傾城での主な戦術
駐屯封印
傾城では各副将に行動回数2回が付与されるが、駐屯してしまった場合、そのキャラが死ぬまでそのキャラは他の城へ駐屯することが出来ない。
これを利用し、不要な城に攻めると見せかけて強キャラを駐屯させ、倒さずにおけばそのキャラは今回の傾城中どこにも駐屯することが出来ない為、低コストで強キャラを使用不可に出来る。
囮反攻
基本的にこのゲームでは
戦闘システムの都合上先に行動出来る攻め側が有利となる。
開始当時防衛側でも早期にわざと1回落とさせることで反攻に回り、自軍が有利に戦うことが出来る。
だが、勿論相手も防衛側に回ることを避ける為、序盤は駐屯している敵を全滅させないように小出しにする。
そんな小出しにした敵将にわざと全てを倒させるように仕向けるのが囮駐屯である。
具体的には、駐屯の戦闘にある程度強いキャラを置く。間に弱いキャラを数十枚配置する。最後にある程度強いキャラ(先頭においたキャラ達より若干弱め推奨)を配置する。
この場合相手としては弱いキャラを撃破することによりデバフが入る為、最後のキャラで止まると予想し、キャラを投入する。
ここで防衛側は最後に置いたキャラを2番目まで配置換えし、あえてデバフを受けさせずに戦闘することでわざと敵を抜かせる。
後の弱いキャラを敵が倒し切れば囮反攻が成功する。
ある程度コストがかかる戦術だが、成功すれば全体的に優位に立つことが可能。
ただし、傾城終盤だと防衛側が有利なケースも多いので、実行するのは傾城序盤が望ましい(21:30~21:45程度)
高速連勝デバフ
連勝デバフは戦闘した回数ではなく、戦闘して倒したキャラ数に依存する為、単騎に分けて投入する必要はない。
その為、終盤等の時間がない時は弱いキャラを3体まとめて放り込み、スキルで一気に全滅させることで、3倍の速さでデバフを詰むことが可能。
代わりに1回しかスキルを使わない為、MPの減少は少なくなる。
MP削り
対象者の数に関係なくどのスキルも一定のMPを消耗する為、3体まとめるのではなく1体ずつ投入することで、戦力が弱いキャラでも強いキャラのMPを枯渇させ、大きく戦闘能力を落とすことが可能。
ただし、時間がかかる為、防衛などで行いたい。
時間稼ぎ防衛
孟獲や孫堅などはHPが高くなかなか倒れない代わりに基礎的な攻撃力が低い為、MPさえ切れればあまり育っていないキャラでも簡単に死ぬことはない。
これを利用し、防衛時限定になるがMPが切れても弱キャラを投入しつづけることで敵を倒さずに時間を稼ぐことが可能。防衛終盤では非常に有用な手なので覚えておこう。
張星彩、華佗の防衛
張星彩、華佗はHP回復とバフスキルしかない為、敵のHPを削る手段が通常攻撃しかない。その為、HP減少率によって攻撃力が上がるキャラ(孫堅、真田、孫策など)を相手にした場合、その効果を最小限にして
耐えることが可能。傾城では30ターン経過すると防衛側が問答無用で勝利となる為、この方法で強いキャラを打ち破ることもある。
最終更新:2018年01月11日 00:59