サイハテギャラクシー
概要
最終ステージある宇宙のステージ「サイハテギャラクシー」で流れるBGM。PVでも使用された。
スピード感溢れるノリノリな楽曲で、ピアノとシンセを軸にピコピコとした電子音やワブルベースが絡み合う。
このキラキラとした感じがいかにも宇宙っぽく、星満天の美しいステージの背景ともよくマッチしている。
他のステージ曲と比べても頭一つ抜けたインパクトがあり、本作を代表する曲として人気が高い。
作曲者のたし氏によれば、この曲はシンセ音源「SERUM」を主に使って作曲したという。
ワブルベースの部分はチームのメンバーに「ワブルベースが宇宙ぽい」という意見を採用して入れたもの。
たし氏自身は「フックちゃんにワブルベースはどうなんだ?」とずっと悩んでいたが、結果的に好評だったので安心したとのこと。
ちなみにホーム画面の音楽と、エピローグでのオルゴールの音楽はこの曲のフレーズが使われている。
そしてこの曲と同じくらい印象に残るのが、ステージのべらぼうな難易度の高さ。
最後のステージなので難易度は高いのは普通ではあるが、その高さが普通ではない。
ほとんど足場のないステージ構成に、幅の狭いレーザー地帯、クリアに必須の重力逆転ギミック、主人公を追尾してくる極悪シャチなど即死要素が満載である。
プレイヤーはトライ&エラーを繰り返しながら延々とこの曲を聞き続けることになるので、場合によってはトラウマになるかも。
またQpic開発のリズムゲーム『EQLIPSE』にもこの曲が収録されているとのことで、気になる方はそちらも要チェック。
過去ランキング順位
サウンドトラック
「ニュー・スーパーフックガール」オリジナルサウンドトラック
最終更新:2025年04月23日 12:30