監督については、無料監督の箕輪もしくは宮本が良いでしょう。
補強の難しいGKに、わりと優秀めなグレコビッチがいることが決め手。
自チームの方針と合わない場合は、今後、代えていくのがベターと考えます。
スカウトに関しては、マイナーズの多いアジア圏も得意範囲に入り、また「若手に強い年俸交渉人」の特徴を持つ「奥島 望」か、「シンプル契約促進」を持つスカウトが良いでしょう。
今作では、控え選手を中心に、頻繁に移籍オファーがかかります。
このため、その移籍要員として、移籍金のかからない未所属選手からは積極的に補強していくのがベターな選択と考えます。
ただ、未所属の中にも能力が高い選手がいることもあるので、そういった選手は戦力としてカウントするのが良いでしょう。
次に、戦力補強に関してですが、外国籍選手は基本的にマイナーズで。
ダウンロード選手でもイイですが、移籍させることが出来ないのがネック。
日本人選手はスカウトリストに上がった選手の中で、優秀な選手か、直接獲得を行なう場合は、若手の詳細コメント「かなり高い」の選手で、グラフが高く、成長コメントがピーク以前の選手を獲得するのが良いでしょう。
Jリーガーでも、初期から「世界夢」クラス、それこそ代表クラスすらも獲得が可能ですが、コストが倍近くかかるため、出来るだけ避けた方が賢明。
獲得するにしても、どうしてもそのポジション・選手が欲しい場合か、スカウトリストに記載された場合のみが賢明でしょう。
ちなみに、これらの選手は3~4年目を目処に入れ替えるのが賢明でしょう。
初期補強の際の注意点としては、戦力補強の際にはレンタルを乱用し過ぎないこと。
レンタルで獲得した選手は12月頭に移籍交渉が行なわれます。
この際に、完全移籍に持ち込む場合、次年度の年俸もこの時点で支払うことになります。
また、レンタルからの完全移籍交渉は、代替選手による移籍金調整も不可能のため、通常よりも若干不利な移籍交渉を強いられることになり、調査不足ではありますが、この場合の移籍交渉では通常の完全移籍交渉よりも多額を要求される印象があります。
また、スカウトリストからの補強の場合、直接交渉よりもかなり安く補強できるため、そちらにも資金を回すためにも、無理なレンタルの多用は好ましくないでしょう。
移籍金目的の未所属補強の注意点としては、下半期では積極的な補強は控えること。
従来の作品と違い、今作は残り契約月が何ヶ月でも一律同じ年俸を取られ、契約年数0/?にもならないため、売れ残ってしまった場合、単なる無駄使い・不良債権となってしまいます。
ちなみに、これは当然、戦力補強の際も同様の現象になるので、10~11月の補強はなるべく避けるのが賢明でしょう。
各交渉ゲージは相手の言い値を100%とし、そこから何%減額したか、交渉によってどれだけゲージを上げたか、で値が決まる。
まず、年俸交渉は一度提示した額から落とせないために、最初は若干低めに提示するのが良い。
大体交渉材料1つに対し10%程度(ちなみに最大は15%)と計算するのが良い。
交渉材料が少ない内は大体80%くらいが適正額か。
そして、序盤は有効交渉材料は大体2~3個程度。
相手の懸念材料が「年俸」や「出場機会以外」の場合、交渉材料は1~2個程度になる。
このため、2回の交渉で、成立に持ち込めなかった場合、3回目は年俸の釣り上げで成立に持ち込むのが無難だろう。
ただし、3回目の交渉では2倍アップになる特典があるため、それを狙うのも手。
移籍金交渉の際の注意点としては、代替選手のランクが挙げられる。
いくつか例外もある様だが、基本的には詳細コメントが相手選手と同ランク以上でないと価値が付かない模様。
ただ、同ランク以上であれば、後天的に上がったものでも問題ない。
ちなみに移籍交渉失敗の際の交渉不可期間は3ヶ月。
今作の全体練習は全て監督任せ。
このため、出来ることは特別練習の設定と、臨時休養しかない。
そして、今作は放っておくと疲労が溜まってしまう傾向にある。
このため、臨時休養を定期的に入れ、リラクゼーションルームがない内は特別練習の特別調整も多用するのが良いだろう。
リラクゼーションルームを追加後は、サカつくプレイのコンボ練習を使い、序盤を乗り切る選手を育成していくのが賢明。
あくまで体感的なもの…というよりも、諸事情(笑)で何度か序盤をプレイした印象ですが、今作、少なくても序盤では「ポジション適性」と「疲労度」が勝率に大きく影響している。
前者に関しては、今作では細かくポジションが決められること、従来の作品ではポジション適性はあまり重要ではなかったこと、序盤では選手層の薄さなどから臨機応変に対応しなければいけないことなどから、適性のあまり高くないところに配置しがちだが、これを適性の場所、つまり赤適性の場所に置くか否かで、だいぶ勝率が変わる。
これは、見た目のシステム理解値にも影響を及ぼしている程なので、場合によっては、自チームの選手構成に合わせてシステムを変更しても良い。
後者に関しては、その重要性自体の説明の必要性はないと思うが、別項でも記載した通り、序盤はどうしても疲労が溜まりがち。
このため、クラブハウス施設の「リラクゼーションルーム」を置くか、資金的に厳しい様であれば、試合日を全て臨時休養設定にするのが賢明。
シーズン途中でも契約年数を変更出来る契約延長。
基本的に、相手の希望する契約年数を飲むのが基本値を一番安く抑える方法である以上、コストを抑えるためには、この契約延長を上手く使う必要性があります。
選手の年俸は当然ながら、チームが躍進、そして何よりも選手が躍進することにより、一気に跳ね上がります。
このため、チーム、引いては特定の選手が活躍する恐れがある場合、結果が出る前に、出来ればシーズン開始前に契約延長を行なうことが賢明です。
ただし、契約延長に失敗すると、相手からのチームへの印象が落ちること、そして相手から複数年契約を希望され、希望額に手持ち資金が足りなくなり失敗してしまう恐れがあるので、その辺、特に序盤は慎重に。
今作は、わりと早い段階で突然なんの前触れもなく一気に特定の能力が衰退する傾向にある。
このためと、マイナーズや初期Jは初期能力を重視して選定されており、成長型が早熟系ばかりのため、序盤から中盤に差し掛かる辺りで一気にチーム力が落ちる。
幸い、この衰退が起こることにより、価値が落ちることはなく、一定の価値を保ち、また初期であれば、獲得したての選手も十二分に戦力になるため、能力の衰退を見越して、代替選手に設定するなり、移籍させるなり、一気に序盤の選手を序盤オススメのJリーガー(リスト集に記載)等に入れ替えることをオススメする。
「契約延長のススメ」の項目でも説明しましたが、今作では契約延長を上手く利用するのが上策。
さらにつっ込んだ方法で言えば、毎年、対象の選手が試合に出場する前に更新を重ねることです。
このため、単年契約で獲得した選手は、合流後すぐに契約をさらに延長するのが賢明。(試合に出す予定がなければ、急がなくてもOK)
ちなみに、最も理想的な形なのは、「絶妙な年俸交渉」と「シンプル契約推進」を持ったスカウトで、更新を重ねること。
この方法であれば、負い目のない選手であっても、1回当たり40.5%の年俸ダウンが可能。
負い目がある選手であればさらにダウンが出来ます。
それを重ねていけば、年俸が高騰することはまずないでしょう。
今作において、様々な役割を持つ監督。
どの能力も重要なことは当然ながら、この監督を選ぶ際、最も重要視すべき点は「特徴」であると考えます。
この特徴の中で、ズバ抜けて有用性の高いものは…
「手馴れた○○個別指導」
「選手再生工場」
…でしょう。
手馴れた系の特徴はその対象のポジションの特別練習を半分の期間で終えることが可能です。
また、クロサーの様にDFとMFを跨るプレイスタイルで、監督の所持特徴にDFとMFの手馴れた~を持っている場合、さらに半分、つまり通常の1/4で練習を終えることが可能です。
選手再生工場に関しては、初期ポリシーが監督の圏内(赤?)に入っていることという、極めて限定された条件下ではありますが、成長型を晩成型に変えるというウルトラCのイベントが発生することがあります。
特徴以外に重要な点は、恐らく育成能力に振り分けられていると思われる、各ポジションプレイスタイル指導力は重要です。
このステータスの良し悪しで、プレイスタイルの習得率にだいぶ差が出ます。
これが、かなり低い監督だと、いくら練習してもほとんどプレイスタイルを覚えません。
特定のプレイスタイル練習特徴を持っていると尚良いでしょう。
逆に、あまり重要視しなくても良いものは、全体練習に影響を及ぼす特徴・能力でしょうか。
全体練習自体の効果が少なく、その練習強度が最高クラスであっても、1年の練習効果は1回の特別練習コンボに劣ります。
選手にはそれぞれ以下の口調が設定されています。
これらは、主に特殊練習コンボを発生させる際の条件になります。
「口調」とは言うものの、これはどちらかと言えば、選手の仕草での分類であり、選手の口調2種類、仕草3種類の組み合わせで分類されています。
特定の条件を満たした組み合わせで特殊練習を行なうことにより、より効果を高める「コンボ」が発生します。
複数のコンボ条件を満たした際は、設定をするごとに一定の優先順(効果順)に発生し、さらに同じ優先順位の場合、ランダムでコンボを選定。
3人コンボの条件を満たしていても、2人条件コンボの条件も同時に満たしている場合、2人条件コンボの方が適用される場合もありますので、こういった状況になった場合は、もう一度、コンボを設定し直して(同ターン中でOK)3人コンボを発生させるのが良いでしょう。
新人コメントは名前が判明した状態で、初めてその選手の詳細がわかる様になります。
このプロフィールコメントで最も重要なのが一番下の行。
この行は前半部分が能力コメントを。
後半部分が成長コメントを示しています。
能力コメントで、判明しているものに関しては、リスト集の各能力コメント一覧の項目に記載しています。
今作の転生は、従来の転生と違い「成長型に合わせた転生年齢で転生」をします。
これは検証不足ではありますが、恐らく成長力・中の突入年とピーク最終年からそれぞれ、-1、+1をした年齢で転生するものと思われます。
例を挙げると、超晩成であれば、24歳~34歳の年齢で転生。
安定型に関しては、若干調査不足な面もあり、不明なところが残ります。
また、この転生は5ほど露骨ではないものの、一定の転生期が存在し、この転生期に入っていない選手は非常に転生が発生し難くなっている様です。
逆に転生期であれば、転生が非常に発生し易いため、この時期に入った選手であれば、初期所属先が転生先条件に満たしていない場合、または転生先が飽和状態でも、固定転生先以外で転生するなどの現象も発生します。
今作では従来の作品と違い、この2つに影響する能力、各プレースキック技術と統率力の実能力値を量る方法が存在せず、この2つの担当者を決めることが困難。
そもそも、EDITのBPの振り分け項目を見る限り、「統率力」自体が存在していない可能性も高い。
このため、キャプテンに関しては、「キャプテンシー」の特徴を持つ選手に任せればイイだろう。
プレースキッカーに関しては、具体的な解決策が存在しない。
EDIT選手のBP振り分け項目にも「プレースキック精度」と「プレースキック変化」の2項目があり、該当能力が存在することは確かではあるが、それを確認することが不可能。
基本的には、データに頼るしかなく、データ発表後、各プレースキック能力の資質が高い選手で、ある程度育っている選手に担当させるのが最終的な落とし所になってくると思われる。
それまでは、一般的に「FKの名手」とされている選手か、各プレースキック値が高いEDIT選手に任せるのが無難だろう。
選手詳細の基本情報に表示されるプロフィールは上部が「仮限界値」を表した評価、下部が現在の成長期を表しています。
自チーム所属外の選手の場合、仮限界値が変化がなく(少ない?)、変化することがない(少ない?)ため、その選手の絶対的な評価として使うことが出来、自チームであれば、その選手の現在の大枠の評価として使うことが出来ます。(※1)
※1 ただし、自チームでのレベルアップは覚醒1回につき必ずコメントレベルが1レベルアップ。(正確に言えば不満解消額が一段階アップ)
このため、覚醒1回が丁度1レベル分の伸びであれば、別ではあるものの、同じ詳細コメントでも、大枠的に能力が違う可能性も高い。
基本的には、現在どの様なチーム方針を取っているか?によって変わってくるが、基本は特徴で選ぶのがベター。
例えば、チーム安定期で、他チームからの補強が少なく、自チームの年俸交渉や未所属・新人からの獲得が中心の場合、「年俸交渉」に関する特徴を持ったスカウトが良く、「絶妙な年俸交渉術」「シンプル契約促進」の両特徴を持ったスカウトであれば、懸念材料の持たない選手であっても通常の68%の額で契約することが可能。
スカウト年俸くらいの額はすぐに節約出来てしまうでしょう。
チーム改革期で移籍が多い場合も上記の組み合わせは非常に効果的。
が、数十億単位の大型移籍がある場合は「クラブ間交渉得意」のスキルも持ったスカウトの方が良いでしょう。
今作の投資プライオリティは以下の感じです。
最低限の選手補強>リラクゼーションルーム=芝>満足系スタジアム施設=集客系スタジアム施設=交通系スタジアム施設≧スタジアム増築・建設>収益系スタジアム施設>連携系クラブハウス施設=休養系クラブハウス施設>ユース系施設>その他クラブハウス施設>自由な選手補強
例の如く、入れどころが難しいため、スカウトは外しましたが、「絶妙な年俸交渉」や「シンプル契約推進」を持った年俸タイプスカウトは最低限の選手補強の段階に、「クラブ間交渉得意」と「絶妙な移籍金交渉」を持っているスカウトは自由な選手補強を行なっている段階には必要不可欠。
場合によっては、プライオリティの最上位に持って言ってもイイかも知れません。
諸々の現象・検証から言って、今作でも従来の通り…
- 実能力(その時点の能力)
- 仮限界(何もしない場合の限界)
- 素質限界(完全限界)
…が存在します。
で、その仮限界を除去出来るのは「覚醒練習」のみ。
ただし、資質限界に達してしまった場合、覚醒練習を行なっても実能力・限界共に伸びることはありません。
戦術ゲージを移動させることにより、様々な戦術が表示されるする「チームカラー」ですが、これは特定の戦術・システム・プレイスタイル配置の条件(※1)を満たすことにより、特殊なチームカラーが発生します。
この条件の内、プレイスタイル条件は「条件となっているプレイスタイルを経た上位スタイルであれば可」ですが、同じプレイスタイル絵柄でもその条件となるプレイスタイルを経ていない上位スタイル(※2)は不可となります。
※1 詳細な条件はリスト集の方に記載してあります。
※2 例えば、アタッカーが条件だとして、「セントラルMFは可」「コンプリートMFは不可(パサー扱い)」。
特徴欄は5枠しかありませんが、所持特徴は6個以上持てる様です。
このため、記載されていない特徴を持っている選手が間々存在します。
※例 「中澤 佑二」=「スター選手」など。
今作では十分に戦力になるEDIT選手を作ることが可能です。
このEDITの出来を左右するのはルーレットの項目では主に「グラフ」と「ボーナスポイント」。
では、「これをどうやってイイのを引くのか?」ですが、これは回数を重ねるしかないでしょう。
あとは、効率のイイ回数の重ね方をするかどうか。
基本的に、グラフのルーレットは一定の法則性で当たりが回っているため、その法則性を掴み、その辺りで連打で刻んでいくことが最も効率的かと思います。
が、法則を掴むのは難しいので、基本的には「当たりを過ぎたら暫く回す」というのが賢明でしょう。
ただし、当たりがほぼ間髪入れずに計2回続くこともありますが。
ちなみに、EDITではポジション適性を一旦「神の領域」にまで上げると、その後、再抽選した際には「神の領域から-1をしただけの世界トップクラス」に固定されるというバグ技が存在します。
今作の育成は…
「サカつくプレイ」
「キャンプ」
「覚醒」
…の3つに限ると言っても過言ではありません。
まず、「サカつくプレイ」についてですが、これはピークや伸びしろにもよりますが、コンボと併用することにより、全能力の爆発的な能力の伸びを期待出来ます。
今作の実能力育成はこれがベースになると言っても過言ではないでしょう。
ただ、実能力がクラブ育成で伸び難くなった場合は、サカつくプレイを使用する必要性がなくなってくるため、プレイスタイル練習に切り替えるのが賢明でしょう。
次に「キャンプ」ですが、これは最も覚醒ポイントを稼げるタイミングの1つ。
実能力育成の点ではドーハが最も伸びが良さそうに見えますが、覚醒の点を考えれば、ロシアが覚醒ポイント★5で最も優れたキャンプ地か。
「覚醒」に関しては、ほぼゲーム中の説明通りです。
1回の伸びは微小なものの何度も行なえる分、意外と馬鹿に出来ません。
ちなみに、これは選択した能力の覚醒練習に寄った効果が得られるだけで、それ以外の能力も伸びます。
育成方法の1つ、期限付き移籍についてですが、まずこの追加方法は以下の2つです。
友好度はキャンプ後の試合・選手の獲得などで上がり、ゲージ1(友好度0)の状態からキャンプ11~12回分の友好度アップでゲージ3になり追加されます。
スポンサーによる追加は一時的なもののため、その間に友好度を上げない限り、スポンサーとの契約が切れ次第、消えてしまいます。
期限付き移籍の育成効果は「全て実能力」で現れます。
従来の作品のイメージだと、実能力育成の期限付き移籍(留学)は使い物になりませんでしたが、今作では実能力育成にもわりと苦心しますので、使い所・使い方さえ間違えなければ非常に有効な育成法の一つとなります。
また、従来の留学と違い、事実上の回数制限もありません。
そして、この期限付き移籍の最大の利点の1つは「衰退した能力が全て戻ること」でしょう。
バグの項目で記載しましたが、この影響とゲーム中の認識の関係で、覚醒を数回行なった後に、期限付き移籍を行なうことにより、異常にシステムが伸びます。
また、検証不足ではありますが、期限付き移籍中に衰退が発生した場合、それも伸びとしてカウントされる様です。(※1)
ちなみに、期限付き移籍先に関しては、同じ★数・出場機会でも場所によって差は多少ありますが、深く考える必要性はないと思われます。
★数の多いところで、より多く出場機会を狙える場所に送るのが良いでしょう。
※1 当然期限付き移籍中の能力変化はないため、単純な伸びとしてカウントされます。
今作での能力衰退は…
「円熟期の一定時期以降に」
「1年中に数回発生する衰退タイミングで」
「一定能力が落ちる」
…という形で行われます。
衰退する能力は成長型の3区分中2つの「フィジカル」と「スキル」で、スキルに関しては、GK・DF・DMFはオフェンス、SMF・OMF・FWはディフェンスとなります。
ただし、衰退が進むと、逆のポジション分類の能力も落ちる様になります。
諸々の衰退は「衰退発生後同年中であれば特別練習(※1)で消すことが可能」ですが、年を跨いでしまうと、クラブ育成では成長の形で補うことしか出来なくなるため要注意。
しかも、当然衰退期に入っているため、クラブ育成では事実上補えなくなったといっても過言ではありません。
ただし、期限付き移籍の項でも記載しましたが、期限付き移籍であれば、移籍期間に関わらず、これまで発生した衰退分を全て取り戻すことが可能です。
また、この期限付き移籍後、半年の間は衰退は発生しません。
※1 ただし、特別練習にも諸々の条件(一定以上の育成効果があるもの?)がある可能性あり。
今作での引退は成長型によって突入・限界(※1)が決まっている様です。
限界年齢に関しては、リスト集に記載しておきます。
※1 限界に関しては、自チームに在籍時のみに適用?
どちらにせよ、要追加検証。
育成の三大要素の1つである「キャンプ」には大まかにわけて以下の3つの利点がある。
覚醒ポイントに関しては、見た目そのまま。
キャンプ後に覚醒ポイントを得ることが出来る。
これに置いては、ロシアキャンプが断トツで適しているだろう。
実能力育成に関しては、見た目そのままとはいえないが、わりとわかり易い。
伸びしろが多くある選手の場合、キャンプ後にその効果が伸びとしてちゃんと現れる。
これに関しては今のところUAEが一番適しているか。
3点目の衰退の抑止に関しては、検証の結果、キャンプにはその年に発生する衰退をある程度抑止する効果があることがわかった。
同条件下で育成していても、キャンプを行なった場合の方が、キャンプを行なっていない場合よりも衰退の時期・量が遅い・少ないという結果が出ている。
これに関しては、UAE>ロシアの効果が見られなくもなかったので、恐らく実能力の伸びが良い方が効果が強いと思われる。
説明内にプレイスタイル名が入っている特別練習ではそのプレイスタイルを新たに習得することが可能です。
この習得は、諸々の影響を受けている可能性はあるものの、基本的にランダムです。
また複数かつ特定のプレイスタイルを習得することにより、プレイスタイルのレベルアップが可能です。
プレイスタイルのレベルアップの注意点としては、全て一方通行ということ。
例えば、ストッパーのレベルアップを行いたい場合、ストッパーを習得済みで、さらに他のプレイスタイルを”新たに”習得する必要があります。
また、この関係から、既にレベルアップ要因となるプレイスタイルを覚えてしまっている場合、そのプレイスタイルを何らかの形で変える・消すことが必要です。(※1)
で、このプレイスタイルは最大で5つまで所持が可能。
以降は、プレイスタイル習得時に消去の選択が出ます。
この際、新たに習得したレベルアップ要因のプレイスタイルを消してしまっても、プレイスタイルのレベルアップは行なわれます。
※1 検証不足の間違いの可能性あり。
今作の連携は「ポリシー」によって判定されます。
これは…
「該当の選手と監督のポリシーの一致」
「該当の選手らのポリシーの距離」
…によって、細かく判定されており、より連携を高めるには…
「該当の選手同士のポリシーが近く、監督のポリシー範囲内である」
…必要性があります。
このどちらかを満たしていない場合、連携は高まりません。
イメージ的には…
監督との一致=素質限界
選手との一致=仮限界
…といった感じでしょうか。
で、この連携は監督を交代した場合、一定期間は交代前の連携のままですが、猶予期間を終えると、その時点でのポリシー状態で再判定されます。
この際に、ポリシー圏内に入っていれば、連携が継続。
入っていない選手に関しては、一から繋ぎ直しになります。
このため、この間に監督のポリシー圏内に移動させされる見込みがない様であれば、監督の交代は慎重に行なう必要性があるでしょう。
ゲーム中に明確に「試合勘」とされているものはありませんが、今作でも試合勘に相当するものが存在します。
これは一定程度の試合に出場していない選手は顔マーク(体力マーク)が一定以上にならないもので、顔マークを最高にするには、途中出場でも一定以上の試合に出場させる必要性があります。
今作の諸々を見る限り以下が育成のセオリーとなると思われます。
▼獲得後まもなく
- サカつくプレイを中心とした特殊練習コンボで実能力育成
- キャンプなどで覚醒ポイントを溜め覚醒を繰り返す
▼獲得後一定以上の能力になったら
- プレイスタイル練習コンボでプレイスタイルを付ける
- 半年の期限付き移籍に1~2回出す
- 覚醒は引き続き
▼仕上げ
- 期限付き移籍に半年出し、各バグの除去&埋め切れていない実能力を埋める
ユース選手に関しては、早熟系はなるべく早くに上げ、晩成系、特殊系はユース卒業ギリギリまで引っ張るのがベター。
早熟系を引っ張り過ぎると、育成期間の短さの関係で、ほとんど育ちません。
期限付き移籍に関しては、半年で十分です。
仕上げに期限付き移籍に送るのは、基本、バグの関係性が大きいので、半年でも1年でも効果は基本変わりません。
各リストアップに重要な要素である「コネクション」。
イメージ的には…
「スポンサーのコネクション」
「スカウトのコネクション」
「クラブ自体のコネクション」
…の3つが別に存在していると考えてイイでしょう。
この内、スポンサーのコネクションは絶大なコネクションであり、このコネクションのみで最大のコネクションにすることが出来ると言っても過言ではないでしょう。
スカウトのコネクションに関しては、スポンサーよりもだいぶ弱く、それが例えLV3でもそれだけで良いリストアップは期待出来ません。
クラブのコネクションに関しては、特定の地域でスカウト活動を続けることによってマスクデータでレベルアップしていくコネクションです。
これもレベルを上げ続けたところで、スポンサーのコネクションに比べればだいぶ弱いコネクションではありますが、スカウトのコネクションと合わせれば、スポンサーのコネクションに準じる程度のコネクションを築き上げることが可能です。
今作の監督はスカウトへの指示によって、リストアップされます。
この監督のリストアップはただ単に条件をかけてリストアップを指示しても、ほとんど良い監督はリストアップされません。
これには、前項でも説明した様に、コネクションが重要です。
スポンサーのコネクション、もしくはスカウト・クラブの合わせコネクションで一定以上のコネクションを築き上げている状態であれば、最低でも1年に1人くらいは良い監督を引っ掛けることが出来るでしょう。
選手設定が必要なプロモーションは、全て成功時に「選手の人気」が上がる。
このため、成功条件を満たしているからといって、既に人気が最高になっている選手を使い続けるのは勿体無い。
成功条件を満たしている選手が他にいないのであれば仕方ないが、他にいるようであれば、万遍なく振り分ける、または1人1人の人気を育成するイメージで、プロモーションに起用する選手を選んでいくのが賢明だろう。
移籍金なしに様々な選手を獲得出来る未所属リストですが、これのリストアップの規則は以下の通りです。
- 年齢は一定の規則に則っており、年数進行以外で変更不可。
- リストアップされる選手は出現期に入っている選手のみで、また一定の枠(傾向)が存在していると考えられる。
- 一定人数以下になっている場合、5月・9月に補充される。
最終更新:2014年02月16日 02:36