでゆく。


「馬……馬鹿ナ……ッ! 我ガ……押サレテイルダト……ッ!?」


自身の劣勢に気付いたウィツァルネミテアが、放出する魔力量を増加させる。
しかし、アセリアのオーラフォトンブレイクは止まらない。
どんな防壁が立ち塞がろうとも、どれだけ強力な攻撃で迎え撃たれようとも、決して止まらない。


「ナ……何故ダ……何故……スピリット如キニ…………!」


オーラフォトンブレイクは益々勢いを増して、邪神の眼前にまで迫っていた。
ウィツァルネミテアの放つ攻撃がどれ程強大であろうとも、そのようなモノまるで意味を成さない。
所詮は何の想いも宿っていない、只の魔力の塊。
アセリアの全てを籠めた一撃が、そんな攻撃に敗れる筈も無い――!!


「ソン……ナ…………我ガ……コノ、我ガアアアアァァァァァアアアアアアッ……!!!!!」


ウィツァルネミテアの絶叫。
オーフォトンブレイクは一条の閃光となりて、最強の邪神を消滅させた。




    ◇     ◇     ◇     ◇



全ての戦いが終わった後、大空洞に残された者達は呆然と立ち尽くしていた。
ウィツァルネミテアの姿は無い。
完全なる消滅。
オーラフォトンブレイクは世の理を覆し、決して死なぬ筈の邪神を打倒した。
そして――偉業を成し遂げた妖精も又、その姿を消していた。
残されたのは、永遠神剣第四位『求め』だけだ。

「……アセリア、さん」

瑞穂が呼び掛けてみたものの、答えは返ってこない。
それは、大空洞の中だけに限った話では無いだろう。
もう世界中の何処を探そうとも、アセリア・ブルースピリットの姿を見付ける事は叶わない。

「アセ、リア……さん…………どうして、……」

瑞穂の喉奥から漏れ出た声は、今にも消え入りそうな程弱々しい。
戦いを終えた感慨や達成感など無い。
あるのは、胸が張り裂けそうな程の喪失感だけだった。


――『わたしは……ハイペリアに行ってみたい』

確かにアセリアはそう云った。
そうして自分達は、約束を交わした筈なのに。


「一緒に……ハイペリアに……行くって云ったじゃない……」

返事は無い。
自分達の約束が果たされる時は、もう永久に訪れない。



――『皆と出会えて……うん……わたしは幸せ!』

確かにアセリアはそう云ってくれた。
本当に……どんな言葉よりも、嬉しかったのに。


「アセリア……さんっ………!」

返事は無い。
アセリアの笑顔は、もう二度と見られない。



「アセリアさああああああああああああんっ!!!」

瑞穂がどれだけ叫んでも、もう何も返って来ない。
余りにも痛々しい光景に、瑞穂以外の誰も言葉を発する事が出来なかった。

何時までも木霊する瑞穂の叫び声。
それはきっと、散りゆくものへの子守唄。





【鷹野三四@ひぐらしのなく頃に 祭 死亡】
【田中優美清春香菜@Ever17 -the out of infinity- 死亡】
【ディー@うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄 死亡】
【アセリア@永遠のアセリア -この大地の果てで- 死亡】

【残り5人/主催者死亡】




【HIMMEL奥 大空洞/三日目 早朝】

【宮小路瑞穂@乙女はお姉さまに恋してる】
【装備:トウカの刀@うたわれるもの、ベレッタM92F(9mmパラベラム弾4/15+1)、チャイナ服、中国帽、豊胸パットx2、
      貴子のリボン(右手首に巻いている、血で赤く染まっている)、ことみの髪留め@CLANNAD】
【所持品1:支給品一式×9、ベレッタM92Fの予備弾(9ミリパラベラム弾)262発、
      S&W M36(5/5)、S&W M36の予備弾(.38スペシャル)98発、フック付きワイヤーロープ(10メートル型)、多機能ボイスレコーダー(ラジオ付き)、
      レザーソー、茜手製の廃坑内部の地図(全体の2~3割ほど完成)、情報を纏めた紙、装備品を記したメモ】
【所持品2:洋服・アクセサリー・染髪剤いずれも複数、食料品・飲み物多数、バニラアイス@Kanon(残り6/10)、電話帳】
【所持品3:暗視ゴーグル、懐中電灯、『LeMU』内部の見取り図】
【所持品4:単二乾電池(×2本)バナナ(台湾産)(1房)】
【所持品5:手術用メス、パワーショベルカー(運転席のガラスは全て防弾仕様)】
【所持品6:破邪の巫女さんセット(弓矢のみ10/10本)@D.C.P.S.、乙女と大石のメモ、麻酔薬、包帯、医療薬】
【状態:深い深い悲しみ、強い決意、肉体的疲労大、全身打撲、首輪解除済み】
基本:エルダー・シスターとして、悲しみの連鎖を終わらせる、元の世界に帰る
0:アセ、リア……さん……
1:脱出方法を模索する
2:怪我の応急処置を行う
3:あゆが少し心配
4:沙羅とあゆに対する複雑な思いと信頼
【備考】
※他の参加者に性別を教えるかどうかはお任せします。
※この島が人工島かもしれない事を知りました。


【倉成武@Ever17 -the out of infinity-】
【装備:永遠神剣第三位"時詠"@永遠 のアセリア-この大地の果てで-、西洋剣、IMI デザートイーグル 4/10+1】
【所持品1:IMI デザートイーグル の予備マガジン4本 デザートイーグルの予備弾(.357マグナム弾)148発、
      九十七式自動砲の予備弾(20ミリ弾)64発、 智代のヘアバンド@CLANNAD、装備品を記したメモ】
【所持品2:支給品一式x24、C120入りのアンプル×5と注射器@ひぐらしのなく頃に、 バール、工具一式、バナナ(台湾産)(3房)】
【所持品4:謎ジャム(半分消費)@Kanon、『参加者の術、魔法一覧』、十徳工具@うたわれるもの】
【所持品5:銃火器予備弾セット各100発(現在の内訳は別表参照)、 バナナ(フィリピン産)(5房)】
【所持品6:包丁、救護室の治療用具、エリーの人形@つよきす -Mighty Heart-、スクール水着@ひぐらしのなく頃に 祭】
【状態:深い悲しみ、肉体的疲労極大、両腕に極度の筋肉痛、背中に重度の打撲、肋骨二本骨折・一本に皹、上半身カンフー服着用、首輪解除済み】
【思考・行動】
基本方針:元の世界に帰る
0:やり切れない想い
1:脱出方法を模索する
2:怪我の応急処置を行う


【古手梨花@ひぐらしのなく頃に祭】
【装備:猫耳&シッポ@ひぐらしのなく頃に祭、クロスボウ(ボルト残30/30)、ヒムカミの指輪(残り0回)@うたわれるもの 散りゆく者への子守唄、ことみの髪留め@CLANNAD】
【所持品1:Mk.22(1/8)、Mk.22の予備弾(9ミリパラベラム弾)121発、
      コルトパイソン(.357マグナム弾6/6)、コルトパイソンの予備弾(.357マグナム弾)196発、竹刀、装備品を記したメモ
      ベレッタ M93R(0/20+1)、ベレッタ M93Rの予備マガジン(9ミリパラベラム弾20発)5本、ベレッタ M93Rの予備弾丸(9ミリパラベラム弾)47発 】
【所持品2:風子の支給品一式(大きいヒトデの人形 風子特製人生ゲーム(元北川の地図) 百貨店で見つけたもの、富竹のカメラのフィルムを現像した廃坑関係の写真複数】
【所持品3:支給品一式×2(地図は風子のバックの中)、チンゲラーメン(約3日分)、
     ノートパソコン、 ハリセン、バッテリー×8、電動式チェーンソー×7、出刃包丁、首輪の解除手順に記したメモ、
     食料品、ドライバーやペンチなどの工具、治療用具一式、他百貨店で見つけたもの 、首輪探知レーダー(現在使用不能)、車の鍵】
【所持品4:ヘルメット、ツルハシ、昆虫図鑑、 虹色の羽根@つよきす-Mighty Heart-】
【所持品5:ホテル最上階の客室キー(全室分) 食料(パン等食べやすいもの)、硫酸の入ったガラス管x7、大型レンチ】
【所持品6:ビニール傘、スーパーで入手した品(日用品、医薬品多数)、タオル、i-pod、 分解された衛の首輪(NO.35)、情報を纏めた紙】
【状態:深い悲しみ、強い決意、首輪解除済み、全身打撲、肋骨一本に皹、疲労大、両手に鎖の切れた手錠】
【思考・行動】
基本:潤と風子、ことみの願いを継ぐ。元の世界に帰る
0:やり切れない想い
1:脱出方法を模索する
2:怪我の応急処置を行う
3:あゆが少し心配
【備考】
※皆殺し編終了直後の転生。鷹野に殺されたことを思い出しました。
※梨花の服は風子の血で染まっています

【羽入@ひぐらしのなく頃に祭】
【状態:深い悲しみ、魔力残量5%】
【思考・行動】
基本方針:元の世界に帰る
0:やり切れない想い
1:脱出方法を模索する
2:怪我の応急処置を行う
【備考】
※雛見沢症候群感染者にのみ姿が見えます。
※ディーの力の影響は無くなりました(ディーが死んだ為)


【蟹沢きぬ@つよきす-Mighty Heart-】
【装備:純一の第2ボタン、永遠神剣第七位"献身" S&W M37エアーウェイト弾数5/5、トンプソンM1923(残弾0)、ヒエンの刀】
【所持品1:S&W M37エアーウェイトの予備弾(.38スペシャル)84発、ベネリM3(7/7)、12ゲージショットシェル38発、
      トカレフTT33弾数8/8+1、トカレフTT33の予備マガジン(.30トカレフ8発)10本、トカレフTT33の予備弾(.30トカレフ)92発、
      コンバットナイフ、首輪から取り出した爆薬、タロットカード@Sister Princess、出刃包丁@ひぐらしのなく頃に 祭、装備品を記したメモ】
【所持品2:竜鳴館の血濡れのセーラー服@つよきす-Mighty Heart-、地図、時計、コンパス 釘撃ち機(10/20)、トランシーバー】
【所持品3:食料品沢山(刺激物多し)懐中電灯、単二乾電池(×4本)、ジッポライター、富竹のカメラ&フィルム4本@ひぐらしのなく頃に】
【所持品4:可憐のロケット@Sister Princess、 朝倉音夢の制服、桜の花びら、コントロール室の鍵 ホテル内の見取り図ファイル】
【所持品5:ライター】
【状態:深い悲しみ、強い決意、全身打撲、疲労大、首輪解除済み】
【思考・行動】
基本:殺し合いに乗ってる人間を止め全員での脱出、元の世界に帰る
0:やり切れない想い
1:脱出方法を模索する
2:怪我の応急処置を行う
3:あゆが少し心配
4:殺し合いに乗ってる人間を止め全員での脱出
【備考】
※純一の第2ボタンは魔力切れです
※所持品のトランシーバーは武のトランシーバーとセットです


【白鐘沙羅@フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン】
【装備:ワルサー P99 (3/16)、H&K MP5(6/30)】
【所持品1:ワルサーP99&ミニウージーの予備弾(9ミリパラベラム弾)70発、サバイバルナイフx2、九十七式自動砲 弾数5/7
      カンパン30個入り(10/10) 500mlペットボトル4本、双眼鏡、医薬品、装備品を記したメモ】
【所持品2:支給品一式×2、ブロッコリー&カリフラワー@ひぐらしのなく頃に祭、空鍋@SHUFFLE! ON THE STAGE、往人の人形】
【所持品3:『バトル・ロワイアル』という題名の本、、映画館にあったメモ、家庭用工具セット、情報を纏めた紙×12、ロープ、美凪のハンカチ】
【所持品4:ブラウニング M2 “キャリバー.50”(ベルト給弾式、残弾0)、ニューナンブM60(.38スペシャル弾0/5)、幹部用特殊PDA、LeMU内部地図、博物館の展示品だった各種薬物】
【状態:深い悲しみ、強い決意、血塗れ、首輪解除済み、疲労大、左腕上腕部の骨に皹、全身打撲】
【思考・行動】
基本行動方針:一人でも多くの人間が助かるように行動する、元の世界に帰る
0:やり切れない想い
1:脱出方法を模索する
2:怪我の応急処置を行う
3:あゆが少し心配
4:武の過去の出来事に少しだけ興味
【備考】
※おたまは裏路地に放置。


【備考】
※永遠神剣第二位『世界』はディー打倒後、永遠神剣第四位『求め』に戻りました
※あゆの死を知っているのは、武と羽入だけです
※アセリア、優、鷹野の荷物は現場(大空洞内)に放置されています(以下、一覧)

【アセリアの遺品:永遠神剣第四位「求め」@永遠のアセリア -この大地の果てで-、永遠神剣第七位"存在"@永遠のアセリア-この大地の果てで-】
 支給品一式、カルラの剣@うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄、投げナイフ5本、鉄串(短)x1、鉄パイプ、フック付きワイヤーロープ(5メートル型)
 高嶺悠人の首輪、クマのぬいぐるみ@CLANNAD、フカヒレのコンドーム(12/12)@つよきす-Mighty Heart-、情報を纏めた紙×2、装備品を記したメモ】

【田中優美清春香菜の遺品:ベレッタM1951(6/8)+1、S&W M500の予備弾12】

【鷹野三四の遺品:スクラップ帖、ベレッタM92F×2(9mmパラベラム弾6/15+1、8/15+1)、防弾チョッキ】


212:解放者――ウィツァルネミテア――(後編) 投下順に読む 213:そらのむこうまで広がる未来
212:解放者――ウィツァルネミテア――(後編) 時系列順に読む 213:そらのむこうまで広がる未来
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212:解放者――ウィツァルネミテア――(後編) ディー
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