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シャオウ・ニオドルク

【呪文名】 シャオウ・ニオドルク
【読み方】 しゃおう・におどるく
【使用者】 リーヤ
【属性】 獣?
【法則】 シャ(不明)+オウ(生物召喚)+ニオ(リーヤ固有術詞)+ド(鎧)+ルク(変化)

【詳細】

リーヤの最大呪文

リーヤ自身が大きな角と爪を持つ巨大な獣となって相手に突撃する。

ディオガ級の威力を持ち、ファウードの封印解除のための力としてリオウに目をつけられた。

なお、実に3回(アニメでは4回)も本の使い手であるアリシエの事情で中断された呪文でもある。

1回目・ファウードの小腸で、ドリルの罠に撃とうとするも、アリシエが呪いの影響から使用できず。
2回目・ザルチムに撃とうとするも、またも呪いの影響で使用できず。
3回目・ファウードへの迎えに来たザルチムとの戦いで、自分もろともザルチムを倒すために撃とうしたが、ラウシンに村の子供を人質に取られ使用できず。
4回目(アニメ)・追い詰めたギャロンに撃とうとするも、ロデュウが(偽の)リィエンを人質に出してきたため使用できず。

ザルチムファンゴペアとの戦いで、最後の決め技としてこの術が使用された。
シャオウ・ニオドルクによって勝負が決まったかと思われたが、ザルチムはファンゴを盾にしてなんとか生き延びていた。
アリシエに掴みかかるザルチムだったが、カフカ・サンビームウマゴン組によってラウシン・モーが持っていた魔本を燃やされてしまい、ザルチムは魔界に送還された

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最終更新:2026年01月30日 17:38