| 【名前】 |
攻撃呪文 |
| 【読み方】 |
こうげきじゅもん |
| 【分類】 |
劇中用語 |
【詳細】
魔本に浮かび上がったいくつもの呪文の中で相手にダメージを与える最もポピュラーな種類の魔術。
この呪文が無い魔物は非常に珍しいが、防御系の呪文ばかり習得しつつも少ないながら攻撃系も習得している
ティオや、それとは反対に強力な攻撃呪文ばかりをバンバン覚えていくという
レインのように魔物の素質が大きく影響している模様。
また
テッドのように
肉体強化呪文しか持たない魔物もいる。
ティオのように攻撃性が強い(首絞めてきたり)魔物でも、最終的に習得した攻撃呪文はたった2つだったことを考えると、魔界の王を決める戦いを通して魔物が何を感じ、何を成長させたかにも左右されるのかもれない。
基本的に魔物の戦いは攻撃呪文のぶつけ合いとなるが、それに対する防御手段は避けたり
防御呪文で防いだりがほとんどで、攻撃呪文同士で激突しあう、あるいは攻撃呪文に対し攻撃呪文で相殺しようとする魔物は意外と少ない。
最大呪文に対し最大呪文で勝負するのは多い。
それでも呪文に対し、呪文で相殺出来るということはどのような呪文であっても互いに作用し合うことの証明であり、清麿はそれに着目し相手の強力な攻撃呪文に
ザグルゼムを当て、さらに
ザケルガを放つことで相手の術を爆弾とした特殊な迎撃術を編み出した。
最終更新:2026年08月15日 02:42